「韓国料理とワインのマリアージュか・・・そいつは少々難題だな。」『神の雫』ワインを飲めなくても面白く、飲める人ほど深く刺さる“感性型ワイン漫画”。天才ワイン評論家の遺した“謎のワイン課題”をめぐり、正反対の二人が感性と言葉でワインの本質を競い合う物語。その物語に登場する、奇跡の「マリアージュ」を、川崎の韓国焼肉レストランで、完全再現しました。
『神の雫』の登場人物とは?
神咲 雫(かんざき しずく)ビール会社勤務からワインの世界へ入った、努力型の主人公。遠峰 一青(とうみね いっせい)天才的な味覚と鋭い感性を持つ、孤高のワイン評論家。遠峰一青(とうみね・いっせい)と神咲雫(かんざき・しずく)がライバルになった理由は、同じ「遺産=ワイン」をめぐって競うことになったからです。
伝説的なワイン評論家、神咲 豊多香(かんざき・ゆたか) が亡くなります。その遺言で「自分のワインコレクションを相続できる条件」が出されるのです。その条件が、“12使徒”と“神の雫”を見つけろというワインの試練。“世界最高峰のワイン12本”を指す謎解き課題です。神咲 豊多香が残したワインには、「数十億円の資産価値」がある。相続課題に挑戦するのはこの2人。
・実の息子:神咲雫
・養子:遠峰一青
その背景がある中で、『神の雫』12巻〜13巻で、主人公、神咲雫は、一つの難題に挑戦します。それが、ワインの世界での難題、韓国料理とワインの「マリアージュ」なのです。
なんというマリアージュ。これは奇跡だ!!
以下、物語から抜粋「韓国料理とワインのマリアージュか・・・そいつは少々難題だな。ワンバーでもキムチを出すところなんてみたことないし、あの手の辛い物がワインに難しいってのは、ある種の定説みたいに言われているからな。」
神咲 雫(主人公)「見つけた!これだ!悔しいけど、遠峰(ライバル)の言ってる意味が改めてよくわかった。マリアージュってこういうことなんだよなって、改めて。キムチにとどまらずこれをきっかけに、いろんな韓国料理との「マリアージュ」の答えが一気に見えてくる気がする。」
ゲヒョンの父「素晴らしい!!神咲さん!!私は初めて味わいましたよこれほどに、韓国料理・・・中でも最もワインと合わないとされるキムチに見事にマリアージュするワインを・・・」最初、神咲雫は、最初シャンパンにたどり着くが・・・・
神咲 雫(主人公)「でも、キムチの後に肉料理がきたら・・・足りない。マリアージュというには、物足りなさがどうしても残る。やっぱり肉料理に本気で合わせるなら赤ワインなんだ。その事実は動かしようがない。しかし・・・並のワインなら、舌の上でキムチの辛さに弾き飛ばされ、後味の悪い苦みや不自然な辛さが強調されるはず・・・。」
そして、その後・・・神咲 雫(主人公)「飲みましょう。キムチと合わせて。」
ゲヒョン(見込み顧客)「並のワインなら、舌の上でキムチの辛さに弾き飛ばされ、後味の悪い苦みや、不自然な辛さが強調されるはず・・・なんというマリアージュ。これは奇跡だ!!」
神咲 雫(主人公)「あなたも感じますか?ゲヒョンさん。燃えるような激しさ・・・そして情熱が情熱を呼び歓喜となってこだまする。」
ゲヒョンの父「ゲヒョンよ!!これを、マリアージュと言わずとして何と言う!?」
ゲヒョン「キムチの個性的な辛味、旨味、そしてほのかな苦味までもがすべて、このワインの中にあらかじめ息づく味わいの一つであるかのように。渾然一体(こんぜんいったい)となり、舌の上で、そういつまでも踊り続ける。鳴りやまない情熱と歓喜の拍手が聞こえてくるようではないか!!」
ゲヒョン「神咲さんが探し出してくれたシャンパーニュとそしてこの赤ワイン韓国料理とワインの世界に新しいブームを巻き起こすかもしれない。「いったいこの赤ワインの葡萄品種は何なんですか?どうしてこんなにも辛い料理にマッチするんだろう?
ゲヒョン妹「それはこのワインが伝統的に辛い料理を食べる地方で造られたワインだからだと思います。」このワインは、イタリア南部のカラブリアという地方で、最も多く栽培されている地葡萄のガリオッポという品種をメインにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドして造られているんです。」
ゲヒョン妹「そしてすぐ近くには、郷土料理に用いられる唐辛子畑が広がっています。つまりこのガリオッポはもちろんブレンドに使われているカベルネ・ソーヴィニヨンも唐辛子を育てるテロワードで同じように育てられた葡萄なんです。だから唐辛子料理にもこんなに見事にマリアージュするんです。」
神咲 雫(主人公)「そうだったのか!このワインは唐辛子料理と同じ大地から生まれた兄弟みたいなもんだったわけか。このワインと唐辛子が舌の上でケンカをしはじめるかと思った次の瞬間。見事なハーモニーを奏でてくれるように・・・」・・・という物語が展開されています。
奇跡の「マリアージュ」を堪能下さい
川崎から韓国料理とワインの世界に、新しいブームを巻き起こしたい!そこで、今回、『神の雫』13巻で語られている、「赤ワイン」と「韓国料理」の奇跡のマリアージュを、川崎の韓国焼肉レストランで、完全再現しました。『神の雫』主人公の神咲 雫も、「韓国料理&赤ワイン」のマリアージュを通して、「マリアージュの素晴らしさ」に覚醒めた。
川崎店の韓国焼肉レストランでワインの「マリアージュ」の素晴らしさを、ひとりでも多くの方々に、体感してもらいたいと思います。川崎店で提供する
『神の雫』1本目のワイン。「地葡萄ガリオッポ100%」の赤ワイン。少し甘みが強くてミディアムボディでキムチにピッタリ。チヂミやイイダコ、エビギョプサルなどの甘味ソースにはこっちがおすすめ。
『神の雫』2本目のワイン。地葡萄ガリオッポにカベルネ・ソーヴィニヨンを40%ブランドしてあるので、ワイン自体のクオリティは高いし、しっかりしている分、焼き肉にはこっちを合わせるとドンピシャリ。本当に、不思議なのは、辛いキムチと一緒に飲むことで赤ワインの味わい自体が深まる感じがすること。これこそ本当の「マリアージュ」。
このマリアージュをきっかけにこのワインと韓国料理を合わせて楽しむ人が川崎発でドット増えて欲しい!その願いを込めての、特別企画として、なんと今回、『神の雫』2種類の赤ワインを、「仕入原価」にて提供させて頂きます。
・『神の雫』1本目のワイン特別価格:3,800円
・『神の雫』2本目のワイン特別価格:4,500円
※注意:韓国料理と赤ワインの奇跡のマリアージュを体感頂くことが目的なので、「赤ワインの持ち帰り」はご遠慮下さい。
※2026年2月28日(土)までの期間限定特別価格です。3月1日(日)からは通常提供価格になります。
今なら、お店に直接伺うことでも、「特別裏メニュー=『神の雫』赤ワイン」は注文可能ですが、せっかくなら、孔明弟との「飲食店でガッツリ2時間個別コンサル」を通して堪能頂くことを推奨させて頂きます。
<会場>
・川崎のコンセプトレストラン(主催法人運営)
※詳細住所・アクセスは、
ご予約確定後にご案内します。
<参加条件・費用>
・参加費:無料(通常2時間10万円 → 特別無料)
・ご負担:当日の飲食代のみ
・人数:1組(同伴OK/夫婦・家族参加歓迎)