世界情勢の悪化と投資家の心理
最近、テレビやネットニュースを開けば、不安を煽るような見出しばかりが目に飛び込んできますね。「米国がイランと戦争か?」「AIバブルがついに崩壊へ」「次なる金融危機が足音を立てている」・・・。こういった情報を目にして、動悸が早くなったり、証券口座の残高を見て溜息をついたりしている方も多いのではないでしょうか?
特に、家族を持ち、会社員として真面目に働いている40代の方々にとって、虎の子の資産が目減りしていく様子を見るのは、身を切られるような思いでしょう。「子供の教育費はどうなるんだ?」「老後の資金が消えてしまうのではないか?」と、夜も眠れない不安に駆られる気持ちは痛いほどよく分かります。
しかし、あえて言わせてください。僕にとって、そして「地下ソサエティ」の同志たちにとって、こういった暴落のニュースは「吉報」でしかありません。世間が悲観に暮れ、パニック売りが起きているその瞬間こそ、僕たちは口元を緩め、あるいは興奮で目を血走らせながら、淡々と、そして着実に「買い」のボタンを押し続けているのです。
先日も、相場が大きく崩れた日の朝、僕は自宅で妻が入れてくれた温かいコーヒーを淹れながら、真っ赤に染まったチャートを眺めていました。妻には「また株が下がったの?」と心配されましたが、僕は笑顔でこう答えました。「違うよ。これは『バーゲンセール』が始まった合図なんだ」と。
なぜ、僕がこれほどまでに冷静でいられるのか?そして、なぜ暴落こそが「5年で5倍、10年で10倍」という資産形成のスピードをさらに加速させる最大のチャンスだと言い切れるのか?
今日はその本質について、包み隠さずお話ししたいと思います。この思考法をマスターすれば、あなたはもう二度と、相場の変動に一喜一憂することはなくなるはずです。むしろ、株価が下がることを心待ちにするような、強靭な株式投資家へと生まれ変わることができるでしょう。
なぜ暴落時に「買い」なのか?
では、なぜ僕たちが暴落を歓迎するのか?その理由を論理的に、そして分かりやすくお話しします。まず、想像してみてください。あなたが趣味でコレクションしているなにかしらのアイテムが、品質も全く変わらないのに「半額」で売られていたらどうしますか?「安いから怪しい、逃げよう」と思いますか?思いませんよね。
「ラッキー!今のうちに買いだめしておこう」と、嬉々としてまとめ買いするはずです。株式投資もこれと全く同じです。僕たちが投資対象としているのは、世界経済を牽引する優良な米国成長株です。一時的なニュースや地政学的なリスクで株価が下がったとしても、その企業が持つ本質的な価値(稼ぐ力、技術力、ブランド力)が、一夜にして半分になることなどあり得ません。
つまり、暴落とは「優良企業のオーナー権を、不当に安い価格で手に入れられるバーゲンセール」なのです。多くの投資家、特に初心者は「株価」と「価値」を混同してしまいます。株価が下がると、その企業の価値まで下がったと錯覚し、恐怖に負けて手放してしまう。
これが、株式投資で失敗し、逆に資産を減らしてしまう典型的なパターンです。しかし、僕たち長期投資家は違います。5年後、10年後の未来を見据えているからです。僕たちの戦略の核は「5年で5倍、10年で10倍、そして金融資産5億円」を目指すことです。この壮大なゴールに到達するためには、右肩上がりの相場だけでは不十分なのです。
大きく下がり、安く大量に仕込める時期があってこそ、その後の回復期に爆発的なリターンを得ることが可能になります。「上がってもニコニコ、下がったら目が血走るぐらいに熱狂」。これが僕たち「米国株式投資家」の合言葉です。株価が上がれば資産評価額が増えて嬉しい。下がれば、より多くの株数を安く買えるから嬉しい。
どちらに転んでも「勝ち」が確定しているゲーム。これほど精神衛生上良く、かつ合理的な資産形成術は他にありません。僕自身、かつては投資をしても失敗を繰り返し、将来への漠然とした不安を抱えていました。しかし、「価値」にフォーカスし、長期視点を持つことで、その不安は「希望」へと変わりました。あなたにも、この景色を見てほしいのです。暴落は「恐怖」ではなく、資産家への階段を一気に駆け上がるための「踏み台」なのです。
