セミナーは、終わりました
7月5日、日曜日。そして、7月7日、七夕の火曜日。『レベルファイブAI経営マスタリー』の、説明会を兼ねたセミナーを、2日程にわたって、開催しました。ZOOMの画面越しに、たくさんの方が、時間を作って、参加してくださいました。平日の夜も、七夕の朝も、わざわざ、90分という時間を、空けてくださった。本当に、ありがとうございました。画面の向こうの、その熱量は、僕にも、しっかり伝わっていました。
さて。ここで、あなたに、お伝えしたいことがあります。「気になっていたけれど、結局、参加できなかった」もし、そうでも。どうか、がっかりしないでください。今回のセミナーは、すべて、動画で収録しています。そして、セミナーにお申し込みいただく、その同じフォームから、収録した動画を、そのまま、ご覧いただけます。
当日、時間が合わなかった方も、「今から、あの90分をまるごと見られる」ということです。ライブに参加できなかったからといって、何かを、逃したわけでは、ありません。むしろ、自分のペースで、止めたり、巻き戻したりしながら、じっくり見られる分、動画には動画の、良さがあります。申し込みは、このメッセージの最後に、リンクを置いておきます。
参加された方が、何を見たのか?
では。セミナーに参加された方が、いったい何を見て、何を感じたのか?これまでの、実際の感想を、少しだけ、ご紹介します。どれも、参加された方が、その場で書いてくださった、生の声です。ひとつ、先にお伝えしておくと。感想の中で、何度も何度も、出てくる言葉が、あります。「衝撃」。「驚き」。「ワクワク」。この3つの言葉が、年代も職業も違う方々から、判で押したように、繰り返されるのです。
いったい、何を見れば、大人が、そこまで驚くのか?その中身を、少しだけ、ご紹介します。
Uさん(40代・サラリーマン)は、こう書いてくれました。「正直に言って、衝撃でした。AIが自動でパソコン上の操作を進めていく様子は圧巻で、本当に度肝を抜かれました。」
Uさん(50代・経営者)からは、こんな一言。「今やこんなことまでできるのか、と衝撃の内容でした。」手作業なら、半日かかっていた作業が、目の前で、数秒で終わる。その光景に、言葉を失う方が、少なくありません。
Aさん(40代・経営者)は、こう書いてくれました。「デジタル分野の、完全自動化ができることで、非常にワクワクしています。」
Aさん(50代・サラリーマン)は、長年の疑問が、解けたと話してくれました。「今までどうしてもイメージできなかった、AIを育てていくことのイメージができました。」「使う」だけでなく、「育てる」。この発想の転換こそが、多くの方の心を、つかんだようです。
そして、最も印象に残っているのが、ある女性の方の、言葉です。「サラリーマンがAIを取り入れても、すごいと言われるのは一瞬で終わり、その分、人員削減されるだけかもしれない。ただ、AIに詳しいとなると、残れる側に、いられるかもしれない。」この方の会社は、経費の見直しと、人員削減が、宣言されているそうです。だからこそ、真剣に考えて、参加を決められました。
「使われる側」ではなく、「使う側」に回る。その覚悟を、決められたのだと思います。こうした声を、今から動画で、あなた自身の目と耳で、確かめていただけます。
もう、AIが代わりに働く時代です
ここで、大事なお話をします。今、時代は、大きく変わりました。パソコンの上でやっている、仕事の、ほぼ大多数を、AIが、あなたの代わりに、こなせるようになったのです。会議の音声を、議事録に変える。大量のファイル名を、一括で整える。メールを整理し、予定を確認し、下調べまで済ませておく。長い資料の要点を、数分でまとめる。お客様への案内文や、提案書のたたき台を、形にする。
こうしたことを、Claude、ChatGPT、Geminiといった、今のAIが、あなたに代わって、片づけてくれます。しかも、難しいコードを、書く必要は、ありません。日本語で、話しかけるように、お願いするだけ。それだけで、仕事が、前に進みます。これは、何年も先の話では、ありません。
