今、僕はハワイに滞在しています。1ドル150円〜160円が当たり前の日常になる水準の「円安・ドル高」になってしまった今。改めて、真剣に取り組んでもらいたいのは、パソコン一台さえあれば、「米ドル」を直接稼ぎまくれる、国内仕入・海外輸出販売の物販ビジネスである「ケイタ式」です。

しかしながら、これを「ビジネス」として考えてしまうと「抵抗感」を抱いてしまう場合もあると思うので。今日は、別の視点から考察してみたいと思います。今、日本に住んで、日本円でお給料をもらい、日本円で預貯金をすることしかできていない方々にとって。世界の基軸通貨である「米ドル」基準で見た時に、かなりピンチな状態だと思います。

では、日本円を米ドルに両替すれば良いのか?・・・と言っても、短期の為替は誰も予測できない。直近でも、1ドル159円から数日で159円→152円→156円と、短期間で上下しました。「再び「円高・ドル安」に戻ってしまったとしたら・・・」そう思うと、今さら「米ドル」への両替も躊躇してしまいますよね。

そんな中、僕たちとしては、直接「米ドル」そのものを稼ぎたいわけなのですが。この際、日本円に対して値上がりまくった「米ドル」をたらふく持つ。外国に居住している、「日本好き」な方々に向けて、「おつかい」をしてあげる・・・。と、考えてみてはいかがでしょうか?

彼ら外国人は、「メーカー大国」である日本製の商品が大好きです。
・日本のカメラ(レンズ交換式カメラ・デジタルカメラ)
・日本のおもちゃ(キャラクターグッズ)
・様々な部品・パーツ
・日本の家電
・日本の楽器
・日本の医薬品・化粧品
・骨董品

・・・沢山あるこだわりの日本の商品が欲しいと思ってくださっているのですが。みんながみんなそう頻繁に、日本旅行に来れるわけではありません。そんな中で、彼らの代わりに、日本に精通している僕たちが、「おつかい」をしてあげるわけなのです。

1万円の商品を約2万1,740円相当の米ドルで買ってくれる

米国を中心とした、世界各国に住む方々は、とてもとても気前が良いです。僕たちが、普通に日本のインターネット含む、小売店舗で、例えば1万円で売られている商品があったとしたら。それを「おつかい」的に、値切ることもなく、そのまま小売店舗で購入して、海外に送ってお手元に届けてあげるだけにも関わらず。

なんと平均して、約2万1,740円で買ってくれます。と言っても、彼らは日本円を持っているわけではありませんので。2万1,740円相当の、「米ドル」でお金を支払ってくれるのです。外国人が2万1,740円で買い取ってくれるものを、僕たちは日本の小売店で1万円で購入できてしまう。

僕たちが日本の小売店で1万円で購入できるものを、外国人が2万1,740円で買い取ってくれる。実に気前の良いことですね。ただし、現在はアメリカ側で約15%前後の輸入関税が発生しています。それでもなお、日本の商品を欲しがる方々が数多く存在するのです。商品を直接彼らに届けてあげるための配送料に、平均すると大体4,000円かかってしまいます。

さらには、eBayやAmazonと言ったプラットフォーム経由で売買がなされるので。eBayやAmazonなどのプラットフォームには、大体買取金額の17%は仲介手数料的に取られてしまいます。すると、彼ら外国人が2万1,740円で買い取ってくれる商品の場合。約3,696円(21,740円 × 17%)を、eBayやAmazonなどのプラットフォームに払うことになります。

ということは、僕たちが1万円で仕入れて、彼らが2万1,740円で買い取ってくれる日本製商品の場合。
21,740円− 10,000円− 4,000円− 3,696円= 2,044円・・・となりますが、ここに関税を考慮した価格調整分を含めることで、最終的に、実質的な利益としては約2,600円。

「おつかい」をしてあげた僕たちには1つの1万円の商品購入&お届けあたり、「約2,600円」をチップとしてもらえることになります。「おつかい」をする形で、日本で商品をお買い物をして彼らに送ってあげるだけで、商品1個あたり2,600円もピンハネというかチップというか、僕たちはお小遣いを稼ぐことができるわけですね。

