「早く来てくれ悟空!」の心境です
株式市場が、大きく揺れ動いています。特に、僕たち「北の株式投資大学」のメンバーが、5年から10年という長期スパンで資産形成の核として投資している、「ある米国株」の株価が急落しています。直近の高値と比較すると、実に約40%もの下落です。一般的に見れば、これは「パニック」や「絶望」と表現される状況かもしれません。
ニュースやSNSでは、不安を煽るような言葉が飛び交い、多くの投資家たちが恐怖におののき、狼狽売り(パニック売り)をしてしまっている。そんな光景が、今まさに目の前で繰り広げられています。しかし、あえて断言させていただきます。僕の心境は、恐怖とは真逆の位置にあります。
むしろ、武者震いが止まらないほどの「興奮」と「期待」に包まれているのです。なぜなら、僕自身はかなり以前からこの銘柄に投資を続けているため、これだけ下がっても含み益はたっぷりと残っており、マイナスにはなっていません。それどころか、この暴落を「人生最大級のバーゲンセール」だと捉えているからです。
今、僕が抱いている焦りは、株価が下がることへの焦りではありません。「資金の到着が間に合うか?」という一点のみです。実は先日、保有していたセブ島の不動産を売却しました。その売却資金が、週明けには着金する予定になっています。僕の計画はシンプルです。その資金が到着次第、即座に全額、この暴落している米国株に資金を乗せ換えるつもりです。
今の僕は、まさに漫画『ドラゴンボール』で、強敵を前にしてピンチに陥りながらも、修行中の悟空の到着を待ちわびるクリリンのような心境です。「早く来てくれ、悟空ーっ!!」いや、「早く着金してくれ、セブの売却資金〜っ!!」と、銀行口座の画面を祈るような気持ちで見つめています。
この株価の下落は、僕たちのような「本物の投資家」にとっては、神様が与えてくれたまたとないプレゼントに他なりません。大多数の人が逃げ出す中で、なぜ僕たちは自信を持って買い向かうことができるのか?その理由と、今まさに訪れている千載一遇のチャンスについて、今日はお話ししたいと思います。
暴落こそが「資産10倍」への近道
なぜ、株価が40%も下がっているのに、これほどまでに強気でいられるのでしょうか?それは、僕たちの投資戦略が「短期的な値動き」ではなく、「企業の長期的成長」に基づいているからです。僕たちが目指しているのは、米国成長株投資による「5年で5倍、10年で10倍(テンバガー)」という資産形成です。
今回、株価が暴落している銘柄も、その企業の「稼ぐ力」や「将来の成長ストーリー」といったファンダメンタルズ(基礎的条件)には、何ら揺るぎがありません。むしろ、事業は順調に拡大しており、未来への布石は着々と打たれています。今回の下落は、市場全体のセンチメント(心理状態)や、短期的な需給バランスの崩れによる一時的な発作のようなものです。
本来の価値は変わっていないのに、値段だけが40%も安くなっている。スーパーマーケットで言えば、最高級のステーキ肉が、品質はそのままで「4割引シール」を貼られて並んでいるようなものです。これを「ピンチ」と捉えるか?「大チャンス」と捉えるか?ここに、「お金持ちになれる人」と「なれない人」の決定的な違いがあります。
もし、あなたがこの銘柄が将来的に10倍になると信じているなら、今の株価は単なる通過点に過ぎません。むしろ、安く買えれば買えるほど、将来のリターンは大きくなります。例えば、1株100ドルで買うよりも、60ドルで買えたほうが、将来1,000ドルになった時の利益率は圧倒的に高くなります。
株数が多く買える分、資産の増え方も加速するのです。「落ちてくるナイフを掴むな」という相場格言がありますが、それはナイフの正体を知らない人の言葉です。僕たちは、そのナイフが実は「黄金の延べ棒」であることを徹底的な企業分析によって知っています。
だからこそ、皆が恐れおののき、投げ売りしている今こそが、最高の仕込み時なのです。このピンチと思えるシーンは、人生の中でそう何度も訪れない、最大級の大儲けのチャンスでしかありません。この暴落を前にして、指をくわえて見ているだけでは、あまりにももったいないのです。
「強い資金」が強靭なメンタルを作る
