億り人になるためのゴールから、今日の一手を逆算する

お金持ちになる、というゴールに向かって、今あなたが立っている地点から、どんなルートで歩いていくのか?今日のメッセージは、そのルート設計の話です。僕がこの12年以上、起業家コミュニティの運営に携わってきた中で、最も再現性が高いと確信している設計図、それが「5ポケッツ戦略術」です。

そして、この『地下ソサエティ』では、この設計図に沿って、実際に億り人になった仲間たちが、すでに複数存在しています。「5ポケッツ戦略術」の全体像を、もう一度整理します。

『ポケットA』お仕事からの収入。給与は銀行から見れば最強の信用情報です。

『ポケットB』物販ビジネス。自力で売上と利益を作る、事業の核となるポケット。

『ポケットC』会社法人の活用。物販ビジネスを法人化し、経費・税金・社会保険料を最適化する装置。

『ポケットD』銀行融資。物販法人の黒字決算と、サラリーマンの信用を掛け合わせて、銀行から低金利で資本を調達する。

『ポケットE』米国株投資。調達した資本を、5年で5倍、10年で10倍を目指す米国成長株に乗せて、複利の力で増やす。

この5つを、有機的に連動させた時、凡人が億り人になるルートが完成します。そして、このルートを5年から10年、着実に継続することで、滞留資金を、5年で5倍、10年で10倍を目指します。頭の中で、ゴールを先に描いてください。2030年代に入る頃、あなたの手元には、1億円規模の滞留資金が、米国成長株として保有されている。

その株は、切り崩しません。なぜなら、あなたの生活費は、物販会社法人から毎月の給与所得として、継続的に支払われているからです。株は、ただ複利で育ち続けるだけです。これが、僕たちが目指している、完成形のイメージです。そして、この完成形は、理論上の話ではありません。

『地下ソサエティ』の中には、すでにこのルートを歩んでいる仲間たちが、複数存在しています。孔明弟は、物販ビジネスを軸に、銀行融資を組み合わせて資本を回し続ける戦略を、自分の事業で運用してきました。ミスタMは、銀行融資1.5億円を、すでに調達済みです。これらは、特別な才能を持った人の偶然の成功ではありません。

「5ポケッツ戦略術」の設計図に沿って、順番通りに、淡々と実装していった、必然の結果です。あなたが今日、最初に考えるべきは、「何から始めるか」ではなく、「ゴールから逆算して、最初の一歩は何か」。その答えが、今日のメッセージの本題です。

なぜ『ロイ式』が最強の物販モデルなのか?

ここからが、今日のメッセージの本題です。「5ポケッツ戦略術」の中で、ポケットB(物販ビジネス)と、ポケットC(会社法人)の、2つのポケットを、同時に、最も再現性高く、最も最短期間で、立ち上げることができるビジネスモデルが、『ロイ式』です。『ロイ式』が最強である理由を、3つに整理します。

一つ目、「国内仕入・国内販売」という、極めて素直な事業構造。日本最大級の見本市・商談会で、日本人が作った商品を、日本人のあなたが仕入れて、日本人の消費者に売る。為替リスクなし。言語の壁なし。輸入関税や通関トラブルなし。社会人としての基礎的な動きができれば、誰でも、確実に、プロバイヤーになれます。

二つ目、物販ビジネスとしては極めて安定的な水準の利益。そしてこの数字を、第一期から第七期までの間、多くの受講生が、実際に再現してきました。孔明弟は、第一期生としてこのスキームを学び切り、現在の月商は1,000万円超。第二期生のムラタ先生のご長男は、月商1,350万円を達成。70歳でスタートしたジンさんは、半年で月商350万円に到達。これらは特殊な才能によるものではなく、『ロイ式』の三大スキルを、順番に積み上げた結果です。商品を見極めるスキル、販売・運営スキル、経営スキル。この三大スキルが、12ヶ月のプログラムで、段階的に積み上がります。

三つ目、そして最も重要な理由が、「銀行融資が出る決算書」を作る経営術が、プログラムに組み込まれている点。ポケットB(物販ビジネス)で売上を作り、ポケットC(会社法人)にそれを通すだけでは、ポケットD(銀行融資)は動きません。銀行が「貸したい」と判断する決算書を、意図的に設計する。この技術が、ロイ式の後半6ヶ月で、ムラタ先生とミスタMから、徹底的に教え込まれます。

