一度でも、実際の体験を通して、株で勝てる方法が分かった後は、資金量勝負であることが分かりますよね。「5年で5倍、10年で10倍を目指す。けれども、案外5年で10倍になる!」・・・のですから、できる限り早期の内に、沢山の資金を用意して、「米国成長株」に投じて、長期間の「ガチホ」を開始したいわけなのです。

米国株は1株から購入可能なので、数万円〜10万円程度でも投資可能ですが。10万円の「10倍(テンバガー)」は100万円。100万円の「10倍(テンバガー)」は1,000万円。にしかなりません。どうせ同じ年月を過ごすのであれば、最低限1,000万円〜3,000万円くらいの資金を「10倍(テンバガー)」にして、1億円〜3億円位にはしたいわけなのです。

今から約13年前のことです。20歳10万円スタートから、一代で三桁億の大富豪に成り上がった北の物販大富豪にしつもんしました。「どうすれば、僕たちのような凡人が、お金持ちになれますか?」それに対して、北の物販大富豪はおっしゃいました。「そんなの簡単だ。会社を創る、銀行からお金を借りる、原資ができる。その原資を、株で増やせばいいんだよ!」と。

これが、20歳10万円スタートで、一代で三桁億の大富豪に成り上がることができた秘訣だったのです。そこから、僕たち「地下ソサエティ」メンバーによる、10年以上費やした、実践を伴った、研究が続いて今に至るのですが、あの時「北の物販大富豪」が、おっしゃっていたことは、全て本当でした。

これまで、僕だけではなく、年商5億ケイタ社長をはじめ、多くの同志たちも、大富豪から教わった戦略術を踏襲することで、例外無く、本当に、お金持ちと言われる状態になれてしまったのです。あの時教わったことに、耳を傾け、先延ばしすることなく、素直に取り組んで、本当に良かった・・・と、皆口々に語っている次第です。

人生どこで間違った・・・!?

「先を考えたら、サラリーマンなんて、まともにやってられないんだよ!」そんな名言が飛び出しました。40代のサラリーマンと言えば、会社の中でも中途半端なポジションです。50代、60代のことを考えて、明るいミライが想定できる方は、ほとんどいないのでは無いでしょうか?

同年代では、ROLEXなどの高級時計をつけてメルセデス・ベンツを乗り回し、HERMES、ルイヴィトンなどの、ブランド品を身にまとって、自由奔放そうにライフスタイルを謳歌している成功者たちもいる中。自分はいまだに、毎日満員電車に揺られて出勤して、会社の箱の中に、押し込まれ、監禁状態な日々を送っているのです。

「人生どこで間違った・・・!?」「こんなはずではなかった・・・」格差を見せつけられると、自信を喪失してしまうだけなので、結局は、先を見ること無く、足元をみて、仕事に励むことしかできないのです。中途半端に給与水準も高いので、それを考慮すると、転職にもなかなか踏み切れないし。転職できたからと言って、所詮は「隣の芝生は青く見える」だけだと知っている。

さらには、家族からの「失敗するから、今さら余計なことするなよ!」プレッシャーも、相当なものです。身動きとれない状況に陥ってしまっているのです。その状況を打破するためには?その答えが、「北の物販大富豪の戦略術」にあります。

この戦略術に取り組んだ方々の大多数は、もともと同様にサラリーマンでした。僕ももともとサラリーマンを12年間やっていましたし。ケイタ社長も、「北の物販大富豪の戦略術」で、「億り人」になるまでは、現役でサラリーマンでした。共に、かつての同僚たちは、まさに40代サラリーマン真っ只中。

だからこそ、40代サラリーマンとして、どのような状況に置かれているのか?そこから脱却するためには、具体的に何からスタートすればいいのか?僕たちにはよくよく理解ができるのです。

創業融資からはじまるO氏の独立物語

40代のサラリーマンだったO氏は、長年勤めた会社での経験を活かし、独立に向けた第一歩を踏み出すことを決意しました。彼は「地下ソサエティ」を通して「北の物販大富豪の戦略術」を学び、新規創業融資を活用して資金を確保する戦略を実行することにしました。

