「アナログでも、大丈夫なのでしょうか!?」事前質問で届いた、この言葉から

「アナログでも、大丈夫なのでしょうか!?」事前質問で届いた、この言葉から

「アナログでも、大丈夫?」 10月11日の日曜日と、12日の月曜日。『レベルファイブAI経営マスタリー』の説明会を兼ねたセミナーが、2日間とも終わりました。ご参加いただいた方、お休みの日の朝に、ありがとうございました。事前の質問やコメントをいただいています。...
会社のアカウントで育てたAIは辞める日に置いていくことになります

会社のアカウントで育てたAIは辞める日に置いていくことになります

辞める日、AIと積み上げた工夫はどこに残りますか? 毎日AIに相談しながら仕事をしている方に、1つ伺います。そのアカウントは、誰のものでしょうか?会社から渡されたものなら、それは会社のものです。今勤務している会社を辞める日には、返すことになります。このとき置いていくのは、アカウントだけではありません。何度も試してたどり着いた頼み方。これを渡すとうまくいく、という手順。...
AIは、正解の候補を1万通り出します 選んだ道を正解にするのは、あなたです

AIは、正解の候補を1万通り出します 選んだ道を正解にするのは、あなたです

AIの時代に、人間の仕事として何が残るのでしょうか? AIが賢くなれば、正しい答えはAIが教えてくれる。だから、答えが出るまで待っていればいい。AIの時代は、そう思われがちです。ところが、僕の考えはまったく逆です。「正解になるかもしれない道」を1万通り提示することがAIの仕事ならば、選んだ道を正解にしていくことが人間の仕事なのだと思います。...
お客さんが、売り場を通らなくなるかもしれません

お客さんが、売り場を通らなくなるかもしれません

お客さんは、もう何も考えなくてよくなります ミューズ(Muse)という名前のAIを、ご存知でしょうか?FacebookとInstagram、WhatsAppを運営している米国のMetaが公開したAIです。米国で2026年9月8日。カナダで9月18日。日本には、まだ入ってきていません。これは、質問に答えるAIとは別物です。本人の代わりに調べて、比べて、手続きまで進めます。...
「アイム、川崎店の売上を教えて」話しかけるのは、これだけです

「アイム、川崎店の売上を教えて」話しかけるのは、これだけです

キーボードを触らずに、報告が返ってきました 僕は、川崎で焼肉店を経営しています。川崎店の売上を確かめました。やったことは、1つだけです。MacBookに向かって、こう話しかけました。「アイム、川崎店の売上を教えて」アイムは、僕の会社の司令塔を任せているAIです。そこから先は、手を動かしていません。店に電話もしていません。レジの画面も開いていません。売上。客数。客単価。飲み物の比率まで。...
AIの情報に取り残される心配は無し→1日3回確認する習慣づくり

AIの情報に取り残される心配は無し→1日3回確認する習慣づくり

朝9時と昼12時と夜20時に、1本ずつ SNSでの連載を始めました。ThreadsとXです。毎日3本。日本時間の朝9時、昼12時、夜20時に出します。両方に、同じテーマで出しています。なぜ始めたのか?AIの情報が、多すぎるからです。新しいモデル、新しい機能、新しい事件。毎日どこかで、何かが出ています。...