第八期の年間スケジュールを公開します

明日、5月15日(金)の夜22時から、「ロイ式・第八期マスター年間プログラム」の説明会を兼ねたZOOMライブセミナーを、開催します。昨日お伝えしたとおり、今回の第八期が、始祖ミスタロイとムラタ先生が、教える側として現場に立つ、本当に最後の機会になります。だからこそ、明日のセミナー本編に入る前に、第八期の年間スケジュールを、具体的に公開します。

いつから、何回目の講義で、何を学ぶのか?前半の6回はどう進み、後半の6回でどこに辿り着くのか?全体像を、今日のうちに把握していただきたいのです。なぜならば、明日のセミナーに参加する時、全体像を頭に入れた状態で、始祖ミスタロイご本人と、4人の講師陣の話を聞くのと、何も知らずに聞くのとでは、得られる情報量が、3倍にも5倍にも変わってくるからです。

第八期の構造は、これまでの第一期から第七期の積み重ねを、全てアップデートした上で、12章構成、5フェーズの段階的進行という形に、完全に再設計されています。具体的には、2026年6月に開講し、2027年5月に修了する、12ヶ月間のプログラムです。

前半6ヶ月で、参加者全員がゼロイチに到達する、「ゼロイチ編」と「商談深化編」。後半6ヶ月で、カイゼンの匠であるムラタ先生から、仕組化と経営の設計図を受け取る、「仕組み構築編」と「経営編」、そして総合編。

この5フェーズが、段階的に積み上がっていく構造です。年間プログラム期間中は、メイン講義、メンバーアクション、展示会OJT、この三本立てで進行します。メイン講義は、東京某所の会議室での、朝から晩までの集中講義。メンバーアクションは、講義と講義の間に、受講生それぞれが、自分のビジネスを、実際に動かしていく実行フェーズ。

展示会OJTは、ギフトショーをはじめとした、日本最大級の見本市の会場で、始祖ミスタロイ自らが受講生を引き連れて、現場で商談を実演しながら教えてくれる、このプログラム最大の目玉です。そして、これら全てを設計してくれているのが、カイゼンの匠ムラタ先生と、プロバイヤー30年歴の始祖ミスタロイです。

前半6ヶ月「ゼロイチ編」の具体的な進行

まず、前半6ヶ月の進行をお伝えします。前半は、PHASE 01「ゼロイチ編」と、PHASE 02「商談深化編」、この2つのフェーズで構成されます。

6月、第1回目。テーマは、「はじめに:ロイ式物販の全体像と進め方」。始祖ミスタロイ、ムラタ先生、ユウジロウこと孔明弟、講師4人の全員体制で、第八期の全体像と、ロイ式の心を、あなたの中に手渡していく回です。

7月、第2回目。「良い商品選びと取引開始に向けた商談の進め方」。展示会とはどんな場所で、何が起きていて、どう振る舞えばよいのか?商談のシミュレーションを、実戦形式で体得する回です。

8月、第3回目。「商談でいい商品を選び、アマゾンで販売する」。商談ロールプレーイング、展示会後のレビュー、そしてアマゾンにおける販売価格の決定、発注から納品までの業務プロセス、発注マスターの導入まで、一気に手渡されます。

9月、第4回目。「アマゾンで商品販売を開始する その2」。この回が、日本最大級の見本市である、ギフトショーの開催月と重なります。展示会後の実務フロー、アプローチから取引開始までの動き、商品リサーチの効率化を、始祖ミスタロイの直接指導のもとで、体得することになります。

10月、第5回目。「展示会後の商談の進め方」。前回のギフトショーで握った取引先と、どう商談を進化させていくのか?SKUの発番、ギフトショーの準備まで、次の展示会に向けて磨き上げます。

11月、第6回目。「ギフトショー後のレビュー」。商談の進め方をさらに深め、商品リサーチの実際を、始祖の感覚のまま、あなたの手の中に落とし込んでいきます。

この前半6回が、ロイ式のゼロイチを、参加者全員に作らせる、最も濃密な6ヶ月間です。重量級の知識と感覚が、あなたの体に染み込んでいく時間です。第一期から第七期まで、この前半OJT講義に毎回参加された方で、ゼロイチに到達できなかった例は、ただの一つも存在していません。

逆に言えば、前半の6回のうち、欠席が重なってしまうと、次の回の前提知識が抜け落ち、後の回での理解度が、連鎖的に下がっていきます。だから、前半6回に確実に参加できるかどうかが、あなた自身に問われる、唯一の判断基準になるのです。

