株の大暴落が起こると、多くの投資家が大損してしまいます。「恐怖に負けて株を安く売ってしまうから」です。普段の株式市場では、株を買いたい人と売りたい人がバランスよく存在しています。しかし、経済の悪化や大きな事件、戦争、金利の上昇などの悪いニュースが出ると、「このままだと株価がもっと下がるかもしれない」と考えた人たちが、一斉に株を売ろうとします。
そうなると、買いたい人よりも売りたい人のほうが多くなり、株価はどんどん下がっていきます。例えば、ある人が100万円で買った株があるとします。ニュースで「大きな不景気がくるかもしれない」と報道されると、多くの投資家が「今のうちに売らないと、もっと下がってしまう」と考えて、売り始めます。
最初は少しずつ下がっていた株価も、売る人が増えると下落が加速し、90万円、80万円、70万円と一気に値下がりすることがあります。このとき、持っている投資家の多くは「まだ下がるかもしれない」と不安になり、さらに売ってしまいます。こうして、最初は小さな下落だったものが、みんなの「売らなければ」という心理によって、大きな暴落へとつながるのです。
さらに、投資家の中には「信用取引」と呼ばれる手法を使って、大きな金額を借りて株を買っている人もいます。信用取引では、自分の持っているお金以上の金額で株を買えるのですが、その分、株価が下がると損失も大きくなります。
そして、一定の損失が出ると、証券会社から「お金を追加で入れるか、株を強制的に売るか決めてください」と迫られます。これを「追証(おいしょう)」といいます。
お金を追加で用意できない人は、強制的に株を売らなければならなくなります。さらに売りが増えて、株価がますます下がります。このように、株価が下がると不安になって売る人が増え、それによってさらに下がるという負の連鎖が起こる。この連鎖が続くと、最初は関係なかった人たちも不安になり、どんどん売りが増えます。
「みんなが売っているのに、自分だけ持ち続けるのは怖い」と感じるからです。特に、大きな暴落が続くと、ニュースやSNSでも「株が危ない」「もっと下がるかもしれない」と騒がれ、ますます恐怖が広がっていきます。
こうして、大暴落が起こると、多くの投資家が「恐怖」に負けて大損することになるのです。でも、僕たちは逆です。大暴落が来ると、逆に大きな勝ちにつながってしまうのです。それはどうしてなのでしょうか?
株価が30%下落した時に考えること
2030年までに、どの企業が着実なる「成長」を遂げるのか?この答えが、確かな根拠と共に見通せているとしたら、それがどんなふうに活用できるでしょうか?例えば、対象企業の株価が現時点で10万円だとして、その企業の株が、2030年までに、約10倍の100万円になったとします。
2025年:株価10万円→2030年:株価100万円
この企業の株が、長期的な視点で見れば、企業の成長性そのものが、停滞してしまったわけでもないのに。短期的な視点で見た時、社会的、政治的、市場の感覚的な問題等によって、株価が30%も暴落したとします。この企業の株を、10万円の時に購入。そして、30%下落した時点では、
・選択肢1:「売るべき」でしょうか?
・選択肢2:追加で「買うべき」でしょうか?
・選択肢3:何もせずにただ待つべきでしょうか?
「選択肢1〜選択肢3」のどれを選択するでしょうか?それは、どうしてでしょうか?
30%下落時に、起こり得る現象として・・・。当然ながら、株価が突然30%も大幅下落したとしたら、日経ニュース、Yahooニュース、YouTube共に、一斉にみなさん、「ヤバい!」「オワコン!」と叫びまくってる状態だと思います。「Yahoo!掲示板」も「ヤバい!」「オワコン!」さぞかし荒れまくっていることでしょう。。
株価が下落しているということは、多くの人達が、「投げ売り」的な行為に走りまくっているはずです。その時あなたは、どのように考え、どのように行動するのでしょうか?もしもあなたが、大多数の方々と同様に、ニュースの記事を鵜呑みにして、10万円で購入した株を、30%下落の7万円で、「ヤバい!ヤバい!」怖くなって「投げ売り」に走ってしまったとしたら。
その時点で、マイナス30%確定!株を10万円だけ購入していたら「3万円」損したことになり。100%以上確実に、「負ける」ことになります。けれども、もしもあなたが、10万円で購入した株が、30%下がった時、「安くなった!」「大バーゲン!」「ヒャッホ〜!」大喜びしながら、7万円になった株をさらに購入したとしたらどうなるでしょうか?
