1人+相棒AIで、1,000万ドル(約16億円)超えが2年で3倍

決済サービスのStripeが、自社を使う事業者のデータを分析して発表しました。従業員を一人も雇わず、たった1人で事業を回しながら、年間売上1,000万ドルを超える人。日本円にすると、およそ16億円です。その人数が、2023年から2025年までのわずか2年でほぼ3倍になりました。

年間売上100万ドル、およそ1億6,400万円を超える一人事業者も、同じ2年で倍以上に増えています。500万ドル、およそ8億2,000万円を超える層も、同じようにほぼ3倍です。売上の水準が高いところほど、増え方が激しい。そういう変化が起こっています。Stripeは、この背景にAIの活用があると分析しています。

市場を調べる。商品を作る。宣伝の文章を書く。以前は、それぞれを別の誰かに頼む必要がありました。今は、その役割をAIが肩代わりしています。だから、たったの1人でも複数人で構成されるチーム並みの仕事が回るようになってしまった・・・。そういう話です。

世間では、AIを使えば1人でも回せる、と言われます。確かに、そのとおりだと思います。ただ、ここで見落とされている点が一つあります。「使えば回る」の「使えば」の部分です。多くの方は、その手前で止まっています。AIが良いものだということは、もう知っています。

触ってもみました。それなりの時間もかけています。それでも、自分の仕事は何も変わっていない。分かれ目は、能力ではありません。設定を越えられたかどうか?

ここだけです。そして、その設定こそが、オンラインだけではなかなか越えられない部分です。できる人は、既に自力で越えて行きます。ただ、できない人の方がはるかに多いのが現実です。おそらく「ケイタ式」を「AIオートメーション化」する際にもこの部分で引っかかると思います。

AI導入でも挫折する人たち

ChatGPTなど、AIアプリを活用して、質問を打ち込んでみた。返ってきた文章の精度に、素直に驚いた。ここまでは、ほぼ全員が到達していると思います。指示文の例が並んだ一覧を保存している方も多い。ところが、そこからなかなか先に進みません。この場合、知識が足りないのではないのです。

「ケイタ式」で、「AIオートメーション化」しようと考えた時・・・。「ケイタ式」のリサーチを任せようとする。出品する文章を書かせようとする。その段階で、設定にぶつかります。どのAIを使うのか?どのプランを選ぶのか?何を、どこまで許可するのか?表計算のシートとの連携を、通すのか通さないのか?

仮にこの全てを、動画やZOOMを通して学ぼうとした際どうなるのか?手順そのものは、記事にも動画にも書いてあります。読めば分かります。それでも、自分の画面は少しだけ違うのです。ボタンの位置。表示される項目の並び。アカウントの状態。その少しの差で手が止まり、そのまま次の月が来てしまいます。

厄介なのは、どこで詰まったのかを自分一人では、言葉にしにくいことです。何が分からないのかが分からないので、質問の形にもなりません。周りに聞ける人もいません。家族に話しても、何の話をしているのか伝わらない。結局、「ケイタ式」の作業を、自分でやった方が早い、と戻ってしまう。

月に一度、思い出したように触って、また閉じる。「ケイタ式」をAIでオートメーション化しようと試みたとしても。多くは、ここで止まってしまうと思います。けれども、その間にも、AIの性能は上がり続けています。今のAIが、素晴らしい能力に到達していることは、知っているのに・・・。

自分の画面では何も変わらない。できる人は、できます。独学で設定を終わらせて、先へ進んでいきます。ただ、できる人だけが進んでいく。残りの人は、同じ場所に立ったままです。それが「ケイタ式」を「AIオートメーション化」しようとした時に起こることだと思います。

データが示している、もう一つの事実

数字を見ます。先ほどのStripeの分析には、続きがあります。AIを使った経路で新しく登録する事業者の割合が、以前の約4倍になっているというのです。さらに、2023年より後に使い始めた事業者が1年以内に累計100万ドルへ到達する比率。これが、2023年に始めた層よりおよそ3割高く、2019年に始めた層と比べると約3倍になっています。

同じ人が、同じ商材を扱っても、ゼロイチスタートから億の売上に到達するまでの時間が短くなっている。そういう読み方ができる数字です。Stripeの主任エコノミストは、今ではAIが組み込みのビジネスパートナーになりうると述べています。この数字は世の中の全事業者を数えたものではありません。

一人事業者向けのおよそ115のサービスと、Stripeの会社設立支援で作られた一人法人を対象にした独自の推計です。ですから、そのまま日本人が営む物販に当てはまるわけではありません。それでも、世の中の方向としては明らかなものがあります。相棒としてAIを持てた人と、持てなかった人。その差が、売上の桁として表に出始めている。

ケイタ社長が2026年版の「ケイタ式+AIオートメーション」の年間プログラムをオフの世界で開くことにしたのは、ここが理由です。自分一人ではできない状態の方々に、手を差し伸べるためです。特にAIでオートメーション化を図る設定は、ZOOMや動画の画面越しでは終わらないことがある。

だったら、全てをオフの世界の対面・対人の現場で終わらせる。持ち帰ってやっておいて下さい・・・という形にしない。宿題にすると、たいてい手をつけないまま次の月が来るからです。月に一度、実際に集まって、手取り足取り型のOJT形式で進めます。午前は講義。

13時以降は、一人一人の画面を見ながらの個別の作業と相談です。1回8時間を、全12回。この長さは、情報量のためではありません。できないを、その日のうちにできるに変えるための長さです。そして全12回すべてを、ケイタ社長ご本人が直接担当します。

ケイタ式+AIオートメーショ

1人で、チーム並みの仕事を回す。それが実際に起きている、という事実があります。そんな中、「ケイタ式」はまさに、その再現になり得るビジネスモデルです。必要なパーツを揃えてやれば着実に積み上がるモデルです。そこに、単純作業を担当する相棒=AIがつく。

リサーチも、出品する文章づくりも、価格の見直しも、在庫の確認も。手を動かしていた部分が、仕組みとして回り始めます。人を雇う必要がないので、教育の手間もありません。これが、「ケイタ式+AIオートメーション」と呼んでいる状態です。1年かけて、これを完成させます。

最初の数ヶ月がいちばん重いと思います。ただ、一本仕組みができるたびに、その作業にかけていた時間が空いていきます。後半になるほど、楽になっていく形です。難しい理屈を覚える必要はありません。毎月、会場に来て、ケイタ社長の指示どおりに手足を動かす。それを12回。分からない箇所は、その場でケイタ社長に聞けます。できないままの状態で帰ることがありません。

気づいたときには、仕組みができている。分かれ目は、能力ではありません。設定を越えられたかどうか?そして設定は、隣に見てくれる人がいれば越えられます。独りで抱えている限り、何ヶ月でも止まったままです。越えた先に、冒頭の数字と同じ景色が広がっています。

1人で、チーム並みの仕事を回す。少し前なら、夢のような話でした。今は、現実に起きていることです。その全体像をお伝えする場を、用意させて頂きました。8月9日(日)の朝10時からです。「ケイタ式」に「AI」をどう組み込むのか?12ヶ月で何が完成するのか?そして、どこまでをAIに任せ、どこは人が決めるのか?その線引きについても触れます。参加は無料です。

1人+AIで「16億」超えする人たちが、世界で続出するなか、「ケイタ式」によって1人+AIで、世界を舞台に、この波に乗りましょう!国内仕入・海外輸出の王道物販「ケイタ式+AI」年間プログラム2026説明会を兼ねたセミナー

・8月9日(日)朝10時〜
・8月15日(土)朝10時〜
参加費:無料→ https://m.kitasociety.com/260809-15