合宿は締め切りました。ですが・・・

まず、ご報告です。本日、7月20日。海の日に開催する、「地獄のAI合宿」は、すでに、締め切らせていただきました。楽しみにしてくださっていた方には、申し訳ない、気持ちです。定員という、どうしても超えられない、枠があります。会議室で、一人ひとりに、しっかり向き合うには、人数を、絞るしか、ありません。

その分、中身の濃い一日に、なるのですが。入れなかった方には、本当に、申し訳なく思っています。ですが。今日は、その先の話を、させてください。実は、この合宿の、本当の価値は、「一日で、何かが完成する」ことでは、ありません。一日で作ったものが、そのまま、ずっと使える。もし、そういう話だったら。それは、どこか、胡散臭い話です。

世の中には、「これさえあれば、もう一生安泰」といった、甘い言葉が、あふれています。ですが、こと、AIに関しては。そんな、魔法の杖は、存在しません。なぜなら。AIの世界は、今、とてつもない速さで、進化成長し続けているからです。半年前に、「これが最先端だ」と言われていたことが。今では、もう、古い話になっている。そんなことが、平気で、起きます。

今日作ったものが、来月には、古くなる。そんなことが、当たり前に、起きる世界です。去年の常識が、今年は、もう通用しない。そういうことが、毎月のように、起きています。この速さは、これからも、緩むことは、ないと見られています。だからこそ、本当に大事なのは、「一度作って、終わり」ではありません。「進化に、ついていける仕組みを持つこと」なのです。

AIは、あなたが学ぶ間にも、進化している

少し、実感のこもった話を、します。この7月にも。まさに、今この瞬間にも。AIを動かすための仕組みは、さらに、一段、賢く、なりました。あなたが、この文章を読んでいる、その裏側でも。世界のどこかで、AIは、また一歩、進んでいます。それくらいの、速さです。具体的な中身は、ここでは、あえて、伏せておきます。

受講生の方に、まっさらな状態で、驚いていただきたい、からです。先に手の内を明かすと、あの、「え、こんなことまでできるのか?」という、最初の驚きが、薄れてしまいます。その瞬間を、大切に、とっておきたい。ですから、今日は、多くを、語りません。ですが、方向性だけは、お伝えしておきます。これまで、人間が、手をかけて、整えていたことを。

これからは、AIが、自分自身で、整えるようになってきている。そういう、段階に、入りつつあります。少し前までは、考えられなかったことです。道具は、人が手入れをして、はじめて、使えるものでした。ところが、その道具のほうが、自分で、自分を、整え始めている。そこまで、来ているのです。

言い換えれば。あなたが、席を立っている間に。あなたが、眠っている間に。AIが、黙々と、仕事を進めている。そんな世界が、もう、絵空事では、なくなってきているのです。朝、パソコンを開くと。頼んでおいた仕事が、もう、仕上がっている。そんな朝が、現実に、なりつつあります。

これは、ほんの、一例です。具体的に、何がどう変わったのか。それは、講義の中で、順を追って、お見せします。ここで、多くの方が、こう、不安になります。「そんなに速く進むなら。今、覚えても。すぐ、古くなるのではないか」その気持ちは、とても、よく分かります。ですが。だからこそ、『レベルファイブAI経営マスタリー』が、存在するのです。

毎月2回、あなたのシステムは新しくなる

『レベルファイブAI経営マスタリー』は、一度きりの、講座では、ありません。毎月、2回。本講義を通して、あなた専用のシステムを、一緒に、構築していきます。月に2回という間隔にも、意味が、あります。詰め込みすぎず。かといって、間があきすぎず。前回の内容を、実際に手を動かして、試してみる。

その時間を、挟みながら。一歩ずつ、確実に、積み上げていく。無理なく続けられる、ちょうどいい、リズムです。そして、ここが、大事な点です。AIが、進化するたびに。その最新の姿を、講義に、反映していきます。世の中で、新しい動きがあれば。それを、いち早く、噛み砕いて。「あなたのシステムに、どう取り入れるか?」という形で、お届けします。

