1,000万の「終身保険」で被る2億4,000万の損害

1,000万の「終身保険」で被る2億4,000万の損害

仮初めの“安心”が未来の「損害」に変わる 今、毎月いくらの「安心料」を払っていますか?もしもあなたが、1,000万円の生命保険を積み立てているとしたら、それは確かに“常識的”な選択かもしれません。「もしもの時に家族を守る」・・・その目的に異論はありません。 しかし、その“常識”こそが、未来を静かに削っている可能性があるのです。たとえば、保険会社が販売する一般的な「終身保険」。毎月3万円、30年間払い続けると総額は1,080万円。そして、60歳や65歳時点での満期受取額は約1,200万円〜1,300万円でしょうか?...
「知っていたのに、やらなかった」僕が15.5億を失った話

「知っていたのに、やらなかった」僕が15.5億を失った話

実はフィリピンに滞在中、約7年間で「15億5,565万」もの大損害を被ってしまったことが発覚してしまいました。ゴゴゴ衝撃の金額です。7年前の自分の愚かな判断で発生した「大損害」です。・・・と言っても、実は・・・。これは手元の口座にあった現金が「飛んでイスタンブール」になったわけではありません。...
「ゼロ億」一代で「超・富裕層」ロードマップ

「ゼロ億」一代で「超・富裕層」ロードマップ

日本の世帯数は約5,413万世帯。そのうちの純金融資産(預貯金・株式・投資信託・保険などから負債を差し引いた額)の分布を見ると、日本の富の構造がはっきりと分かります。 <富裕層構造の全体像>超富裕層(資産5億円以上)・約9万世帯(全体の0.2%)・総資産105兆円(全体の9.0%)・1世帯あたり平均11.6億円 富裕層(1億〜5億円未満)・約139.5万世帯(2.6%)・総資産259兆円(全体の15.9%)・平均1.8億円...
「新規創業融資」から始まるセオリー導入は早期スタートが有利

「新規創業融資」から始まるセオリー導入は早期スタートが有利

人生の中で、起業・独立を考えている場合。できる限り早期の内に、「物販ビジネス」を営む会社法人を起ち上げ、「新規創業融資」に挑戦した方が賢明です。なぜなら、日本の銀行から、信用創造として融資を受けることは。年月の経過と共に、信用が積み重なるという特性があるため。早期にスタートすればするほど、銀行からの融資額が増大して行く特性があるためです。...
2年で+5,967万!「円キャリー」更新

2年で+5,967万!「円キャリー」更新

2023年の9月、10月に、約3,200万の資金を入れて。メンバー公開用のアカウントとして用意させて頂きました。その後、「北の株式投資大学」でも、考察公開させて頂いている、米国成長株を購入させて頂きました。2024年、2025年・・・あれから約2年間が経過して、どうなったのか?直近の状況を公開させて頂きますと・・・。+5,967万です。証拠画像→ https://d.kuku.lu/n5bpzhc4b ・初期投資額:3,200万・2025年10月時点金額:9,167万・投資期間:約2年間...
決断しない代償・・・それは「失う未来の総額」

決断しない代償・・・それは「失う未来の総額」

あなたが今、銀行融資の話を聞きながらも「もう少し考えよう」と思ってしまっているとしたら・・・。たったそれだけの判断が、どれほどの損害を生むかを、冷静に考えたことがあるでしょうか?損害は静かに、しかし確実に積み重なっていきます。一見、何も変わらないように見える毎日の中で、ご自身の人生は少しずつ“取り返しのつかない方角”へと傾いているのです。 資金が働く時間を失う...