とはいえ、「暴落時に買うのが怖い」という感情は、人間として自然な反応です。なぜ、多くの人は恐怖に負けてしまうのでしょうか?それは、投資している資金の性質に問題があるケースがほとんどです。生活費を切り詰めたお金や、近い将来使う予定のあるお金、あるいは虎の子の退職金などを全額突っ込んでしまっていると、一時的なマイナスに耐えられなくなります。
「もし、これ以上下がったら生活できない・・・」という不安が、冷静な判断力を奪ってしまうのです。しかし、僕たち「北の株式投資大学」のアプローチは根本的に異なります。僕たちは、「5ポケッツ」の戦略術に基づき、盤石な資金管理を行っています。
1. 「ケイタ式」「ロイ式」などの物販ビジネスで稼ぐ。
2. 物販会社を設立し、社会的信用を構築する。
3. その信用を基に、銀行融資でお金を創る。
こうして手元に積み上げた「厚みのある滞留資金」を使って、株式投資を行っているのです。銀行融資で調達した資金は、低金利で、かつ長期で借りているため、返済までの期間に余裕があります。つまり、「今すぐ生活に必要なわけではない、待てるお金」なのです。
この「資金の質」の違いが、メンタルの強さに直結します。株価が半分になろうが、数年後に戻ってさらに上昇すれば何の問題もありません。ビジネス(物販)という安定した収益基盤(エンジン)を持ちながら、銀行融資という他人の資本(レバレッジ)を効かせ、成長株という最強の投資先(アクセル)を踏み込む。
このトライアングルが完成しているからこそ、今回のような暴落局面でも、動じることなく、むしろ「買い増し」のチャンスとして虎視眈々と狙うことができるのです。僕のセブ不動産の売却資金も同様です。
もともと投資用として寝かせていた資金ですから、生活に影響はありません。だからこそ、全額を一気に、自信を持って投入できるのです。この「強者の戦略」を身につけることこそが、金融資産5億円への最短ルートなのです。
3月1日(日)東京で「答え」を話します
今回の暴落は、これから株式投資を始めようとしている方、あるいは、まだ米国株への投資に踏み切れていない方にとっては、まさに「神の恵み」とも言える絶好のゼロイチ・エントリーのタイミングです。「今株を買わずに、いつ株を買うのか?」そう問いたくなるほどの、歴史的な大チャンスが目の前にあります。
しかし、「チャンスだとは分かっても、具体的にどの銘柄を買えばいいのか分からない」「一人で決断するのは怖い」そう思われる方も多いでしょう。だからこそ、環境の力を借りてください。僕たち「北の株式投資大学」には、同じ志を持ち、同じ戦略で資産形成に励む多くの仲間たちがいます。
一人では恐怖で足がすくむ場面でも、根拠を知り、仲間と共有することで、冷静かつ大胆な行動が取れるようになります。まず、来る2月11日(水)オンラインの生ZOOMライブ形式の講義の冒頭でこの「株」についてのお話から始まることでしょう。そして来る3月1日(日)。東京某所の会議室にて、「北の株式投資大学」のオフ会を開催します。
このオフ会では、今回話題に挙げた「暴落中の大化け候補銘柄」について、徹底的な議論が繰り広げられることでしょう。
・なぜ、この株が最強なのか?
・具体的な買いのタイミングは?
・今後の成長シナリオはどうなるのか?
ネット上の文字情報や動画だけでは伝えきれない、リアルな「現場、実物、本人」の熱量を伴った濃密な情報交換の場になります。僕自身も、セブからの着金が間に合えば、「実際にこれだけ買い増しました!」という報告ができるかもしれません。このチャンスを逃さないようにしてください。
まだ「北の株式投資大学」に参加できていない方は、今すぐ参加を決断してください。そして、2月11日(水)のZOOM生ライブに参加3月1日(日)の東京オフ会に足を運び、僕たちの熱狂を肌で感じてください。この一日が、あなたの資産形成の歴史を塗り替える、運命の分岐点になるかもしれません。
ZOOM生ライブとリアル会場の両方で、あなたとお会いできることを、そして共に近い将来に「勝利の美酒」を味わえる未来を、心から楽しみにしています。
●北の株式投資大学申し込みURL→ https://m.kitasociety.com/k-univ