つまり、『ロイ式』第八期は、物販ビジネスを学ぶ場、というだけではありません。「5ポケッツ戦略術」のポケットBからポケットDまでを、1つのプログラムの中で、連動した状態で立ち上げられる、唯一の場です。他の物販スクールや、副業ノウハウとの決定的な違いが、ここにあります。

多くの物販ノウハウは、「売上を作る」までで終わります。その先の、法人化、決算書設計、銀行融資、米国株投資、給与原資化・・・これら一気通貫の設計図を、誰も教えてくれません。だから、売上は作れても、億り人にはたどり着けない。『ロイ式』は、このゴール地点から、逆算して設計されています。

完全逆算で見る、『ロイ式』の構造的優位

ここまでの話を、あなたが歩む5ステップとして、時系列で並べ直します。

ステップ1
『ロイ式』の物販ビジネスで、月商100万円、そして月商1,000万円水準まで、売上を積み上げる。『ロイ式』第八期では、1年後に月商100万円、3年以内に月商1,000万円という、具体的な目標数字が設定されています。

ステップ2
売上を、物販会社法人に通し、「銀行融資が出る決算書」を意図的に作る。第八期の後半6回では、KPI導入、売上実績マスター、支払マスター、ABC分析、リスクコントロール。これらすべてを、ムラタ先生とミスタMから、直接学びます。ミスタMご自身が、中小零細企業の経営サポートのプロとして、銀行融資1.5億円の調達実績を持っている、現役の財務専門家です。

ステップ3
2,000万円の銀行融資からスタートして、追加融資を重ねながら、最終的に1億円規模の滞留資金を構築する。これは夢物語ではなく、ミスタMをはじめ、『地下ソサエティ』の複数のメンバーが、すでに実現してきた数字です。

ステップ4
滞留している資金を、5年で5倍、10年で10倍を目指す米国成長株に乗せて、長期保有する。途中の暴落にも動じない。短期売買もしない。ただ、成長し続ける企業に資金を置き続ける。これだけです。

ステップ5
株を切り崩すことなく、安定した生活を送るために、毎月の給与所得を、物販会社法人から取り続ける。物販ビジネスは、ステップ1〜2で仕組み化が完了しているので、あなたが現場で動き回らなくても、継続的にキャッシュを生み出し続けます。

この5ステップを、5年から10年、淡々と継続することで、滞留資金を、5年で5倍、10年で10倍に育てる。これが、凡人が無理ゲーを攻略して、億り人になるための、唯一無二のルートです。そして、このルートの要部分を、1つのプログラムの中に組み込んでいるのが、『ロイ式』第八期です。

ステップ1からステップ5までを、バラバラに学ぶのではなく、一気通貫で、12ヶ月の年間プログラムとして、受け取れる場。これが、6月6日(土)から始まる第八期の、本当の価値です。

6月6日(土)の開講に間に合わせる、最後の判断機会

もう一度、整理します。「5ポケッツ戦略術」のABCDEを、1つのプログラムで立ち上げ切るための、最強の入口、それが『ロイ式』です。そして、年間プログラム形式での開催は、今回の第八期が、本当に最後です。12回の月次講義、7回の展示会OJT、365日の伴走。

このフルパッケージを、年間契約で受講できるのは、今期で終了します。今回を逃してしまうと、オフラインのOJT形式としては、もう二度と学べる機会はありません。人生の大きな分岐点には、必ず「最終締切」があります。その締切を、ぼんやりと過ぎ去らせるか、明確に意識して判断材料を集めに動くか。この差が、5年後、10年後の、あなたの資産規模に、そのまま反映されます。

第八期の開講は、2026年6月6日(土)です。そこから逆算すると、本気で参加を検討する判断機会として、残されているのが、『ロイ式』第八期の説明会を兼ねたセミナーです。『ロイ式』で武装する際、特別な経験は要りません。プロバイヤースキルを軸にした「5ポケッツ戦略術」で、億り人になっている仲間が、すでに複数存在しています。次は、あなたの番です。

今期でファイナル、『ロイ式』第八期 説明会を兼ねたセミナー https://joinnow.live/s/5hIJtv