『レベルファイブAI経営マスタリー』の第2回講義が終わりました。参加してくれた受講生の方々から、たくさんの感想をいただきました。その中で、一番多かった感想。それは何だと思いますか?

「ナレッジをたくさん入れることが一番大事だと思っていました。でも違いました。OSの大事さを学べました。」S氏(40代・サラリーマン)は、本業のため午後10時以降の参加でした。それでも、感想にこう書いてくれました。「今までは、ナレッジがまず大事だと思っていましたが、今回の講義で目的設定とOSの大事さを学べました。

昨今のAIによるタスクの加速は、この2つがなければ見当違いな方向に進んでしまい、徒労や時間や金の無駄遣いにも連鎖するリスクをはらんでいる事に気づけました。」T氏(40代・サラリーマン)は、こう書いてくれました。「今さら言うことではありませんが、孔明さんの説明がとても上手で分かりやすいです。進度も非常に適切です。1年後が楽しみです。想像以上に素晴らしい講義であり、改めて、受講を決めて良かった!」「想像以上」・・・。この言葉を頂戴したことが、僕にとっては一番のご褒美です。

A氏(50代・経営者)は、プラチナ会員として参加してくれました。「本日◯◯◯でレベル5達成できました(箱だけですが)。ただ、ここが出来たことによって自動化が加速していくと思っています。」「箱だけですが」・・・。この謙虚さの裏に、大きな実感があります。エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。それでも、Level5の「器」はたった数日で作れる。そして、その器にOSと知識とスキルを蓄積していくだけです。

これが、第2回講義を終えた受講生の方々のリアルな声です。受講生の方々が、口を揃えて書いてくれた共通のキーワードがあります。年代も職業もバラバラです。20代のサラリーマンから、60代のサラリーマンまで。自営業の方もいれば、公務員の方もいます。それでも、ほぼ全員が同じ言葉で感想を書いてくれました。そのキーワードとは何か?そして、なぜ全員が同じ結論にたどり着いたのか?

今日は、第2回講義の受講生から届いた生の声を紹介しながら、ゴールデンウィーク期間中に開催する説明会セミナーのご案内を差し上げます。

全員が同じ結論にたどり着いた

第2回講義の感想で、面白いことがありました。感想を提出して下さった受講生の方々が、ほぼ全員、同じキーワードを書いてきたのです。そのキーワードとは。「OS」。年代も職業もバラバラです。20代のサラリーマンから、60代のサラリーマン、30代・40代・50代の経営者まで。それでも、講義を聞き終えた後に出てきた言葉は、不思議と一致していました。

K氏(30代・経営者)は、こう書いてくれました。「前半の講義では、〇〇の整理が非常に便利で、実用性の高い内容でした。後半の講義では、改めてOSの大切さを実感しました。」

O氏(20代・サラリーマン)も、同じ結論でした。「今回の講座を通して、一番大事だと感じたのはOS作りです。目先のテクニックではなく、まず土台となる考え方や仕組みをしっかり作ることが重要だと学びました。」

M氏(50代・公務員)は、こう書いてくれました。「自分の業務でOSを作ってから業務案を作った時、自分が思っていたものが出来上がりました。しかし、同じ職場の人たちは、OSの話をしてもよう分からん、で終わってしまいました。だからこそ、OSを固めて業務にあたることによって、大きな差をつけられるのではないかと思いました。」

なぜ、全員が同じ結論にたどり着くのか?答えはシンプルです。AIを触れば触るほど、ツールの差よりも、OSの差の方が圧倒的に大きいことに気づくからです。Claude、ChatGPT、Gemini。この3つのAIをどれだけ使いこなそうとしても、判断基準が定まっていなければ、AIは迷走します。

逆に、「OS」を導入するだけで、AIは一気に賢くなる。それを、受講生が講義後のたった数日で体感したのです。H氏(30代・経営者)は、こう書いてくれました。「何においてもOSが基準である、ということは、非常に参考になりました。AI時代のこの混沌とした状況において、OSを持った状態というのは、かなりアドバンテージがあるということが分かりました。」

混沌とした状況。この表現は、とても的を射ています。毎週のように新しいAIツールが登場します。昨日の最先端が、今日には過去になる。この速度の中で、ツールを追いかけ続けたら、いつまで経っても追いつけません。でも、OSを持っていれば、新しいツールが登場しても、AIが自分のOSで判断できます。「このツールは使うべきか?」「使うとしたら、何に使うべきか?」AIのOSが判断してくれるのです。

遅れてスタートしても、ちゃんと追いつけます

もしあなたが、こう思っているとしたら。「もう第2回まで終わってるなら、今から参加しても遅いんじゃないか。」その心配は、いりません。第2回講義の受講生の中にも、遅れてスタートした方々がたくさんいました。

