なぜ、今を我慢しなくていいのか?
資産形成の話をすると、だいたい我慢の話になります。今を削って、将来に積む。外食を減らし、旅行を見送り、ほしいものをあきらめる。そうやって20年、30年。真面目な方ほど、きれいに続けます。そして、家族にも同じことを求めてしまいます。
うちは今、そういう時期だから。そう言って、子どもの分まで削ります。その時期が、10年、20年と続きます。気づいたときには、子どもは家を出ています。我慢して積んだお金は残ります。一緒に過ごす時間は、残りません。削ってよいものと、削ってはいけないものがあります。
その見分けも、戦略術の1つです。たしかに、それで資産は増えます。ただ、増えたころには何歳になっているでしょうか?僕たちの型も、土台は同じです。物販の会社法人で、銀行融資によって資金を創る。その資金を、米国成長株に置く。5年で5倍、10年で10倍を目指します。
置く場所と期間をそろえられれば、桁は変わります。そして、ここが大事なところです。その株の資金は、切り崩しません。1度崩すと、積み上がる力が止まるからです。途中で引き出すと、そこから先の年数が効かなくなります。複利というのは、触らないことで効きます。崩さないと決めた瞬間、1つ問題が出ます。
では、今の楽しみはどこから出すのか?答えは、はっきりしています。ビジネスです。今の生活を豊かにするお金は、事業の利益から出します。株のほうは、静かに置いておきます。未来の資産は、資産のまま育てる。今の選択肢は、ビジネスの利益で買う。この2本立ても、「5ポケッツ戦略術」です。先に、結論をお話しします。未来にお金持ちになります。
そして、今も楽しみます。どちらかを選ぶ必要はありません。むしろ、どちらかだけをやろうとすると、途中で続かなくなります。未来だけを見ると、今日がつまらなくなります。今日だけを見ると、未来が来ません。両方を同時に回す形が、要るのです。
そのための型が、「5ポケッツ」です。お金の入り口を、いくつも持ちます。1つを太らせるより、確実です。給料が止まっても、ビジネスが動いています。株は置いたままです。9月26日、土曜日の朝9時から、そのためのセミナーをクローズドな環境で開きます。今日は、そのお話をします。
5つのポケットに、AIはどう効くのか?
「5ポケッツ」というのは、お金の入り口を5つ持つ、という考え方です。1つ目は、「もらう」。勤めている方の、給料です。毎月、確実に入ってきます。これも、立派な入り口です。軽く見られがちですが、銀行から見れば一番読みやすい数字です。勤めている方の強みは、ここにあります。
2つ目は、「稼ぐ」。ビジネスです。物販、サービス、情報・・・大きくわけて3種類あります。自分の手で、利益を出します。勤めながらでも、できます。
3つ目は、「創る」。銀行融資です。貯めるのではなく、信用から資金を創ります。ここが、一番差のつくところです。貯めると何十年もかかる金額が、数年で手元に来ます。時間を買っている、と言ってもいいと思います。お金で時間を買い戻す。それが、「創る」の正体です。貯金では、ここができません。
4つ目は、「増やす」。長期視点の米国成長株投資です。
5つ目は、「回す」。会社法人を使って、お金を循環させます。同じ1億円でも、どこを通すかで手元に残る額が変わります。税金の話も、ここに入ってきます。入り口が1つしかない方は、そこが止まると全部が止まります。
5つあれば、1つ止まっても残りが動いています。不景気にも、病気にも、強くなります。入り口の数が、そのまま安心の数になります。ここまでが、これまでの「5ポケッツ」です。今回は、そこにAIを入れます。「AI×5ポケッツ戦略術」の、第3弾です。『レベルファイブAI経営マスタリー』で、AIの使い方を研究し尽くしてきました。
最新のものを、毎月試し続けています。出たばかりの機能を、その場で触っています。記事を読んで知っている、という段階ではありません。その中で、本当に効いたものだけを持ち込みます。5つのポケットは、それぞれ性質が違います。ですから、効かせ方も変わります。同じ道具を同じように使っても、同じ結果にはなりません。全部をAIに渡そうとすると、たいてい崩れます。
渡していいところと、自分で握るところがあります。その線を、ポケットごとに引いていきます。当日は、そこを実際の画面でお見せします。話だけでは、なかなか伝わらないからです。どのポケットに、どのAIを、どこまで入れるのか?その線引きを、1つずつやっていきます。
商売とは、結局のところ何なのか?