その目的は、米国成長株への投資資金を確保し、購入した株をホールドし続ける状態を構築することでです。まず、O氏は会社設立の準備を進めました。業種選びにおいては、融資が受けやすく、ビジネスの難易度が比較的低い「物販業」を選択しました。これまでの会社員としての経験を活かし・・・というストーリーを相談しながら、半ば創作的に設定することで、取り扱う商品は過去に関わった業界の商品に決めました。

創業計画書を作成する際には、売掛金の回収サイクルや資金繰りの計画を明確にし、融資審査の通過率を高めることに努めた。これは全て、自分で決める・・・というよりは、あらかじめ僕たちの手中にある、銀行のアルゴリズムから完全に逆算されたシナリオに沿って構築したわけです。

次に、O氏はホームページを用意してビジネスの専門性と強みを打ち出しました。特に、ニッチな市場に焦点を当て、他社との差別化を図る様子を演出しながら、事業に取り組んでいる感という角度から、信頼性を高めました。また、銀行の融資審査をスムーズに進めるため、銀行側のストーリーに合致するように資金の使途を整えました。

実際の融資の申請では、公庫と地銀の両方にアプローチをかけました。書類をテンプレート通りに準備し、創業計画書、月別利益計画書、5カ年計画書などを整えました。そして、融資面接では、事業の将来性や収益モデルについて明確に説明し、最終的に合計2,000万円の融資を獲得することに成功したのです。

「億り人」の仲間入りをしたO氏

銀行融資を受けた後、O氏は慎重に資金を管理しました。突然転がり込んできた、これまでの人生で触ったことのないレベルの多額の資金。焦って事業に資金を投じてしまうことはしません。

実際は資金の要らない無在庫販売の物販ビジネス「ケイタ式」に取り組んでいましたので、ビジネス面では、ムリ・ムダ・ムラなく確実に利益を積み上げることを優先すると同時に、毎月の銀行への返済を滞りなく実行することを徹底しました。銀行の信用を築くため、赤字決算を避け、少額でも黒字を維持するよう努めました。

・「ケイタ式」で売上・利益を積み上げる
・100点満点の「決算書」をつくる

2つの面から、会社法人の経営を維持継続することで、2期の決算が終わる頃には、公庫からの再融資の案内も届くようになり、地銀からも、追加融資の提案ももらえるようになり、さらなる資金増加の機会を得ることになりました。

1,000万円、2,000万円・・・と、1,000万単位で資金が積み上がるのを実感できたのです。O氏は次のステップとして、資金を「米国成長株」への投資活動を通して、資金を増やす仕組みを構築することに取り組みました。講義を通して、「米国成長株」の選定根拠を徹底的に固めながら、積み上がった1,000万単位のご自身にとっては多額の資金を「米国成長株」へ投資しました。

同時に、安定的な長期投資の基盤を作ることに注力しました。無敗の株式投資を実践するため、確実なキャッシュフローの確保を優先し、暴落時にも売却を迫られない強固な財務基盤を築いたのです。その後O氏は、銀行との信頼関係を強化し、銀行融資の枠を、さらに広げることを視野に入れた活動を継続中です。

着実に実績を積み重ねることで、より大きな資金の獲得を図っています。こうして彼は「北の物販大富豪の戦略術」を忠実に実行することで、物販と株式投資を組み合わせた、強固に安定したビジネスモデルを築き上げ、「米国成長株」を長期間ホールドし続ける盤石な資産基盤の構築に成功し、見事、独立を果たしました。

「5年で5倍、10年で10倍を目指す、けれども案外5年で10倍になる」米国成長株への長期投資で、アッサリと「億り人」に到達できてしまうのです。これこそが40代サラリーマンでも、ゼロイチスタートで再現可能な、「億り人へのロードマップ」なのです。

40代サラリーマンO氏も再現に成功した「北の物販大富豪の戦略術」の説明会を兼ねたセミナー https://joinnow.live/s/mgP9yX

※今日のお話を「Spotifyポッドキャスト」で視聴する→ https://open.spotify.com/episode/5p0Xm63Hb5HlHsymzOj8bQ