給料と預金だけの人が、損をする?
10月30日、日本銀行が金融政策を決める会合を開きました。ニュースでは、大きな変化はなかったと伝えられています。けれども、その中で、とても大切な判断が示されていました。物価の基調的な上がり方が、2%に届いた。日本銀行は、そう判断したのです。
日本の物価は、長い間、ほとんど上がりませんでした。お金をそのまま持っていても、価値はあまり変わらない。そういう時代が、ずっと続いてきました。その時代が、終わったということです。ほんの数年前まで、100円で買えたものは、次の年も100円で買えました。値段を気にせず、いつもの物をカゴに入れられた。それが、当たり前だったのです。
スーパーのレジで、レシートの合計を見て、「こんなに使ったかな?」と首をかしげる。カゴの中身は、以前とほとんど変わらないのに。そんな経験をした方も多いと思います。物価が上がるということは、裏を返せば、お金の価値が下がるということです。
ここで、簡単な計算をしてみます。仮に、物価が毎年2%ずつ上がり続けたとします。いま100万円で買えるものは、5年後にはおよそ110万円、10年後にはおよそ122万円出さないと買えなくなります。ところが、銀行に預けた100万円は、10年たっても100万円のままです。
1円も使っていないのに、同じものが買えなくなっていくのです。給料も、同じです。いま、毎月30万円で暮らしているとします。その同じ暮らしに、5年後にはおよそ33万円、10年後にはおよそ36万6,000円が必要になります。給料が30万円のままなら、毎月6万円以上が足りなくなる計算です。
金額は変わらないのに、暮らしは少しずつ苦しくなっていく。何もしていないのに、お金が減っていく。これが、物価が上がり続ける時代です。この時代に、いちばん損をするのは誰なのか?それは、給料と預金だけで暮らしている人です。真面目に働き、こつこつ貯金をしてきた人ほど、知らないうちに目減りの影響を受けていきます。
しかも、この目減りは、音を立てずに進みます。給料明細の数字は同じでも、通帳の残高は同じでも、中身だけが少しずつ軽くなっていく。気づいたときには、取り戻すのが難しくなっているのです。では、目減りしないのは、どんな人なのでしょうか?
目減りしないのは、何を持つ人?
物価が上がると、困る人がいます。その反対に、困らない人もいます。それは、お金を働かせる側にいる人です。預金に置いたお金は、物価が上がるほど目減りしていきます。けれども、事業や投資の中で働いているお金は、物価の流れとともに動いていきます。物が値上がりすれば、売る値段も見直していけます。
同じお金でも、置き場所によって、10年後の姿がまるで違ってくるのです。給料は、お金を受け取る側の収入です。上がるかどうかは、会社が決めることで、自分では決められません。給料だけでは、物価の流れに追いつけるかどうかを、自分で選べないのです。
『5ポケッツ戦略術』が目指しているのは、自分でお金を働かせる仕組みを持つことです。受け取る側から、働かせる側へ。立つ場所を、変えていくのです。その中心にあるのが、3つの柱です。会社法人。銀行融資。投資。この3つを、お互いに支え合う形でつなげていきます。
会社法人を持つことで、銀行と取引ができるようになる。銀行融資で、使えるお金を増やす。そのお金を、投資で育てていく。3つの柱が、お互いを支え合う形です。では、物販はどこに入るのか?資金が少ないうちに、いちばん効率がいいのが物販です。手元の資金が少なくても、仕入れて売れば、利益を生み出せます。
そして、資金が増えてきたら、いちばん効率がいいのが株式投資です。資金が大きくなるほど、手間をかけずにお金を働かせられるからです。資金の大きさに合わせて、効率のいい手段を選ぶ。それだけのことなのです。物販は、ゴールではありません。資金が少ない時期に、3つの柱を動かし始めるための力になるのです。
ただ、この話を聞いて、多くの方が戸惑います。会社は、いつ作ればいいのか?融資には、何をそろえればいいのか?1つひとつを調べていくと、話がどんどん大きくなっていきます。気づけば、調べることばかりで、何も始まっていない。そんな状態になってしまいます。
けれども、本当に大切なのは、全部を1度に分かることではありません。順番です。9月の説明会を兼ねたセミナーに参加された40代の方からは、こんな声が届いています。「改めて物事には手順があることを感じました。」では、その手順は、どこにあるのでしょうか?
