設計図は、変わっていません
昨日、終わりました。「ケイタ式OJT年間プログラム2026〜AIオートメーション〜」の説明会を兼ねたセミナーが、無事に終わりました。そして、収録した動画を、用意させて頂きました。土曜の朝の開催でしたので、どうしても外せないご予定があった方もいらっしゃったはずです。
そこで、当日と同じ中身をそのまま動画で残しました。世間では、物販のやり方などもう出尽くしている、と言われます。確かに、その面はあります。商品を探して、仕入れて、並べて、売れたら送る。手順そのものは、十年前とほとんど変わっていません。「ケイタ式」の設計図がケイタ社長から公開されたのは、2019年のことです。
それから100名を超える方が同じ手順をなぞって、再現できることを証明してきました。設計図に、新しい裏技が加わったわけではありません。今年も、基本は変わっていません。けれども、2026年版には「AIオートメーション」という全く新しいシステムが加わっています。
ここで多くの方が、新しい稼ぎ方が出てきたのか、と受け取られます。あるいは、流行りの言葉を付けただけだろう、と。違います。どちらでもありません。変わったのは、設計図ではありません。回し方です。同じ設計図を、誰の手で回すのか?その一点だけが、今回、根本から組み替えられました。
「ケイタ式」の設計図で、稼げるかどうか?の話は、もう終わっています。昨日お伝えしたのは、その先の話でした。続けられるかどうか。この一点で止まってきた方を、僕はこれまでに何人も見てきました。
売上が伸びるほど、机の上が増えていく
孔明弟も「ケイタ式」を開始しました。取り組み開始約6ヶ月で、月商450万円の水準に届きました。利益率の高さに驚いた、と言っていました。けれども、売上が伸びるにつれて、弟の手元にある作業が増えていったのです。商品を探す。並べる。値段を直す。在庫を確かめる。
英語の問い合わせに返す。ひとつひとつは、数分で終わります。難しくもありません。やり方さえ覚えれば、誰にでもできます。ただ、扱う品数が増えれば、その数分が積み上がります。売上が倍になれば、作業も倍に近づく。朝起きて、まず在庫の確認から始める。夜、帰宅してから問い合わせに返信する。仕組みが育つほど、面倒を見る時間が長くなっていきます。
ここが、物販という商売の正直なところです。売れるようになったから楽になる、という順番にはなりません。僕のYouTubeを編集してくださっている北海道の主婦の方。ケイタ社長との対談動画を編集し続けているうちに、ご自身で「ケイタ式」に申し込まれました。半年で月商500万円。一年半後には、月商1,600万円を超えられています。
数字だけを並べれば、順調そのものです。けれども、そこに至るまでのあいだ、手を動かし続けた時間が必ずあります。編集のお仕事を続けながらですから、使える時間は限られていたはずです。副業として取り組む場合、多くの方が止まるのはこの場所です。自分でやれば、作業量に押しつぶされる。
人に任せれば、教える手間で消耗する。能力の問題ではありません。手法の問題でもありません。物販では、売上水準が上がってくると、自分の時間と労力を使い続けるか?外注スタッフを雇用して、育成して単純作業をやってもらうか?このどちらかの壁を乗り越えて行く必要があります。
ケイタ社長が変えたのは、渡す順番でした
これまで、作業が増えたときの答えは決まっていました。人に渡す、です。ケイタ社長ご自身も、以前は全ての作業を、外注の方に渡していました。月商1,000万円を超えるなら外注化は必須だと、はっきり言い続けて来ました。けれども、今年から、AIが本格的に人間の代わりに仕事ができるようになったことで、根本から変わりました。
まずAIに渡す。AIでは無理な部分だけを、人に渡す。という新しい形が実現可能になったのです。外注スタッフに作業を渡す場合、渡し方を教える時間が先に必要になります。教える相手が辞めてしまえば、その時間はもう一度かかります。それが今年からは、先にAIに渡して効率化してから、どうしても人間しかできない作業に限定させる形で後からピンポイントで外注スタッフを入れる。
順番が逆になっただけで、消耗の量が変わるのです。説明会を兼ねたセミナーでも、最も時間を割かれたのは、どこまで渡すかの線引きでした。AIに渡すのは、商品を探す、並べる、値段を直す、在庫を見る、英語で返す。この5つです。逆に、AIに渡さないものがあります。決済。仕入れ。アカウントの操作。事故が起きたときに、元へ戻せないからです。
規約、関税、輸出の可否、返品、税務。この5つの言葉が出たら、人が判断します。間違えたときの損失が、取り返しのつかない性質のものだからです。渡す道具にも、順番があります。最初は、チャットだけです。途中から表計算のシートをつなぎます。AIにブラウザの操作を任せるのは、全てが整った後です。
返ってきた結果が正しいかどうかを判断できる目が育つまで、渡さないという考え方です。これを、全12回の「年間プログラム」を通して、ケイタ社長ご本人が直接教えます。この線引きは、AIに詳しいかどうかでは決まらないからです。「ケイタ式」という商売を知り尽くしている人にしか、引けない線なのだと思います。
設計図は同じ。回し方だけが違う
「ケイタ式」の設計図は、これまでと同じものです。2026年版で新しいのは、その設計図をAIに渡せる形へ作り変える部分だけです。毎月一本、その月のテーマに沿った指示書を会場で作り、その日のうちに持ち帰る。12回で、12本。卒業したときに手元に残るのは、配られた教材ではありません。
ご自身の判断基準を、ご自身の言葉にした資産です。だから、宿題にはしません。持ち帰ると、手をつけないまま次の月が来るからです。その場で作って、その場で動くところまで見届けます。一度スタートすると、途中からの参加はできない設計です。最初の準備の回が抜け落ちてしまうと、後の11回が積み上がりません。
第1回は、2026年9月6日の日曜日です。毎月一度、東京の会議室に集まって頂きます。各回8時間。午前が講義で、13時からは一人ひとりの画面を見ながらの個別の作業と相談です。手取り足取り型のため、参加できるのは10名です。ケイタ社長ひとりが現場で一人ひとりの手を取るため、これ以上は物理的に見られません。
進み方は、6ヶ月のオンライン講座の半分の速さです。急ぎたい方には向いていません。毎月東京に来られること。この条件が難しい場合も、無理をされないで下さい。どちらが優れているかではなく、向き不向きの話です。昨日ご都合が合わなかった方は、収録した動画で中身をご確認頂けます。ご覧になったうえで、ご自身に必要かどうかを決めて頂いて構いません。
読んで判断するには、量が多すぎる内容です。ですので、中身をそのまま置いておきます。「年間プログラム」第1回まで、残り三週間ほどです。
国内仕入・海外輸出の王道物販「ケイタ式+AIオートメーション」年間プログラム2026説明会を兼ねたセミナー収録動画の入手はこちらから。→ https://m.kitasociety.com/260809-15