AIが進化するほど、価値が高まるもの

AIが台頭し始めた今だからこそ、価値が高まっているものがあります。それは、「リアルの商談力」です。2026年、AIはあらゆる業務を自動化し始めています。文章生成、リサーチ、カスタマーサポート、広告運用、データ分析、ウェブサイト構築・・・ネット上で完結する作業は、AIがどんどん代替していく。

僕自身も、AI経営本部を構築して、毎日AIが自動で動き続ける仕組みを作り上げました。先日はAIとの音声対話だけでウェブサイトを1日で完成させました。でも、AIにできないことがあります。展示会の会場に足を運ぶこと。日本の商談会の会場で、メーカーや卸売問屋の担当者と、名刺を交換して、目を見て、握手をして、雑談をして、信頼関係を築くこと。

「この人になら、うちの商品を卸してもいい」と思ってもらうこと。商品サンプルを手に取って、質感を確かめて、売れるかどうかを自分の目利きで判断すること。この「リアルの商談」だけは、AIには絶対にできません。今後どれだけAIが進化しても、ここだけは変わらないでしょう。

そして、AIが台頭すればするほど、この「リアルの壁」の価値は高まっていきます。なぜか?ネット上で完結するビジネスはAIによって参入障壁がどんどん下がる。誰でもAIを使えば、ウェブサイトも作れるし、広告文も書けるし、カスタマーサポートも回せる。せどりや転売のリサーチも、AIが一瞬でやってしまう時代です。

ネット完結型のビジネスは、AIによって差別化が極めて難しくなっていく。でも、展示会に行って、メーカーと直接商談して、正規ルートで仕入れる・・・これだけは、AIには代替できない。人間同士の信頼関係の中で成立するビジネス。ここに、AIは入り込めません。

つまり、AIが進化するほど、「リアルの商談力」を持っている人の優位性が増していくのです。今回、この「リアルの商談力」を武器にした王道物販ビジネス「ロイ式」の2026年完全版の設計図を公開するセミナーを、2ヶ月にわたって開催します。

昨年も同時期に開催し、先見性のある方々が参加されたセミナーの、最新版です。AIが台頭した今だからこそ、この設計図の価値と意味が改めて高まってきています。

せどり・転売とは根本的に違う「ロイ式」の構造

「ロイ式」とは、国内で仕入れ、国内で販売する、物販ビジネスの王道モデルです。ただし、一般的な「せどり」や「転売」とは、根本的にビジネスの構造が違います。せどりや転売は、小売店やECサイトから商品を仕入れます。ネット上のツールで「利益が出る商品」を検索して、見つけたら仕入れて転売する。

一見効率的に見えますが、致命的な弱点があります。ツールで発見された瞬間、同じ情報が一斉に拡散され、イナゴの大群のようにせどらーや転売ヤーが群がってくる。商品寿命は1週間持てばいい方。常に次の商品を探し続けなければならない、自転車操業の世界です。

「ロイ式」は、まったく違います。メーカーや卸売問屋と直接商談して、正規ルートで商品を仕入れます。昭和の時代から続く、物販の王道中の王道。店頭上代の50〜60%で仕入れて、Amazonや楽天で定価販売する。「商品力」のあるアイテムだけを取り扱うので、出品すれば勝手に売れ続ける。

営業努力は一切不要。商品の受取・梱包・発送はAmazonのFBA倉庫や外部倉庫会社が全部やってくれます。名刺一枚とスマホ一台で、どこにいても稼げるビジネスモデルです。パソコンの前に何時間も張りつく必要がない。集客や広告、SEO対策といった「営業努力」も、一切必要ありません。

商品力のあるアイテムを正規ルートで仕入れ、適正価格で販売するだけ。シンプルですが、これが最も強い。しかも、一度獲得した仕入先との関係は、年月が経つほど強固になります。信頼が積み上がれば、より有利な条件で仕入れができるようになる。

5年、10年と売れ続ける商品が、着実に増えていく。売上・利益は落ちにくく、安定的に積み上がり続ける。この「複利で積み上がる」構造が、せどりや転売との決定的な違いです。