再現できる設計図は、どこにある?
『5ポケッツ戦略術』には、設計図があります。会社法人は、いつ作るのか?銀行融資には、何をそろえて進むのか?資金が少ないうちは何で増やし、増えてきたら何に切り替えるのか?その道筋が、最初から最後まで決まっています。この設計図は、僕たちが実際に通ってきた道から組み立てたものです。
ですから、同じ順番で進めば、同じ道を歩いていくことができます。特別な才能や、人脈は要りません。8月に開いた物販の説明会に参加された40代の方からは、こんな感想が届いています。「再現性の高さがよく分かり、そこにひかれました。」設計図があるということは、迷ったときに、いつでも戻れる場所があるということです。
地図を持って歩くのと同じです。1人で手探りをする必要はありません。反対に、設計図を持たずに進むと、遠回りをすることになります。会社を作る時期が早すぎたり、遅すぎたり。融資を申し込む前に、そろえておくべきものが足りなかったり。物価が上がり続ける時代の遠回りは、それだけで目減りを大きくしてしまいます。
そして、この設計図を誰よりも知っているのが、ミスタMこと宮本社長です。ミスタMは、もともと会社員でした。そこから、『5ポケッツ戦略術』をゼロから立ち上げ、起業・独立を果たしました。いまでは2社で合計1億5,000万円以上の銀行融資を創り上げています。
『地下ソサエティ』の中では、銀行融資にまつわるサポートを担当しています。そして、すでに10年以上、続けてきています。会社法人を作り、銀行融資を受ける。設計図の柱を、自分の手で築いてきた人です。設計図を頭で知っているだけでなく、実際に使ってきた人です。
どこでつまずきやすいのか?どこを急ぐべきで、どこは焦らなくていいのか?そうした細かいところまで、自分の経験から答えを出せます。ですから、会社のことも、銀行融資のことも、物販のことも、1人の人にまとめて相談できます。
ミスタMの面談では、いまの状況を伺ったうえで、この設計図の上で、いま自分がどこに立っているのかを確かめます。そして、物販から入るのか、会社作りから入るのか、融資の準備から入るのか、順番を一緒に整理していきます。では、その面談は、どうすれば受けられるのでしょうか?
年が変わる前に、何を決める?
ミスタMの個別面談は、本来は、10万円かかるものです。それを、特別緊急個別面談として、無料で開いてくれています。物価が上がり続ける時代に入り、AIによる人減らしも速まっている。給料だけに頼る暮らしが、2つの方向から揺らいでいるからです。
2026年も、残りは2ヶ月を切りました。年が変わる前に、自分の順番を決めておいてください。1年遅れて動き始めると、その1年の間にも、お金は目減りしていきます。逆に、この2ヶ月で順番を決めておけば、2027年の1月から、迷わず動き出せます。
ミスタMが銀行融資までの流れをお話しした回のあと、50代の会社員のメンバーからは、こんな感想が届きました。「(中略)神回としてダウンロードして反復して聞きます。」その話を、自分の状況に合わせて、1対1で聞けるのがこの面談です。いまは、まだ物販を始めていなくても構いません。会社を持っていなくても大丈夫です。うまく話せなくても、大丈夫です。
いま感じている不安を、そのまま言葉にしてください。もしもあなたが、給料と預金だけの暮らしに不安を感じているなら、その不安を、ミスタMと一緒に順番に変えてください。下のURLから、ご都合のよい日時を選ぶだけで、申し込みは終わります。まずは1度、話してみてください。
ミスタMの特別緊急個別面談(無料)◆お申し込みはこちらから→https://calendar.app.google/5g8U2LiFu85PHVTXA
物価の流れは、自分では止められません。けれども、買う側にいるのか、売る側に回るのかは、自分で決められます!