もう、始まっている話です。少し前まで、「AIは、便利な検索ツール」くらいの認識だった方も、多いと思います。ですが、今のAIは、もう、その段階を、はるかに超えました。調べるだけでなく、実際に、手を動かして、作業を仕上げてくれる。まるで、優秀な部下が、一人増えたような感覚です。
だからこそ、問われているのは、「AIを使う側に回るのか。それとも、使えないまま、取り残されるのか」という、一点です。ここで大切なのは、「難しそうだから、まだいい」と、先延ばしにしないこと。なぜなら、今のAIは、使い始めるハードルが、驚くほど、下がっているからです。
この差は、一日、二日では、分かりません。ですが、半年、一年と経つうちに、取り返しのつかない差に、なっていきます。早く始めた人から、浮いた時間で、さらに次の一歩を、踏み出していく。その積み重ねが、どんどん、開いていくからです。とはいえ、「頭では分かったけれど、一人だと、なかなか進まない」そう感じる方も、多いと思います。ご安心ください。この7月、8月、9月に、オフラインの世界で、「地獄のAI合宿」を、開催します。
・7月20日(月・海の日)
・8月28日(金)
・9月20日(日)
いずれも、東京の会議室で、一日がかりで、あなたのAIを、その場で、育て上げます。一人で、画面の前で、つまずくのではなく。同じ志を持つ仲間と、その場で、つまずきを解消しながら、進んでいける場です。「ここが分からない」そう思った瞬間に、すぐ隣で、答えが返ってくる。家に帰る頃には、「自分にも、動かせる」という手応えを、しっかり持って、帰っていただけます。
この夏、ここで徹底的に学べば、大きく、前へ進めます。独学で、何ヶ月もかけて、たどり着く場所に、仲間と一緒なら、たった一日で、届いてしまう。それが、合宿という場の、力です。
もちろん、特別な資格は、いりません。エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。その状態から、あなただけのAI組織を、育てていくことができます。成果を、お約束するものでは、ありませんが、「これなら、自分にもできそうだ」その手応えは、必ず持ち帰っていただけます。
この夏で、年内にAIを使いこなす
最後に、道筋を、整理します。やることは、シンプルです。大きく、2つのステップだけ。まず、今回の説明会セミナーの、収録動画を、ご覧ください。AIが、どれだけのことを、代わりにやってくれるのか。その全体像が、つかめます。文章で読むのと、実際に画面が動く様子を、目で見るのとでは、受け取る実感が、まるで違います。
「なるほど、こういうことか」きっと、腑に落ちるはずです。そのうえで、この夏の、地獄のAI合宿で、実際に手を動かし、あなたのAIを、育て上げる。
・7月20日(月・海の日)
・8月28日(金)
・9月20日(日)
この夏を、徹底的に、学びの季節にする。夏は、まとまった時間が、取りやすい季節でもあります。この数ヶ月を、「なんとなく」で過ごしてしまうのか。それとも、AIを味方につけるための、勝負の夏にするのか。その選択が、年の後半を、大きく分けます。そうすれば、年内には、あなたも、AIを使いこなす側に、立っています。
来年の話でも、再来年の話でも、ありません。この夏から、動き始めた人が、今年の終わりには、まったく違う景色を、見ています。「あのとき、動いておいてよかった」年末に、そう思えるかどうかは、この夏を、どう過ごすかで、決まります。その最初の一歩が、今から見られる、一本の動画です。下のフォームから、どうぞ。
●『レベルファイブAI経営マスタリー』
7月5日・7日に開催した説明会セミナーの収録動画は、同じフォームからご覧いただけます。そして、この夏の地獄のAI合宿。
・7月20日(月・海の日)
・8月28日(金)
・9月20日(日)
この夏で徹底的に学び、年内にAIを使いこなす側へ。→ https://m.kitasociety.com/260705-07