歴史が証明する米国株の回復力
「精神論は分かったけれど、本当に株価は戻るのか?」という疑問を持つ方もいるでしょう。ここで、客観的なデータと事実に基づいて、その根拠を提示します。過去の歴史を振り返ってみてください。2000年のドットコムバブル崩壊、2008年のリーマンショック、そして2020年のコロナショック。米国株式市場は、これまで幾度となく「100年に一度」と言われるような暴落に見舞われてきました。
そのたびに「もう米国株は終わりだ」「資本主義の限界だ」と叫ばれました。しかし、結果はどうだったでしょうか?米国株はこれら全ての危機を乗り越え、暴落前の高値を更新し、力強く右肩上がりを続けてきました。これは、米国という国が常にイノベーションを生み出し、新陳代謝を繰り返しながら成長し続ける土壌を持っているからです。
そのうえで、成長を続ける企業は、その価値そのものが増大していきます。短期的には地合いで暴落したとしても、価値が増大し続けているのなら、必ず株価は、実質的な企業の価値を追随していきます。この背景があるからこそ、僕たちは確信を持って「暴落は買い」だと言えるのです。
さらに、僕たちの戦略にはもう一つ、強力な武器があります。それは「銀行融資でお金を創る」という手法です。サラリーマンであるあなたには、社会的信用という素晴らしい資産があります。これを使わない手はありません。具体的には、サラリーマンであれば、誰もが「各種ローン」をフル活用可能です。
さらに、もっと大きな資金を創出する場合、国内仕入・海外輸出販売(ケイタ式)や、国内仕入・国内販売(ロイ式)などを行う物販ビジネスを法人化し、事業実績を作ることで銀行から融資を受けます。僕たちが行っている「ロイ式」「ケイタ式」などの物販ビジネスは、再現性が高く、着実なキャッシュフローを生み出します。
そして、銀行から調達した低金利の資金を、暴落して割安になった米国成長株に投じるのです。多くの人は、暴落時に「買いたいけれど、手元に現金がない」という状況に陥ります。しかし、僕たちは違います。ビジネスで得た利益と、銀行からの融資という「他人の資本」をフル活用することで、他人が恐怖で震えている間に、圧倒的な規模で資産を買い進めることができるのです。
総務省の調査などを見ても、日本のサラリーマンの平均的な貯蓄額では、億単位の資産を築くには途方もない時間がかかります。だからこそ、「労働収入」だけでなく、「事業収入」と「投資収入」、そして「信用力」を掛け合わせる必要があるのです。これが、「北の物販大富豪の戦略術」のメソッドであり、最短最速で金融資産5億円を目指すための唯一無二のルートなのです。
今こそ、行動を起こす時
結論を申し上げます。米国がイランと戦争になろうとも、AIバブルが崩壊しようとも、僕たちがやるべきことは変わりません。5年、10年という長期的な視座を持ち、優良な米国株を淡々と買い増し続けること。そして、そのための原資を、自身の労働だけでなく、ビジネスと銀行融資によってダイナミックに創り出すことです。
僕たちは、ただお金持ちになりたいわけではありません。経済的な不安から解放され、愛する家族を守り抜き、自分の人生を自分の意志でコントロールできる自由を手に入れたいのです。そのために、この「暴落」という名のチャンスを最大限に活かそうではありませんか。
もし、あなたが今の収入や将来に少しでも不安を感じているのなら、あるいは、暴落をチャンスに変える具体的な方法をもっと詳しく知りたいのなら、ぜひ行動を起こしてください。僕たちが実践している手法の全ては、決して特別な才能が必要なものではありません。正しい知識と、一歩踏み出す勇気さえあれば、誰にでも再現可能なものです。
「5年で5倍、10年で10倍」。これは夢物語ではありません。僕や、僕の仲間たちが現実に歩んでいる道のりです。次は、あなたの番です。市場が恐怖に支配されている今こそ、冷静な頭脳と熱い心を持って、資産形成のアクセルを踏み込みましょう。共に、経済的自由という頂を目指して歩んでいけることを楽しみにしています。
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