問題は、稼げるかどうかではありません
結論から書きます。「ケイタ式」で稼げるかどうか?この議論は、もうとうの昔に終わっています。設計図が公開されて、7年が経ちました。その間に、100名を超える方が実際に取り組んでいます。月商3,000万円。1,600万円。1,500万円。500万円。到達した受講生たちが、実在します。
学歴も、職歴も、年齢も、バラバラです。大学4年生で始めた方もいれば、毎日身体を使う仕事をしながら続けた方もいます。共通しているのは、同じ手順を順番どおりになぞったこと。それだけです。ですから、問題は稼げるかどうかではありません。続けられるかどうかです。
稼げる形は、すでに用意されています。それでも、途中で手が止まる。そして、続けられない理由は決まっています。二つの壁が、そこにあるからです。一つ目の壁は、自分の手でやろうとしたときに現れます。パソコンに向かって、地道な作業を繰り返すことになります。
売れる商品を探すリサーチ。出品するための文章づくり。価格の改定。在庫の確認。英語で届く問い合わせへの対応。一件ずつは、難しいことではありません。手順どおりに進めれば、誰にでもできます。特別な才能も、必要ありません。問題は、量です。しかも、この量には性質の悪いところがあります。売上が上がれば上がるほど、作業数がその分だけ増えていくのです。
月商50万円のときと、月商500万円のときでは、扱う商品数が違います。家族が寝静まった後、食卓にノートパソコンを開く。明日も、朝6時には起きなければならない。
それでも、画面の中の未処理は一向に減らない。売れて嬉しいはずなのに、時間だけがどんどん無くなっていく。注文の通知が鳴るたびに、少しだけ気が重くなる。そんな状態になってから、ようやく気づくのです。嬉しさと苦しさが、同時に来るのです。
では、人に任せればいいのか?
では、人に任せればいい。外注スタッフさんを雇って、業務を任せてしまえば良い。そう考えます。判断としては、何も間違っていません。むしろ、そこに気づける方は少数派です。ところが、そう簡単ではないのです。従来の受講生の中で、僕が見てきたことをそのまま書きます。
一人目の方は、外注スタッフの教育に3ヶ月をかけました。手取り足取り、一つずつ教えていきました。ようやく形になりかけた頃、その人は辞めました。残ったのは、3ヶ月という時間が消えたという事実だけです。次の人を採用すれば、また同じ3ヶ月が要ります。
二人目の方は、指示書を作らないまま作業を渡しました。口頭で説明して、あとは見て覚えてもらう形です。動くには、動きました。ただ、渡した作業がそもそも非効率だったのです。その非効率なやり方が、そっくりそのまま固定化しました。直そうにも、どこをどう直せばいいのかが分かりません。
三人目の方は、チェックに追われました。上がってきたものを確認して、気になる箇所を差し戻して、また確認する。この往復に時間を取られ、本人の出品が止まりました。売上を作るために人を入れたのに、売上を作る作業の方が止まってしまった。
三人とも、人を入れる前より忙しくなっています。そして三人とも、手を抜いたわけではありません。むしろ逆でした。丁寧にやろうとしたからこそ、教育にもチェックにも時間をかけました。本業を持ちながら、限られた時間の中で人を育てようとした。忙しい中で、副業として「ケイタ式」に取り組む。そうすると、このどちらかの壁で挫折してしまう。
手法が悪いのでもなく、本人の能力が足りないのでもありません。自分でやれば、時間が足りない。人に任せれば、教育で消耗する。どちらを選んでも、出口が見えない。これが、今まで停滞と挫折が起きてきた本当の理由です。
解決法は出てきた。けれども、もう一つ壁がある
ここからが本題です。この問題を全部解決する方法が、世の中の進化によって出てきてしまいました。「ケイタ式」の単純作業部分を、AIに担当させる。これです。
一つ目の壁は、これで解けます。地道な繰り返し作業を、AIが担当します。売上が増えても、作業数が同じようには増えていきません。二つ目の壁も、同時に解けます。人を教育する手間と労力が、そもそも要らなくなるからです。まずAIに任せる。AIでは無理な部分だけを、人に渡す。