そして2026年の今、この「ロイ式」は「昭和的な商談力」と「令和的な自動化」の両方を兼ね備えています。仕入れ・販売・在庫・広告・会計のすべてのプロセスが、Googleスプレッドシートを活用した「見える化」と「仕組み化」で最適化されている。1人で運営しても、成長が止まらず、業務負荷が増えない。「強い物販経営」を実現する設計図です。

70歳からのゼロイチ

「ロイ式」の実績を、具体的な数字でお見せします。孔明弟。全くの物販未経験からスタートしました。2019年6月に「ロイ式」の受講を開始。7月に初めての見本市に参加。8月に初の商品仕入れ。9月に初売上。そこからの推移はこうです。

10月:7万円。
11月:108万円。
12月:151万円。
翌年3月:320万円。
4月:408万円。
5月:460万円。

毎月のように売上が積み上がっていきました。開始から2年3ヶ月で、月商1,000万円を突破しました。しかも一度高まった売上は落ちにくい。仕入先との関係が複利で積み上がっていくからです。

70歳でスタートしたジンさん。第4期生として参加し、まったくのゼロから始めて、半年後には月商350万円を突破しました。60歳、70歳からでもゼロイチになれる。年齢を問わないビジネスモデルです。第一期生は10名中10名全員がゼロイチに成功。全員が稼げるようになりました。内4名が主婦です。

再現性の高さは、この数字が証明しています。学歴も、職歴も、年齢も、性別も関係ない。必要なのは、設計図通りに行動する実行力だけです。そして、「ロイ式」で安定的に稼げるようになった先に見えてくるのが、「5ポケッツ戦略術」の黄金サイクルです。「ロイ式」で利益を出す。決算書を持って銀行と面談する。銀行マンの方から「追加融資させてください」と声がかかる。

法人の口座に滞留資金が積み上がる。その資金を証券口座にワープさせて、長期視点の米国成長株に投じてガチホする。物販で生活費をまかないながら、株式投資でじっくりと資産を倍増させていく。まさに「ゆっくり億り人計画」です。「ロイ式」の物販ビジネスを起点にすれば、銀行との面談でも、やっていることをそのまま説明すればいい。

どの角度から突っ込まれても、堂々と答えられる。実際に孔明弟もミスタMも、「ロイ式」を開始した後は、多額の追加融資を獲得し続け、資金を積み上げることができるようになりました。

2ヶ月にわたる、合計8時間の集中セミナー

今回、『地下ソサエティ』の『5ポケッツ戦略術』年間プログラムの講義として、「ロイ式」2026年完全版の設計図を公開するセミナーを開催します。2ヶ月にわたる、合計8時間の集中セミナーです。

・4月25日(土)9時〜13時:2026年完全版の設計図公開(4時間)
・5月23日(土)9時〜13時:ロイ式の実践編(4時間)

4月25日の第1回では、「ロイ式」の全体像と2026年最新版の設計図を公開します。「昭和的な商談力」と「令和的な自動化」を融合させた、最新のビジネスモデルの全貌です。5月23日の第2回では、実践編として、実際に見本市での商談方法、仕入先の開拓方法、などを伝授します。

今回は特別に、『地下ソサエティ』メンバー以外の方も単体参加が可能です。通常、この講義は『地下ソサエティ』の年間プログラムの一部として開催されるものですが、フォームからお申し込みいただければ、この2回のセミナーに参加して、「ロイ式」の全貌を理解することができます。

「特別枠」には定員があります。AIが台頭する今だからこそ、リアルな世界での王道的な商談による仕入れは、ネット系物販における高い堀(モート)になります。せどりや転売はAIによって参入障壁が消えていく。でもリアルの商談力は、AIには代替できない。この堀(モート)を味方にできた人だけが、長期的に安定して稼ぎ続けることができる。

今後、この設計図の価値と意味は、ますます高まっていくでしょう。AIの時代にこそ、「昭和+令和」の融合が光を放ちます。名刺一枚とスマホ一台で始められる。年齢も経験も問わない。70歳からでもゼロイチになれた実績がある。1日僅かな作業で月商1,000万円を維持できる。

そして、この物販の利益が、米国成長株への投資の原資になっていく。お申し込みはこちらから。 https://m.kitasociety.com/250425-0523

「昭和+令和」。AIの時代にこそ光を放つ、王道の設計図を手にしてください。あなたのビジネスの「5ポケッツ」の一角として、これ以上の選択肢はないと思っています。