100万円になる株を7万円で買える
良く思い出してください。そもそも、この10万円の株は、2030年に、100万円になる根拠を持って、10万円で購入したわけなのです。既に10万円で株を買っている。30%下落の7万円で追加で買った。そして、この企業の株が、2030年に結局は、100万円の大台に成長しまう。。。小学生レベルの算数の問題です。
株を10万円で購入した分は10倍になり「大勝ち」してしまいますね。そして、株を7万円で購入した分は、約14倍になり、「さらに大勝ち」してしまうわけなのです。ここまで申し上げれば、賢明なあなたならご理解頂けますね。
結局、2030年までに10万円が100万円に成長する株は。買った後に、株価が30%下落して、証券口座の画面表示的に10万円で買った分が、一時的にマイナス30%=3万円分赤字表示になっていたとしても関係なし。マイナス30%時点で、追加で購入しても、マイナス30%時点で、追加で購入せず、ただ放置しているだけでも。どちらにしても、投資した資金が10倍以上になる。
何もしなかった分が10倍になり。30%下がって追加で購入した分が、約14倍になる。
・選択肢1:「売るべき」でしょうか?→3万円分マイナス(負け)
・選択肢2:追加で「買うべき」でしょうか?→14倍(大勝ち)
・選択肢3:何もせずにただ待つべきでしょうか?→10倍(大勝ち)
これでもあなたは、株が市況的なものが原因で、大幅下落したからと、怖くなって損を覚悟に売却してしまうのでしょうか?・・・ゴメンナサイ。予めお詫び申しあげておきます。
ここまで言ってもなお、あなたが「選択肢1」の「下落で売却」を選択してしまうとしたら・・・。とても失礼なことだとは分かっていますが、「アホ!」と呼ばせて頂きますね。30%の3万円のマイナスを確定させる判断してしまっただけでなく。「10倍」と「14倍」の「大勝ち」機会を完全放棄してしまうわけなのですから。何をどう考えても、「アホ」以外の何者でもありませんよね。
必要なのは「小学生レベルの算数」
<<小学生レベルの算数>>
・10万 – 3万 = -7万
・100万 ÷ 10万 = 10倍
・100万 ÷(10 – 3)= 14.28倍
「株式投資」で勝つ方法は・・・。
「成長株」を見極めること。
「成長株」を見極めること。
「成長株」を見極めること。
「成長株」を見極めること。
「成長株」を見極めること。
大切なので5回も繰り返してしまいました。そして、
「成長する根拠」を理解すること。
「成長する根拠」を理解すること。
「成長する根拠」を理解すること。
「成長する根拠」を理解すること。
「成長する根拠」を理解すること。
これも大切なので5回も繰り返してしまいました。なぜなら、確かな「成長する根拠」を持った上で、「成長株」を見極めることができれば、やるべきことは単純明快だからです。
・今の株価はいくらでも良いので、株を購入すること
・購入した後で株価が上がっても売却せずに持ち続けること
・購入した後で株価が下がっても、売却せずに持ち続けること
・株価が下がったら、大喜びしながら追加購入すること
これを、行うだけなのです。「株式投資」で勝ち続ける方法を、ご理解頂けましたでしょうか?そして・・・ここからが耳寄りな情報です(ボソ)。
実は、これからゼロイチ的に、新たに「株式投資」をはじめる状態だとしても。普通の「大勝ち」が、さらなる「大勝ち」につながるチャンスが到来するかもしれない。このチャンスとは、具体的にどんなものなのか?僕が実際に今年、「成長株」と定めて、集中投資している銘柄があります。
そも銘柄名は何なのか?LINE「北の株式投資大学」の一通目でお伝えしますので、今から1分未満でその情報が手に入ります。
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