この順番であれば、教育に3ヶ月をかけて振り出しに戻ることもありません。辞められて、また最初からやり直す。あの消耗が、なくなります。売上を伸ばすことと、作業に追われること。この二つが、ようやく切り離せるようになったのです。けれども、ここにもう一つ壁があります。
AIの設定は、オンラインだけではなかなか習得できません。これは、僕も『レベルファイブAI経営マスタリー』を通して、ZOOM講義を通して教えるだけではなく、6月、7月・・・オフのリアルの世界で対面・対人のOJT講義を通して教えていますが。AIは設定の部分で、生まれてはじめて行う方が多く、やはりインターネットを通した講義だけではなかなか全員が再現できない状況が見られます。
できる人は、オンライン講義だけでも理解してできるのですが。多くの方は挫折しがちです。どのAIを使うのか。どのプランにするのか。何を、どこまで許可するのか。連携を、どう通すのか?画面の向こうから設定方法を説明されても、少しつまづくと、つまづきが積み重なってしまう。
そこで止まったまま、次の月が来ます。解決法は出てきたのに、その解決法を手に入れるところで、また詰まる。ですから「ケイタ式+AIオートメーション化」を導入することになる「ケイタ式OJT年間プログラム2026」は、AI導入の部分を、オンライン講座ではなく月に一回のペースでオフの世界で行います。
オフのOJT。手取り足取り型の講義です。分からない、できないを、その場でできるに変えていきます。全12回すべて、ケイタ社長ご本人が直接行います。参加して、指示に従って現場で手足を動かすだけです。自分で調べる必要も、独学で試行錯誤する必要もありません。それだけで、1年後には「ケイタ式AIオートメーション」の仕組みが完成しています。
なぜ10名までなのか?
10名です。手取り足取り型のため、参加できるのは10名限定になります。理由は、はっきりしています。ケイタ社長ひとりが、現場で一人ひとりの手を取って進めるからです。午前の講義から、13時以降の個別作業、個別相談まで。すべて、ケイタ社長が直接見ます。
一人ひとりの画面をのぞき込みながら、その場でできるところまで持っていく。物理的に、これ以上の人数は見られません。人数を増やせば、手取り足取り型ではなくなります。ですから、限定10名なのです。少なくしているのではなく、手取り足取り型を成立させるための人数だとお考えください。
その説明会を、明日の朝10時から行います。どういうプログラムなのかを、先にお伝えしておきます。従来「ケイタ式・6ヶ月オンライン講座」で受講頂いていた内容を、目標年収1,000万を基準に、12ヶ月かけて職業訓練のOJT形式で習得する。それが年間プログラムです。
2026年版では、そこに「AIで仕組みを作る」層が加わります。もう一つ、お伝えしておきたいことがあります。今は、地合が来ています。歴史的な円安ドル高。そして、歴史的な物価高。売上に対する利益率20%から30%を実現したことで、年収を大きく伸ばされた方も多数いらっしゃいます。
日本で仕入れたものが、海外では違う値段で売れる。その差が、今はかつてないほど開いています。さらに、そこに・・・ありとあらゆる部分で「AIオートメーション化」が加わるのです。越境ECという言葉への抵抗感さえ取り除ければ、この地合を味方にできます。
取り組み開始から1年で年収1,000万ペース。これを、夢や希望ではなく、現実に狙える目標として置くことができます。この機会を逃した場合、次に同じ形の場が開くのは1年後になります。明日、8月9日(日)の朝10時から。参加は無料です。迷っていらっしゃるなら、聞いてから決めて頂いて構いません。
国内仕入・海外輸出の王道物販「ケイタ式+AI」年間プログラム2026説明会を兼ねたセミナー(ZOOM)
・8月9日(日)朝10時〜
・8月15日(土)朝10時〜
参加費:無料→ https://m.kitasociety.com/260809-15