ここ最近、AIによるリストラの話をお伝えしてきました。米国Oracleの3万人朝6時メール解雇。日本の三菱電機4,700人と、パナソニックHD1万2,000人。フリーランスや個人事業主への直撃。これらの話を読んで、こう感じた方もいるかもしれません。
「不安が大きくなっただけだ。」「結局、AIが万能で、人間の仕事は全部奪われるんじゃないか。」いいえ、違います。AIには、絶対にできないことがあります。それは、リアルな現場で、生身の人間と人間が、向き合って商談すること。展示会の会場で、5年〜7年売れ続ける商品を、自分の目と手で見極めて、メーカーや卸売問屋の担当者と、信頼関係を築いて、仕入れ権利を獲得すること。
これは、ChatGPTにも、Claudeにも、Geminiにも、絶対にできません。なぜなら、AIには、物理的な体がないからです。展示会場には行けないし、名刺交換もできないし、商談相手の表情も読めないし、商品を実際に手に取って、質感を確かめることもできないのです。
つまり、AI時代だからこそ、逆に価値が高まるスキルがあります。それが、「プロバイヤー」のスキルです。今日は、AIにできない、人間にしかできない「武器」を手に入れる、年に一度だけの機会についてのお話をさせてください。AIに振り回される側ではなく、AIに代替されない強みを持った上で、さらにAIで武装する側に立つための、最強のセットアップです。
これを読んでくれているあなたが、40代後半から50代前半のアラフィフのビジネスパーソンであれば、なおさら耳を傾けて欲しい話です。なぜなら、これからお伝えする「ロイ式」というプログラムは、年に一度だけしか募集していないもの。講師陣の年齢的にも、今年で最後になる可能性が高い。
そして、もう一つ、重要なことがあります。AI経営マスタリーに取り組んでいる方の中にも、こんな声を聞きます。「AIで武装するのはもちろん大事だ。でも、本業の収入の柱を、もう一本、しっかり立てておきたい。」そんな方にこそ、今日のお話はぴったりの内容です。順番に、お話しします。最後までお付き合いください。
AIに代替されない、人間にしかできない仕事
昨日、フリーランスのライター、翻訳家、カスタマーサポートなどの仕事が、AIに激しく置き換えられている事実をお伝えしました。これらの仕事の共通点は、何だと思いますか?全て、パソコンの中で完結する仕事です。文字を打つ。翻訳する。質問に答える。
これらは、AIが最も得意とする領域です。だからこそ、これらの仕事は、次々と切り捨てられているのです。逆に、AIが手を出せない領域があります。それは、物理的な「モノ」を扱う仕事です。
・展示会場で商品を発掘する
・メーカー担当者と直接交渉する
・卸売問屋の倉庫で在庫を確認する
・実際に商品を手に取って質感を確かめる
・商談相手と人間関係を構築する
これらは、パソコンの中だけで完結することではありません。リアルな世界で、生身の人間と関わることが必須の仕事です。そして、こうした「リアル人脈」を持つプロバイヤーは、これからの10年で、圧倒的に価値が高まっていきます。なぜなら、AIで何でも作れる時代になればなるほど、逆に、「本物の商品を仕入れて売る力」が、希少価値を持つからです。
3人に1人がAIで生成した文章や画像で溢れかえる世界。その中で、実物の商品を、信頼できるルートで仕入れて、確実に届けられる人は、絶対的な強さを持ちます。考えてみてください。あなたが消費者として、何かを買う時。AIが生成した記事に出てきた商品ではなく、信頼できるバイヤーが目利きして仕入れた本物の商品を、買いたいと思いませんか?