一人で、最新情報を、追いかけ続けるのは、大変です。次から次へと、新しい話が、出てきます。どれが本物で、どれが、一時の流行なのか。見極めるだけでも、骨が折れます。その部分を、こちらで、引き受ける。つまり。あなたが構築するシステムは、作った瞬間から、古びていくものでは、ありません。

毎月、2回のたびに、新しく、なっていく。進化を、取り残されるのではなく。進化を、こちら側に、取り込んでいく。そういう、場所です。世の中の多くの人が、進化に、振り回されて。「また新しいのが出た」「もう、ついていけない」と、疲れている一方で。あなたは、その進化を、味方につけている。この違いは、時間が経つほど、大きく、なっていきます。

Claude。ChatGPT。Gemini。どのAIが、次にどう進化しても。その波に、乗り続けられる。それが、この場所に、身を置く、意味です。世の中の変化に、振り回される側から。その変化を、乗りこなす側へ。その立ち位置の違いが、これからの数年で、はっきりと、表れてきます。もちろん、特別な資格は、いりません。エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。その状態から、あなただけのAI組織を、育てていくことが、できます。

成果を、お約束するものでは、ありませんが。「進化から、置いていかれる」という不安からは、解放されるはずです。一人だと、その不安は、ずっと、つきまといます。「今のやり方で、合っているのか」「もっと良い方法が、あるのではないか」その迷いに、時間を、奪われ続けます。

ですが、伴走してくれる場所が、あれば。その迷いを、手放すことが、できます。安心して、自分の仕事に、集中できる。それも、この場所に、身を置く、価値の一つです。

8月・9月、合宿で徹底的に使いこなす

もう一つ、大切なことを、お伝えします。それは、システムを作ることが、ゴールでは、ない、ということです。システムは、「作る」だけでは、半分です。残りの半分は、「使いこなす」ことです。どれだけ、立派なシステムも。使いこなせなければ、意味が、ありません。

高価な道具を、箱に入れたまま、しまい込む。それでは、宝の持ち腐れです。大事なのは、毎日の仕事の中で、自然と、手が伸びる。そこまで、体に、なじませることです。そのための場が、この夏、まだ、残っています。8月28日、金曜日。9月20日、日曜日。「地獄のAI合宿」を、開催します。

毎月2回の本講義で、システムを、構築し。夏の合宿で、それを、徹底的に、攻略する。講義で、土台を作り。合宿で、その使い方を、体に入れる。家で、一人で、つまずいていたことが。合宿の一日で、一気に、腑に落ちる。そういう設計です。一日をかけて、手を動かし。分からないところは、その場で、解消する。

構築と、攻略。この両輪で、年内には、あなたも、AIを使いこなす側に、立っています。本日、7月20日の合宿は、締め切りました。ですが、『レベルファイブAI経営マスタリー』の扉は、今も、開いています。今日、入り口に立っても。何も、遅くは、ありません。むしろ、AIが、これだけ使いやすくなった、今こそ。始めるのに、いちばんいい、タイミングです。

数年前に始めた人は、もっと、苦労しました。今は、その苦労の多くが、AIの進化によって、取り除かれています。この夏から、始めた人が。この秋、この冬に、まったく違う景色を、見ることになります。半年後の自分が。今日の自分に、「よく、あの日に動いた」と、感謝する。そういう一歩に、なるはずです。

進化し続けるシステムを、あなたの手元に。その第一歩を、今日、踏み出してみませんか。今日という日は、二度と、戻ってきません。半年後に、「もっと早く始めていれば」と思うより。今日、一歩を、踏み出す。その差が、一年後の景色を、大きく、変えます。

●『レベルファイブAI経営マスタリー』
一度作って終わりではなく、毎月2回の本講義で、進化するAIに合わせてあなた専用のシステムを更新し続けます。
さらに8月・9月の「地獄のAI合宿」で、
・8月28日(金)
・9月20日(日)
構築したシステムを徹底的に攻略します。先日の説明会セミナーの収録動画も、同じフォームからご覧いただけます。
https://m.kitasociety.com/260705-07