昨日に続き、市場は「真っ赤な血」を流しています
昨日もお伝えしましたが、株式市場の動揺が収まりません。僕たち「北の株式投資大学」の同志一同が、将来の「テンバガー(10倍株)」候補として、資産形成の中心に据えている「あの米国成長株」。チャート画面を開けば、そこには依然として、目を覆いたくなるような「真っ赤な数字」が並んでいます。
直近高値からマイナス40%。この数字だけを見れば、多くの投資家が顔面蒼白になり、手足が震え、夜も眠れなくなるのも無理はありません。実際、掲示板などを覗いてみると、そこは阿鼻叫喚の地獄絵図です。「もう終わりだ」「損切りして楽になりたい」「二度と株なんてやらない」そんな悲鳴にも似た書き込みで溢れかえっています。
しかし、です。昨日もお伝えした通り、僕の心は、驚くほど静寂に包まれています。いいえ、静寂どころか、腹の底から湧き上がる「高揚感」を抑えるのに必死なほどなのです。なぜなら、僕はこの光景を「絶望」とは見ていないからです。僕には、この暴落相場が、巨大な「富の再分配装置」が作動している瞬間にしか見えないのです。
歴史を振り返れば、いつの時代も、富裕層とそうでない人々の格差が劇的に開くのは、経済が平穏な時ではありません。常に、こうした「危機」や「暴落」のタイミングこそが、富の移動が起こる分岐点なのです。大衆が恐怖に駆られて資産を投げ売りし、富裕層がそれを底値で拾い集める。今、目の前で起きているのは、まさにその歴史的な瞬間なのです。
この「残酷な真実」に気づけるかどうかが、あなたの10年後の資産額を決定づけると言っても過言ではありません。今日は、なぜこの暴落が僕たちにとって「必然の勝利」への布石なのか。その冷静な「ロジック」と「勝者のマインドセット」について、お話しさせていただきたいと思います。
「焼かれる側」から「焼く側」へ回る唯一の瞬間
株式市場には、「焼かれる側」と「焼く側」の二種類の人間しか存在しません。「焼かれる側」とは、株価が上昇してニュースになった頃にイナゴのように飛びつき、今回のような暴落局面で恐怖に耐えきれず、安値で投げ売りをしてしまう人たちです。彼らは、大切なお金を市場という焼却炉で燃やし、灰にしてしまいます。
一方で、「焼く側」とは、大衆がパニックで投げ捨てた「価値ある株券」を、まるでゴミ拾いでもするかのように、悠々と拾い集める人たちです。では、この決定的な違いはどこから生まれるのでしょうか?
それは「資金の質」と「メンタルの余裕」です。多くの個人投資家が負ける最大の理由は、生活防衛資金や、近いうちに使う予定のあるお金、あるいは退職金といった「失ってはいけないお金」を市場に晒してしまうからです。だからこそ、40%もの下落に直面すると、生活への不安が頭をよぎり、思考停止状態になり、正常な判断ができなくなります。
しかし、僕たちは違います。僕たちは、「ケイタ式」や「ロイ式」といった物販ビジネスで、毎月安定したキャッシュフロー(現金収入)を生み出す「エンジン」を持っています。さらに、物販会社としての社会的信用を背景に、銀行から低金利・長期で調達した「融資資金」という、極めて強固な防壁を持っています。
つまり、僕たちが市場に投じているのは、明日の米代でもなければ、子供の学費でもありません。銀行という巨大な資本から借りてきた、「今すぐには必要のない、時間を味方につけたお金」なのです。この圧倒的な「資金の質」の違いがあるからこそ、市場が血を流している時でも、僕たちは眉一つ動かさずにいられます。
むしろ、「もっと下がれ、もっと安くなれ」とさえ願うことができるのです。皆が逃げ出す時こそが、最大の買い場である。言葉で言うのは簡単ですが、これを実行できるのは、盤石な資金基盤を持つ「強者」だけです。そして今、僕たちはその「強者」の側に立って、この歴史的なバーゲンセールに参加できる権利を持っているのです。この優位性を、どうか噛み締めていただきたいのです。
10年後の未来から「現在」を逆算して見る視点