商売とは何でしょうか?言ってしまえば、簡単です。モノを売る。サービスを売る。情報を売る。この3つだけです。飲食店も、工場も、オンラインショップも、分解すれば同じです。どんな業種も、分解すればここに行き着きます。新しい商売が出てきても、この枠から外れません。
変わるのは、届け方と速さだけです。中身は、昔から同じです。ところが、この3つの扱い方で、はっきり差がつきます。何を作るのか?誰に届けるのか?いくらで出すのか?AIが入ると、この全部が変わります。作る速さが変わります。届け方も変わります。試せる回数が、桁違いに増えます。
これまでは、1つの案を出すのに何日もかかりました。今は、午前中に20案出せます。数を出せると、色々と挑戦できます。才能ではなく、回数で勝てるようになります。ここが、今までと一番違うところです。当日は、そこを追いかけます。商売の深淵、という言い方をしています。
表面のテクニックではありません。流行りの手法を並べる会でもありません。なぜ売れるのか?なぜ続くのか?そこまで降りていきます。そこが分かれば、道具が変わっても戦えます。AIが次の世代に入れ替わっても、同じです。道具は変わっても、売れる理由は変わりません。そこを押さえた方だけが、次の波でも残ります。
当日は、そこまで持っていきます。5つのポケットに、それぞれAIを効かせる。どれか1つではありません。それが、今回の主題です。そして、ビジネスで成功する方法そのものを追求します。理由は、さきほどの話とつながっています。株の資金は、触りません。ですから、今の選択肢を広げるお金は、ビジネスから出すしかありません。
逆に言えば、ビジネスが伸びるほど、今日の生活が良くなります。そして、株に入れられる額も増えます。片方が、もう片方を押し上げます。家族との時間。旅。子どもの教育。健康。どれも、お金で選択肢が広がります。未来のためだけに生きる必要はありません。
今日使えるお金と、30年後のお金。どちらも要ります。片方だけの人生は、どちらの側でも苦しいのです。お金があっても使い方を知らない。使い方を知っていてもお金がない。どちらも、見てきました。
9月26日(土)朝9時から13時まで開催します
「地下ソサエティ」シルバーのセミナーです。朝9時から、13時まで。9月26日、土曜日。オフの世界で開催します。4時間、みっちりやります。テーマは、AI×5ポケッツ戦略術の第3弾です。
5つのポケットを、どうAI化していくのか?そして、商売の深淵をどこまで追いかけられるのか?モノ。サービス。情報。この3つを、AIでどう作り、どう届けるのか?この2本です。聞いて終わり、という会にはしません。持ち帰って、すぐに動ける形にします。お伝えしておきたいことが、1つあります。これは、未来の話だけの会ではありません。
5年後、10年後に資産がいくらになるか?その話ももちろんします。物販で信用を作り、融資で資金を創り、米国成長株に置く。その順番も、あらためて整理します。毎回、ここから始めます。土台がずれていると、先へ進めないからです。ただ、それだけなら、今日の生活は何も変わりません。
変わってほしいのは、今、現在の選択肢です。行きたい場所に行けるかどうか?食べたいものを食べられるかどうか?家族が困ったときに、お金で解決すると言えるかどうか?そこが動かないと、続きません。人は、手応えがないものを何年も続けられません。今月、何か1つでも選べるものが増える。その実感が、次の1年を支えます。
我慢だけの計画は、途中で崩れます。ですから、両方やります。未来には、お金持ちになる。そして今も、お金の選択肢で楽しみまくる。9月26日、土曜日の朝9時。4時間、ご一緒しましょう。未来の分と、今日の分。両方、取りに行きます。どちらかをあきらめる理由は、どこにもありません。9月26日、朝9時にお待ちしています。土曜日の朝です。「地下ソサエティ」のメンバー限定のクローズドな環境で開催するセミナーです。