後半6ヶ月「仕組化〜経営編」の具体的な進行

続いて、後半6ヶ月の進行をお伝えします。後半は、PHASE 03「仕組み構築編」、PHASE 04「経営編」、PHASE 05「総合編」の、3つのフェーズで構成されます。

12月、第7回目。「物販データベースおよびオペレーションの構築と仕組活用」。ここで、2泊3日の集中合宿が開催されます。この合宿で、なぜエクセルではダメで、Googleスプレッドシートを使うのか?クラウドベースのデータベース構築、基本的な関数の使い方を、ムラタ先生から徹底的に学びます。これが、ロイ式が「一人経営」でも、成長が止まらない理由の核心です。

1月、第8回目。「ビジネスのドライブとKPIの導入」。KPIをどう設定し、ビジネスをどうレビューし、アマゾンの支払データから、月次決算をどう作るのか?カイゼンの匠ムラタ先生の、設計図そのものが手渡されます。

2月、第9回目。「顧客対応、クレーム対応、支払マスターの活用」。商戦期の振り返りと、支払マスター、売上実績マスターの実務知見が、そのまま継承されます。

3月、第10回目。「売上、在庫情報から適切な発注数を決定し今後の戦略を考える」。FBAを基本とした在庫管理、ABC分析、売上実績マスターの活用、そしてアマゾン広告まで、小規模事業者として、利益を最大化する経営判断の型を、全て手渡されます。

4月、第11回目。「リスクをコントロールしてビジネスを継続させる」。EC物販ビジネス特有のリスクと、アマゾン物販特有のリスクを、どう管理し続けるか?10年継続するためのリスクコントロールが、ここで明文化されます。

5月、第12回目。「クロージング:成果の振り返りと次の戦略へ」。始祖ミスタロイ自らによる、クロージング講義。年間の振り返りと成果の可視化、成長戦略と拡大計画、市場トレンドと今後の方向性、融資戦略とスケールの考え方、そしてロイ式物販の本質。1年間の集大成として、始祖が自分の30年の感覚で、次の戦略への接続を、あなたに渡してくれる最終回です。

後半6ヶ月の特徴は、在宅完結比率が、前半に比べて高まることです。見本市と展示会の時だけ、オフラインのOJTに参加し、それ以外は基本的に、在宅のパソコンの前で完結できます。前半でゼロイチを作った後、後半でその売上を、AI時代のオートメーションと、Googleスプレッドシートの仕組化で、勝手に積み上がる構造に、組み替えていくのです。

明日5月15日22時、必ず説明会セミナーに参加してください

ここまでで、第八期の12ヶ月、12章、5フェーズの全体像が、あなたの中にイメージできた、と思います。その上で、明日のセミナーで何が起きるのか?5月15日(金)の夜22時から、ZOOMライブセミナーで、始祖ミスタロイご本人と、ムラタ先生、ミスタM、ユウジロウこと孔明弟、この4人の講師陣が全員降臨します。

年間プログラムが始まれば、始祖ミスタロイは前半7回を中心に、ムラタ先生は仕組み構築編から、それぞれの役割で動き始めます。そして、これは伝えておかなければなりません。明日のセミナーは、後日、動画として配布される可能性は、あります。ですが、動画を後から見るのと、明日リアルタイムで参加するのとでは、得られるものが全く違います。

リアルタイムだからこそ、始祖ミスタロイの空気感、4人の講師陣のやり取り、あなたが今この瞬間に感じる疑問を、そのまま受け取れる時間になります。AIに代替されない、リアル商売の力を学ぶ場が、動画化で完全に置き換えられないのと、全く同じ理由です。

Claude、ChatGPT、Geminiといった、強力なAIを使いこなす側と、無敗の大富豪直伝の、両輪を持つという考え方の、リアルな武器の側。この両輪のうち、明日のセミナーで手に入れていただきたいのは、後者の入口です。エンジニアゼロ。コードスキルゼロ。プログラミング経験ゼロ。AIで武装する側に、特別なスキルが要らないのと同じように、プロバイヤー経験ゼロ。商談経験ゼロ。物販経験ゼロ。

ロイ式で武装する側にも、特別な経験は要りません。必要なのは、明日の夜22時、自分の席に座って、ZOOMにアクセスするという、その一つの行動だけです。始祖ミスタロイとムラタ先生が、教える側として現場に立つ、本当に最後のこの機会を、どうか活かしてください。

始祖ミスタロイ、ムラタ先生含め、4人の講師が降臨プロバイヤー養成 × 経営・効率化マスタープログラム「ロイ式」の説明会を兼ねたZOOMライブセミナー5月15日(金)22時〜 https://m.kitasociety.com/260515-roi