今回の株価40%下落を、どう捉えるか?ここで重要なのが、「時間軸」の概念です。もし、あなたが「明日、明後日の株価」を気にしているのなら、この暴落は地獄でしょう。しかし、僕たちが目指しているのは、そんな小さな世界の話ではありません。「5年で5倍、10年で10倍(テンバガー)」これが僕たちの合言葉であり、目指すべきゴールです。
今回暴落しているこの銘柄、僕たちは徹底的な企業分析を行っています。その結果、この企業の「稼ぐ力」や「将来のビジョン」、「市場の独占性」といったファンダメンタルズ(基礎的条件)は、株価の下落とは裏腹に、むしろ以前より強固になっていると確信しています。
株価は、短期的には投資家の「人気投票」に過ぎませんが、長期的には必ず企業の「業績」という「重量計」に収束します。もし、この企業が10年後に今の10倍の規模に成長しているとしたら、現在の株価の変動など、チャート上の「誤差」に過ぎません。
想像してみてください。10年後の未来、資産が数億円になったあなたが、タイムマシンに乗って「今日」に戻ってきたとします。現在の暴落している株価を見て、どう思うでしょうか?「うわっ、怖い!」と思うでしょうか?絶対に違います。「えっ!? あの伝説の銘柄が、こんな安値で放置されているの!?買えるだけ買っておけ!!」そう叫んで、狂喜乱舞しながら買い注文を入れるはずです。
僕には、その「未来の視点」がはっきりと見えています。だからこそ、今の40%下落は、恐怖ではなく、「枚数を多く仕込める神様の配慮」にしか思えないのです。株価が下がれば下がるほど、同じ金額でより多くの株数を手に入れることができます。
そして、将来株価が適正価値に戻り、さらに成長した時、その「株数の差」が、資産額の桁違いの差となって現れます。この暴落は、僕たちを「小金持ち」で終わらせず、「真の資産家」へと押し上げるための、通過儀礼のようなものなのです。この視点を持てるかどうかが、勝負の分かれ目です。
3月1日(日)、東京で「富の源泉」を共有します
市場が悲鳴を上げている今こそ、冷静になり、戦略を実行に移す時です。しかし、どれだけ理屈では分かっていても、一人でPCの画面に向かい、真っ赤なチャートを見続けていると、どうしても本能的な恐怖が襲ってくるものです。人間とは、そういう弱い生き物です。
だからこそ、僕たちは「群れる」必要があります。傷を舐め合うためではありません。同じ志、同じ戦略、同じ未来を見据える仲間たちと、「勝者のマインド」を共有し、確信を深め合うためです。「北の株式投資大学」という環境は、まさにそのために存在します。
来る2月11日(水)のZOOM生ライブ。そして、3月1日(日)、東京で開催されるオフ会。ここでは、今回話題にしている「暴落中の大化け銘柄」について、包み隠さず全てをお話しします。
・なぜ、この銘柄が10年後に化けるのか?
・具体的な買い増しのタイミングはどこか?
・僕自身が、どのくらいの資金を投じているのか?
ネット上の希薄な情報ではなく、僕の生の声、生の熱量で、その根拠をお伝えします。昨日お伝えした通り、僕はセブ不動産の売却資金を、この銘柄に全ツッパする準備を整えています。まさに「有言実行」の姿勢を、皆さんの前でお見せできると思います。この暴落相場は、後から振り返れば、「あの時が人生の転換点だった」と語り継がれることになるでしょう。
その時、「怖くて指をくわえて見ていた側」になるのか?それとも、「勇気を持って買い向かい、莫大な富を築いた側」になるのか?その選択権は、今、あなたの手にあります。もし、あなたが本気で「金融資産5億円」を目指すなら、このチャンスを逃す手はありません。
まだ「北の株式投資大学」に参加されていない方は、今すぐ決断してください。そして、既にメンバーの方は、3月1日(日)、東京の会場で僕と握手しましょう。暴落を「笑い」に変え、共に勝利の美酒を味わえることを、心から楽しみにしています。
●北の株式投資大学申し込みURL→ https://m.kitasociety.com/k-univ