「地獄のAI合宿」で起きた、ある光景

「地獄のAI合宿」を、開催しました。朝10時から、夕方18時まで。東京都内の会議室に、約30名の受講生が、こもりきりになる。名前のとおり、なかなかに、ハードな一日です。途中で休憩を挟みながらも、頭をフル回転させ続ける、濃密な8時間。終わるころには、受講生の顔に、心地よい疲労が、にじんでいました。

けれども、この合宿には、明確な目的がありました。「参加者全員を、目標地点まで、完全に再現させる」ただ、一人の脱落者も出さずに。口で言うのは、簡単です。けれども、30名もの合宿参加者を、誰一人取りこぼさず、同じ地点まで連れていくのは、並大抵のことではありません。

人によって、理解の速さも、つまずく場所も、違うからです。そのために、講師である僕に加えて、3名のAIサポーターが、会場に入りました。一人ひとりの手の動きを見て、つまずいた瞬間に、すぐ駆け寄る。「分からない」を、その場で、一つずつ、つぶしていく。

置いていかれる人が、出ないように。そんな手厚い体制を組んだ結果、その日、参加した全員が、見事、目標地点まで、たどり着くことができました。一人も、取り残さずに。「誰か一人だけがうまくいった」という話では、ありません。その場にいた、全員が、です。

これは、「再現性」という言葉が、ただの飾りではないことの、何よりの証明でした。ここまでなら、「よい合宿でしたね」で、終わる話です。けれども、今日、お伝えしたいのは、そのAIサポーターの、一人についてです。その人物の名前を聞いて、長く読んでくださっているあなたは、少し、驚くかもしれません。なぜなら、そのサポーターの一人が、あの、マカロン君だったからです。

「稼ぐ側」から「仕組みを作る側」へ

マカロン君のことを、覚えているでしょうか。大学4年生のときに、「ケイタ式」を学び始めた、あの青年です。あれから、3年。彼は今、26歳になったばかり。そして、「ケイタ式」での月商は、ついに、3,000万円を、突破しました。社会に出て、まだ数年の若者が、それだけの規模を、動かしている。それだけでも、驚くべきことです。

同世代の多くが、会社で、与えられた仕事をこなしている中で、彼は、自分の力で、世界を相手に事業を回している。スタートは、特別な才能でも、特別な環境でもありませんでした。ただ、正しい設計図に出会い、それを、やめずに続けただけ。けれども、今の彼は、そこで、立ち止まってはいません。

今のマカロン君は、『レベルファイブAI経営マスタリー』で、AIによるシステム構築を学び、「ケイタ式」の作業を、一つ、また一つと、自動化し始めているのです。これまで、自分の手でやっていた作業を、育てたAIに、少しずつ、任せていく。「自分で稼ぐ人」から、「稼ぐ仕組みを作る人」へ。これは、大きな進化です。

多くの人は、「稼げるようになる」ところで、満足してしまいます。けれども、本当の自由は、その先にあります。マカロン君は今、その階段を、一段ずつ、のぼっている最中なのです。手を動かして稼ぐだけなら、いつか、自分の時間が、限界を迎えます。けれども、仕組みそのものを作れるようになれば、自分が動かなくても、事業は、回り続けます。

彼は今、その境地へと、向かっているのです。だからこそ、今回の合宿でも、教わる側ではなく、教え、支える側として、会場に立っていました。自分の事業だけでも、十分に忙しいはずの彼が、わざわざ、他の受講生のために、時間を割く。そこには、「自分が学んだものを、次の人に渡したい」という、気持ちがあるのだと思います。

かつて、ゼロから学んだ青年が、今度は、誰かのゼロイチを、支える側に回る。この循環の中にこそ、「ケイタ式」という学びの、本当の強さがあります。学んだ人が、結果を出し、結果を出した人が、次の誰かを支える。そうやって、学びの輪が、広がっていく。マカロン君の姿は、その輪が、たしかに回っていることの、生きた証なのです。

まず自力で稼ぐ。その先の自動化

ここで、一つ、誤解のないように、お伝えしておきます。「AIがあるなら、何も知らない人でも、いきなり全自動で稼げるのでは?」そう思った方も、いるかもしれません。けれども、それは、違います。ビジネスモデルを何も知らない人が、いきなりAIに丸投げして、全自動で稼ぐ。残念ながら、そんな魔法は、ありません。