「塵も積もれば山となる」1個なら小さいですが、これを100回やれば26万円。1,000回やれば260万円。繰り返せば繰り返す程に、馬鹿にならない金額になってしまうわけですね。

自分がサボるために在宅主婦に託す・・・

でも、1個や2個なら、自分が「おつかい」をやっても良いかもしれませんが。100回も、1,000回も・・・となってしまうと。自分でやるのがバカバカしい。大変だからサボりまくりたい。そこで、「レジ打ちのパートに出るよりも、自宅にいたまま内職をしたいわ!」とおっしゃる在宅ワーク希望の主婦たちに、「おつかい」の代行をお願いしてしまうわけです。

本来、近所のスーパーにパートに出かけると、1時間立ちっぱで働き続けて、ようやく1,000円程度しかもらえません。けれども、「おつかい」の代行であれば、自宅にいたまま、

・商品購入代行:50円@1個
・梱包・配送:200円@1個
・リサーチ+投稿:500円@1個

商品1個分では、50円、200円、500円にしかなりませんが。20個分代行をするだけで、それぞれ、1,000円、4,000円、10,000円になってしまうわけです。

これは「パートにようかしら・・・」と考えている主婦の方々にとって、極めて美味しい在宅・内職案件となるわけです。昭和の内職であれば、「0.5円@1個」とかもざらにあったわけですからね。「おつかい」をサボりたい僕たちと、「パートに出るよりは・・・」という主婦たちと、ここに完全にWIN-WINの関係性が構築されるわけなのです。

彼女たち在宅ワークで代行してくださる方々が、一生懸命に働いてくれればくれるほど。僕たちの懐に2,600円が転がり込んでくる。それを、彼女たちに配分すると・・・2,600円− 500円− 200円− 50円= 1,850円@1個

商品1個あたり、1,850円が、なんにもしていない、寝っ転がってトロピカルジュース飲みながら、Netflixを視聴しているだけの僕たちの懐に転がり込んでくるわけなのです。

さらに・・・彼女たちが知らない秘密の「へそくり」的な感じで。後から申請をすることで、輸出販売の場合、仕入時の消費税分が還付対象になる可能性があります。10,000円 × 10%= 約1,000円「おつかい」した商品1個あたり約1,000円分が「消費税還付」として現金が懐に転がり込んできます。

そして、忘れちゃいけないのが、商品のお買い物をする際、ポイントのつくクレジットカードで決済すると。10,000円 × 1%= 約100ポイント(≒100円)ポイントという形で、還元されてしまいます。

「おつかい」1個で「2,950円相当」転がり込む

ということは・・・。1万円の商品を購入した商品を(関税調整後の販売価格)で買い取ってもらうことで。1,850円 + 1,000円 + 100円 ≒ 2,950円(相当)@1個「2,950円@1個」分も、懐に転がり込んでくることになります。これを10回繰り返せば2万9,500円(相当)100回繰り返せば29万5,000円(相当)1,000回繰り返せば295万円(相当)が、何にもしないのに、入ってくるわけです。

「おつかい」商品1個あたり
・米ドル:1,850円(相当の米ドル)
・日本円:1,000円
・ポイント:100円分

ハワイに旅行にでかけようが・・・自宅に引きこもってNetflix視聴に没頭していようが。同様にKindle本で、「ワンピース」全巻読破していようが。勝手にお金が転がり込み続ける仕組み。だから僕は、「やれ〜!やれ〜!今からやれ〜!」と、しつこいくらいに繰り返し叫び続けているわけなのです。

特に「1ドル150円」の今だからこそ、より楽して儲かる状況なので、絶対にやるべきなのです。そして、「米ドル」分は、日本円に両替しないで、そのまま証券会社の口座にスライドして、「米国の成長株」を購入。後は、米国企業で働いている、ビジネス界の大谷選手のようなスーパーアスリートな天才クンたちに、バトンタッチして、投資したお金を増やしてもらうだけですからね。今こそ、「ケイタ式」で、「米ドル」を直接稼ぎ続けられる体制を構築しましょう!

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