これが、AI時代の消費者心理です。そして、日本国内には、AIには絶対に作れない、職人さんが手作りした商品、地方の中小メーカーの隠れた逸品、歴史ある卸売問屋しか扱えない名品が、まだまだ眠っています。
これらを発掘して、消費者に届ける仕事は、AIには絶対にできません。だからこそ、プロバイヤーという仕事は、AI時代に逆行して、価値が高まる数少ない仕事の一つなのです。そして、このスキルは、AI時代だからこそ、今のうちに身につけておけば、これから10年、20年と、あなたの収入の柱として機能し続けます。
「ロイ式」第8期の年間プログラムが始まります
昨年のこの時期、つまり2025年の4月〜5月、「ロイ式」の第7期の説明会を兼ねたセミナーを開催しました。その時に参加してくれた方々が、続々と「ゼロイチ」を達成しています。そして、今年は第8期です。「ロイ式」とは、プロバイヤー養成と経営・自動化マスタープログラムをセットにした、国内仕入・国内販売の物販ビジネスモデルです。創始者は、プロバイヤー20年歴のミスタロイ。現在の講師陣は、3人います。
・元ブルーワーカー、専業主夫の孔明弟(月商1,000万)
・海外在住者のミスタM(月商750万)
・ムラタ先生(月商1,700万)
全員、自分でゼロから始めて、プロバイヤーとして独立した実績の持ち主です。年間プログラムの構成は、こうなっています。前半6ヶ月。「手取り足取り型OJT講義」。都内の会議室での教室形式の講義と、見本市・商談会での実地訓練を組み合わせて、「5年〜7年売れ続ける商品を見極める力」と、「メーカー・卸売問屋との商談スキル」を、徹底的に体得します。
後半6ヶ月。「自動化システム」の導入。Googleスプレッドシートを活用した見える化と仕組み化、商品の受取・配送の外部倉庫会社への委託、オートメーションシステムの導入。これにより、一人で運営しても業務負荷が増えない強い物販経営を実現します。その上で、展示会に参加するOJTも頻繁に開催されます。
そして、これは年に一度だけの募集です。途中参加はできません。第1期から第7期まで、毎期同じ条件で募集してきましたが、OJT講義に毎回取組された方で、ゼロイチになれなかったケースは、ただの一つもありません。これは、とても珍しい数字です。普通の起業塾やビジネス講座では、半数以上が何の成果も出せずに終わってしまうのが現実です。
でも、「ロイ式」では違います。OJT講義に出席する。これだけで、全員がゼロイチに到達しています。その理由は、カリキュラムが「自分でやってみる」前提ではなく、「講師陣が手取り足取り教える」前提で組まれているからです。商談シミュレーションを何度も繰り返し、展示会場に同行して、その場で講師陣からフィードバックをもらう。これを続ければ、普通の人がプロバイヤーに変身します。そして、6ヶ月のOJTを終えた後は、「自動化」のフェーズに進みます。
5月4日(月)14時〜、説明会を兼ねたセミナーを開催します
AI時代に、AIで武装することと、AIに代替されないリアルな武器を持つこと。この2つは、両輪の関係です。片方だけでは、これからの10年を生き抜くには不十分です。AIで武装する側は、『レベルファイブAI経営マスタリー』。AIに代替されないリアルな武器の側は、『ロイ式マスター年間プログラム』。両方を手に入れた人が、これからの時代の圧倒的な勝者になります。
AI経営マスタリーの説明会も、5月のゴールデンウィーク中に開催しますが、その前に、「ロイ式」第8期の説明会を兼ねたセミナーを、5月4日(月)14時〜ZOOMで開催します。このセミナーには、創始者のミスタロイをはじめ、現役の講師陣全員が登壇します。
・ミスタロイ(オブザーバー)
・孔明弟(月商1,000万)
・ミスタM(月商750万)
・ムラタ先生(月商1,700万)
プロバイヤーの世界で、実際に成功している全員から、生の声を聞ける機会です。
参加費:無料
開催場所:ZOOM
日時:5月4日(月)14時〜
申し込みはこちらから。https://m.kitasociety.com/260504-roi
参加していただきたいのは、次のような方です。
・サラリーマンとしてAIリストラの脅威を感じている方
・独立や副業を真剣に考えている方
・既に個人事業主だが、パソコン仕事だけでは不安な方
・物販ビジネスに興味がある方
・「リアル人脈」と「自動化システム」の両方を手に入れたい方
エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。これは、AI経営マスタリーで何度もお伝えしてきた言葉ですが、「ロイ式」の世界では、こう言い換えられます。プロバイヤー経験ゼロ、商談経験ゼロ、物販経験ゼロ。これでも、確実にプロバイヤーになれて、月商数百万円から1,000万円超を狙える世界が、「ロイ式」です。年に一度だけの機会です。
今年で最後になる可能性が高い。AI時代を生き抜くための両輪の片方を、今、手に入れてください。5月4日(月)14時〜ZOOMでお会いしましょう。https://m.kitasociety.com/260504-roi