順番が、大切なのです。家を建てるとき、土台もないのに、屋根から作る人は、いません。ビジネスも、同じです。まず、自分の足で立てるようになる。その土台ができてから、AIという便利な道具が、活きてくる。逆では、うまくいかないのです。

まずは、「ケイタ式」を学び、自分の手で、稼げるようになること。どこで仕入れ、どう売れば、利益が出るのか。その感覚を、まず、自分の体に入れる。ここが、すべての出発点です。そして、自力で稼げるようになった、その後。ここから、AIの出番です。

「ケイタ式」には、AIで、自動化・効率化できる部分が、実は、たくさんあります。商品のリサーチ。海外向けの、出品。日々の、こまごまとした作業。これまで、夜中までパソコンに向かっていた作業が、AIに任せることで、半分以下の時間で、終わるようになる。そんなことも、珍しくありません。

こうした部分を、Claude、ChatGPT、GeminiといったAIに、少しずつ任せていく。すると、どうなるか。自分が費やしていた、時間と労力が、どんどん、節約されていきます。空いた時間で、さらに、事業を伸ばせる。稼げる人が、ますます、稼げるようになる。時間が増えれば、できることが増える。できることが増えれば、収入が増える。収入が増えれば、さらに仕組み化に投資できる。

この好循環が、回り始めると、成長の速度が、変わってきます。これが、「ケイタ式」と『レベルファイブAI』の、相性の良さです。まさに、上昇スパイラル。マカロン君は今、その渦の真ん中にいます。ただ、忘れないでください。彼も、最初から、この渦の中にいたわけではありません。

大学4年のとき、彼がやったことは、ただ一つ。「ケイタ式」で、自力で稼げるようになる。その、地道な一歩でした。そこさえ踏み出せば、あとは、スパイラルが、少しずつ、速度を上げていきます。そして、このスパイラルの入り口に立つために、まず必要なのは、「ケイタ式」で、自力で稼げるようになること。ただ、それだけなのです。

すべてのパーツは、もう揃っている

考えてみてください。今、あなたの目の前には、必要なパーツが、すべて、揃っています。稼ぐための、「ケイタ式」という設計図。それを加速させる、『レベルファイブAI』という自動化の力。そして、その先には、もう一つの柱まで、用意されています。「北の物販大富豪の戦略術」。「ケイタ式」で作った事業の実績をもとに、会社法人として、銀行から融資を引き出す。

そして、その資金を、米国の成長株へと育てていく。物販で稼ぎ、その信用で融資を受け、それを投資で増やす。収入の柱が、いくつも、立ち上がっていく。もちろん、融資にも、投資にも、リスクはともないます。進み方には個人差があり、誰もが同じ結果になると、約束できるものではありません。

それでも、柱が一本しかない人生より、何本もの柱で支えられた人生のほうが、ずっと、強い。それは、間違いありません。けれども、その壮大な階段の、いちばん最初の一段は、いつだって、同じです。「ケイタ式」で、着実に、稼げるようになること。ここに、集中する。それだけで、道は、ひらけていきます。

考えてみれば、これほど、恵まれたタイミングは、ありません。稼ぐための設計図も、それを加速させるAIも、その先に広がる資産の柱も、すべてが、もう、目の前に用意されている。あとは、あなたが、最初の一歩を、踏み出すかどうか。そこだけが、唯一、残された問いです。ただ、それだけなのです。

だからこそ、今、このタイミングで、「ケイタ式」を学ぶ意味は、とても、大きいのです。勇気を、振り絞るのは、今です。「ケイタ式」を始めるのに、特別なスキルは、要りません。必要なのは、今、このタイミングで、学び始める勇気だけです。その入り口として、「ケイタ式」の説明会を兼ねたセミナーを、開催しています。

なぜ今、海外輸出なのか。AIと、どう掛け合わせていくのか。稼げるようになったその先に、どんな世界が待っているのか。そのすべてを、包み隠さずお話しします。迷っているなら、動いてください。考え続けることと、行動することは、違うのですから。

●「ケイタ式」説明会を兼ねたセミナー稼げるようになった先の上昇スパイラルまで、お話しします。→ https://joinnow.live/s/oOuV6d