準備が、整いました。4月5日・7日・10日と開催した、『レベルファイブAI経営マスタリー』説明会セミナーの収録動画の配布を、本日より開始します。セミナーに参加できなかった方も、参加したけれどもう一度じっくり視聴したい方も、今日からフォームから申請できます。
ただし、動画は一般公開しません。専用フォームから申請いただいた方にのみ、動画URLをお送りします。フォームの場所は、これまでご案内してきた、セミナー申し込みフォームと同じURLです。申し込みはこちらから。https://m.kitasociety.com/260405-10
「あの時、申し込もうか迷っていたやつか。」そうです、そのフォームです。今日は、その動画の中で話している9つの内容と、動画を視聴する前に一つだけ考えてほしいことを、お伝えします。セミナーの概要を知った上で視聴するか、何も知らずに視聴するか。どちらでも構いません。
ただ、僕が伝えたかったことの核心があります。可能であれば、最後まで読んでから、動画を視聴してほしいのです。なぜなら、動画の中で話したことは、知識として視聴しても意味がないからです。「自分のビジネスに置き換えながら」視聴することで、初めて価値が生まれます。
その準備を、事前にしてほしい・・・。そういう思いで書いています。3回のセミナーで、合計192名の方に参加いただきました。その中から、「SNSに流れるAIセミナーは中身がない。でも今日は違った。」という声をいただきました。中身がある話をしたつもりです。
ただ、中身がある話は、準備なしに聞いても通り過ぎてしまいます。予め焦点を絞って頂けると、動画の価値が変わります。SNSに溢れるAIセミナーは、「便利なプロンプト10選」や「最新ツールの使い方」を教えます。でも、僕が今回のセミナーでお伝えしたかったのは、そこではありません。
「なぜAIを使っても時間が生まれないのか?」「なぜ同じツールを使っても差が開くのか?」その根本的な理由を、9章に分けてお話ししました。動画はその記録です。ぜひ、受け取ってください。動画の尺は、セミナー本編の内容をそのまま収録したものです。じっくり時間をとって、視聴していただければと思います。
動画の中で話した9つのこと
セミナーでは、9章に分けてお話ししました。第1章では、「AI経営本部」の全体像からスタートしました。5つのウィンドウが同時に動く光景。AI本部アイムが指揮を取り、複数のAIが役割分担して仕事を完結させる。これが、2026年のホワイトカラーの仕事の姿です。
第2章では、Level 1〜5の定義と現在地の自己診断についてお話しました。。約80%の人がLevel 1〜2、つまりChatGPTに検索するだけの状態にいます。第3章では、エンジニア経験ゼロで48時間でAI経営本部を構築した実話をお伝えしました。2026年3月の話です。最初に立てた問いは、「僕の20年間のビジネスを、AIに完全理解させるには何が必要か?」でした。
第4章では、「AIを動かすのはOSである」という話をしました。iPhoneで言えば、LINEもInstagramもアプリです。OSがなければアプリは動かない。AIも同じで、あなた自身の判断基準・価値観という「OS」がなければ、どんな高性能なAIも正しい方向に動きません。第5章では、パートナーAI育成システムの3層構造を解説しました。
(1)考え方・OS
(2)大前提となる知識
(3)スキル
この3層を蓄積することが「育てる」ということです。「使う」との決定的な違いをお伝えしました。第6章では、3つのデモをリアルタイムでお見せしました。音声で4,000文字のメルマガを作成。会議メモが一瞬で議事録・TODO・メールに変わる。専属AI講師アイムがリアルタイムで回答する。
第7章では、パートナーAIができること大公開。会議メモ→議事録→メール送信、経費管理・仕訳補助、売上分析レポート、セールスレター作成、SNS投稿生成、競合分析、採用面接シート作成・・・経営者・サラリーマン問わず、今日から使える業務を一挙公開しました。
第8章では、エージェントAI時代(2026〜2027年)の到来を解説。第9章では、『レベルファイブAI経営マスタリー』のプログラム概要・特典・受講料をお伝えしました。
動画を視聴する前に、一つだけ考えてほしいこと