Y氏(40代・サラリーマン)は、こう書いてくれました。「初回講義に合わせてMacを新調しましたが、初期設定に失敗し、1〜2週間店舗預かり状態です。遅れを感じていましたが、OSがとても大事、焦らないことと聞いて安心しました。焦らずしっかりとしたOSを作っていこうと思えました。」

N氏(50代・サラリーマン)は、WindowsからMacBookに乗り換えたばかりの状態で参加してくれました。「フォルダの整理がまだ途中です。うちのAI君はOSと私のプロフィールやらを軸に、適切なアドバイスをしてくれますし、指示に対してもOSからブレずに働いてくれてます。」OSと目的設定の大切さをしっかり掴んでくれました。

なぜ、彼らは遅れスタートでも追いつけているのか?理由は3つあります。1つ目。全ての講義は動画で収録して、資料と動画をセットで受講生に配布しています。だから、いつでも自分のペースで視聴できます。2つ目。第1回・第2回の主題は、「OS構築」と「目的設定」。これは一度やれば終わるものではなく、これから1年間の全講義を通じて磨き続けるテーマです。

つまり、今から入っても同じ土俵に立てます。3つ目。受講生専用のDiscordで、AI講師アイムが24時間365日、質問に答えてくれます。3人に1人が、夜遅い時間帯に質問を投げているのですが、アイムはすぐに返してくれます。遅れたからダメ、ではなく、今日始めれば、今日からの蓄積が始まる。

これが、AI経営本部の世界です。もう一つ、興味深い感想を紹介させてください。U氏(40代・経営者)は、こう書いてくれました。「AIを活用するうえで、OSが非常に重要であることが分かりました。既にAIを活用して業務の自動化に取り組んでいますが、OSが間違っていないかというチェックは日々行っていこうと思いました。」

既に自動化に取り組んでいる方でも、OSの重要性に改めて気づいてくれました。つまり、初心者だけでなく、上級者にとっても、このプログラムは価値がある、ということです。これが、第2回講義を終えた受講生の方々の今の姿です。

5月、4日程で説明会セミナーを開催します

第2回講義を終えた受講生の方々の声をここまでお伝えしてきました。想像以上に素晴らしい講義だった。OSの大切さを実感できた。遅れても焦らずに進められる。これらは、既に走り出した方々の声です。そして、ここから先は、まだ参加していないあなたにお伝えしたいことです。

『レベルファイブAI経営マスタリー』の説明会を兼ねたセミナーを、ゴールデンウィーク期間中に合計4日程で開催します。
・5月2日(土)14時〜
・5月3日(日)14時〜
・5月5日(火)14時〜
・5月6日(水)14時〜
開催場所:ZOOM
参加費:無料

どの日程でも内容は同じです。あなたの都合のよい日を選んでください。『レベルファイブAI経営マスタリー』説明会を兼ねたセミナーの申し込みはこちらから。https://m.kitasociety.com/260502-06-AI

このセミナーで、お伝えする内容は9章に渡ります。エンジニア経験ゼロの僕が、どうやって48時間でAI経営本部を構築したのか?Level1〜5とは何か?あなたは今どこにいるのか?Claude、ChatGPT、Gemini。この3大AIをどう連携させるのか?パートナーAIをどう育てるのか?

そして、実際のデモを画面の向こうで直接お見せします。音声だけで長文の原稿が自動生成される瞬間。会議メモが一瞬で議事録とTODOリストに変わる瞬間。これらを、あなたの目の前で実演します。もし、日程が合わない場合でも、大丈夫です。セミナーは全て動画で収録して、後日、申込者に配布します。

また、既に第1回・第2回の講義も終了していますが、こちらも全て動画と資料が整っています。つまり、遅れてスタートしても、ちゃんと追いつけます。それを既存受講生の方々が、既に証明してくれています。F氏(20代・サラリーマン)は、こう書いてくれました。

「今回の講座を通して、一番大事だと感じたのはOS作りです。やりたいことを進めていくためにも、まずは自分のOSをしっかり整えていきたいと思いました。」20代の受講生の方が、自分のOSを整えようとしています。一方で、60代の受講生の方も、同じ方向を向いています。

J氏(60代・サラリーマン)は、こう書いてくれました。「OSの重要度を再認識できました。地道に一歩ずつ自分がなりたい形に近づけるように計画立てて進めていきます。」20代も、60代も、同じ場所を目指せる場所です。それが、『レベルファイブAI経営マスタリー』です。人生を動かすのは、今、この瞬間です。次は、あなたの番です。