動画の中で、僕はこんな問いを投げかけています。「あなたのビジネスの中で、AIに任せたら一番楽になる仕事は何ですか?」この問いに対する答えが、あなたのAI経営本部の第一歩になります。多くの人は、この問いをすっ飛ばして「どのAIがいいか」を調べ始めます。
でも、ツールを揃えることと、時間が生まれることは、まったく別の話です。穴の空いたバケツで水を汲んでいる状態のまま、バケツの材質を変えても意味がありません。先に穴を塞がなければいけない。「何を自分でやり、何を任せるかを決めない限り、どれだけ道具を揃えても意味はない。」この「仕分け」ができた人だけが、時間を手に入れます。
エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。それでも、この仕分けは誰にでもできます。必要なのは、紙とペンと、約1時間++の時間だけです。動画を見ながら、あなた自身のビジネスに置き換えてください。「この場面でAIを使ったら、自分の仕事はどう変わるか?」
この問いを持ちながら視聴すると、動画は単なる情報ではなく、設計図になります。育成されたパートナーAIは、世界に一つだけです。同じClaudeを使っていても、同じChatGPTを使っていても、育成度合いによって出てくる結果はまったく違います。1日後に始めた人と、1年後に始めた人の差は、複利の力で取り返しのつかない規模になります。
セミナーの中で、こんな鋭い質問が出ました。「万人にとって再現性が高い話なのか?参入障壁が下がって競合が無数に出現する。ビジネスへの応用の方こそが難しいのでは?」僕の答えはこうでした。参入障壁は「言語化力」と「育成の蓄積」です。同じツールを使っていても、育成されたパートナーAIは世界に一つだけです。技術力は参入障壁になりません。
でも「育てた時間の積み重ね」は、誰にも複製できない参入障壁になります。だからこそ、今日始めた人が有利なのです。「エクセルも使えない自分にできるか?」という質問もいただきました。答えはシンプルです。あなたがエクセルを使えなくても、AIがエクセルを使ってくれます。
サラリーマンの方からも、「経営者向けの内容では?」という質問がありました。会議メモが一瞬で議事録・TODO・メールに変わる。目標から逆算した行動計画を自動生成する。プレゼン資料をAIが作る。これらは、経営者でなくても、今日から使えます。「あの人、最近仕事が速くなった。」そう言われる人になれます。そしてその実績が、次の選択肢を広げていきます。
フォームから申請して、動画を受け取ってください
収録動画の申請フォームは、これまでのメルマガでご案内してきたセミナー申し込みフォームと同じURLです。◆動画申請フォームはこちら https://m.kitasociety.com/260405-10
フォームに必要事項を入力いただければ、折り返し動画URLをお送りします。動画は限定公開です。一般には公開していません。フォームから申請いただいた方のみにお渡ししています。動画の中には、9章分の内容が収録されています。一度ではなく、何度でも見返してください。
1回目は全体像をつかむために。2回目は自分のビジネスに置き換えながら。3回目は「どこから始めるか」を決めるために。動画を視聴した上で、『レベルファイブAI経営マスタリー』に参加するかどうかをご判断ください。プログラムに参加する場合の受講料と条件についても、動画の中でお伝えしています。
ただし・・・現在の特別先行案内価格には期限があります。予告なく変更される可能性がありますので、ご検討の場合は早めのご判断をお勧めします。動画の最後で、僕はこんな言葉でセミナーを締めくくりました。「パートナーAI育成ゲームの開始ベルは、すでに鳴りました。」動画を視聴するかどうかも、そこからプログラムに参加するかどうかも、すべてあなたが決めることです。
ただ、動画を視聴した人と視聴していない人の間には、すでに情報の差があります。まず、視聴してください。視聴してから、判断してください。判断の材料は、できる限り揃えてお渡しします。
動画を受け取った方の中から、「これは自分のためのプログラムだ」と感じた方だけが、次のステップに進んでくれると思っています。急かしません。でも、育成の蓄積は始めた日からしか積み上がりません。まず動画を視聴することが、その最初の一歩です。人生を動かすのは、今、この瞬間です。