今日5月5日(火)の14時から、そして明日5月6日(水)の14時から、『レベルファイブAI経営マスタリー』説明会を兼ねたセミナーを生ZOOMで開催します。全ゴールデンウィーク4回のシリーズの、最後の2回です。今日と明日が終われば、次の機会までしばらく時間が空くことになります。
今日は、ストレートにお伝えしたいと思います。AIへの取り組みは、もう、「いつかやろう」というレベルのものではありません。「やっとかないとまずい」というレベルです。これは、煽りでも、営業トークでもありません。世界の権威ある機関が、続々と発表している事実に基づいた話です。
このゴールデンウィーク後半に、あなたが何を選ぶかで、半年後、1年後のあなたの仕事の状況が、全く違うものになります。なぜ「やっとかないとまずい」と言い切れるのか、その根拠を事実だけでお伝えします。そして、あなたが今この瞬間に、今日の14時、または明日の14時のセミナー参加を決めるべき理由を、率直にお話しします。
少しでも先延ばしにすると、半年後にこのメルマガを読み返した時、きっと後悔することになる。そう確信して、このメッセージを書いています。最後までお付き合いください。今日と明日のセミナーは、全4日程の最終2回です。既に5月2日と3日の2日程は終了しました。
両日とも、参加者の方々から濃い反応をいただきました。「3週間でここまでいけるなら、1年後の自分が全く違う場所に立っているイメージが湧いた。」「迷っている時間がもったいないとはっきり気づいた。」こうした感想が、複数寄せられています。今日と明日に参加していただければ、あなたも同じ手応えを持ち帰っていただけます。
前置きはここまでです。本題に入ります。これからお伝えする数字は、全て、世界トップクラスの権威ある機関や、AI業界の中心人物が発表したものばかりです。煽り目的のメディア記事や、出処不明のSNS情報ではありません。
だからこそ、無視できない数字です。ぜひ、あなた自身の状況に重ね合わせながら、読んでみてください。そして、読み終わった頃には、今日か明日のセミナー参加を、決断していただきたいのです。
ホワイトカラーがドロップアウトする、5つの動かぬ根拠
なぜ、ここまで急ぐ必要があるのか?5つの権威ある一次情報を、並べてお伝えします。1つ目。AnthropicのCEO、ダリオ・アモデイ氏の警告。「向こう1〜5年で、エントリーレベルのホワイトカラー職の半分が消滅し、失業率は最大20%にまで上昇する可能性がある。」これは、AI企業のトップが、自社の技術が招く影響を、ありのままに警告した発言です。AI業界の中心人物が、これを公の場で言っているという事実の重さを、想像してみてください。
2つ目。マッキンゼーの予測。「2030年までに、世界の最大8億人が、AIの普及によって仕事を失う可能性がある。」8億人。日本の人口の6倍以上の人々が、職を失う規模の話を、世界トップクラスのコンサルティング会社が、予測しています。
3つ目。世界経済フォーラム、略してWEFの調査。「世界の雇用主の41%が、2030年までにAI自動化を理由とした人員削減を計画している。」3社に1社どころか、3社に2社近くが、既に人員削減を視野に入れているのです。
4つ目。ノーベル賞学者の警鐘。ノーベル経済学賞受賞者が、こう発言しています。「ホワイトカラーの下層30%が、失業する可能性がある。」3人に1人のホワイトカラーが、職を失うリスクにさらされている、という認識です。
5つ目。欧州通信大手の決定。ある欧州の通信大手は、AI活用を含む業務効率化により、2030年までに全従業員の約4割、5万5,000人を削減する計画を発表しました。
4割削減。これが、既に決定された未来です。以上、5つの根拠をまとめます。
・AnthropicのCEOが失業率20%を警告
・マッキンゼーが世界8億人失業を予測
・WEFの調査で雇用主の41%が人員削減を計画
・ノーベル賞学者がホワイトカラー下層30%の失業を警鐘
・欧州通信大手が全社員の4割削減を決定
これらは、陰謀論でも、煽り記事でもありません。AI業界トップ、世界最高峰のコンサル、国際経済機関、ノーベル賞受賞者、そして実際の上場企業の経営判断。全て、権威ある一次情報です。これらが共通して指し示しているのは、たった一つです。ホワイトカラーの仕事は、これから5〜10年で、激変する。そして、その変化は、既に始まっている。
今、日本で起きている「職の蒸発」
先日のメッセージでも少しお伝えしましたが、日本では米国のような派手なリストラは起きにくい構造になっています。でも、だからこそ、日本では別の形で、もっと恐ろしいことが進行しています。それは、「職の蒸発」と呼ばれる現象です。あるビジネスメディアが、こう書いていました。
「倒産でも解雇でもない、いわば職の蒸発である。日々の業務が少しずつAIに置き換わり、気づけば自分の役割が社内から消えている。」これが、今、日本のホワイトカラーの足元で起きていることです。昨日まで自分が担当していた仕事が、今日は同僚がAIで代行している。先週まで自分が作っていた資料を、今週は新人がAIで3分で作っている。
先月まで自分が決めていた判断を、今月は上司がAIに相談して先に答えを出している。あなたの仕事は、少しずつ、確実に、AIに溶かされている。そして、ある日、気づくのです。「自分は、会社にとって、もう必要ない人材なのかもしれない。」これに気づいた時には、既に手遅れです。
日本の調査会社の最新データでは、管理職の8割超が、こう答えています。「今以上に生成AIを使いこなせるようになったら、人員を削減したい。」この声を発する側にいるのか、発せられる側にいるのか?その境目が、AIで武装しているか、していないか、です。
そして、AIの進化のスピードは、半年で別物になるレベルで加速しています。今日始める人と、半年後に始める人の差は、もはや取り返しのつかない規模になります。ここで、あなたに質問させてください。半年前の自分を思い出してみてください。半年前のあなたは、今のAIの進化を想像できていたでしょうか?おそらく、できていなかったはずです。
そして、半年後の自分。今の延長線上で何も動かなかったとして、半年後のあなたは、どこにいると思いますか?観察者のままです。半年前から今までと同じように、AIの進化をただ眺めている側で、自分の仕事は少しずつ蒸発していく。これが、何も動かなかった人の半年後の現実です。
逆に、今日と明日のどちらかに参加して、AI経営マスタリーのカリキュラムを動かし始めた人。このタイプの人の半年後は、既に自分のAIを構築して、日々の業務をAIに任せられている状態です。
今日5月5日(火)と、明日5月6日(水)。最後の2日です
ゴールデンウィーク記念全4日のシリーズで、既に5月2日と3日の2日程は終了しました。残るのは、今日5月5日(火)14時〜と、明日5月6日(水)14時〜の、2日程だけです。
参加費:無料
開催場所:ZOOM
日時:本日14時〜/明日14時〜
https://m.kitasociety.com/260502-06-AI
このセミナーでは、エンジニア経験ゼロの僕が、構築できたAI経営の仕組みを、画面の向こうで直接お見せします。音声だけで4,000文字の原稿が自動生成される瞬間。24時間365日、AI講師が受講生コミュニティで勝手に質問対応してくれている瞬間。これらを、あなたの目の前で実演します。
・サラリーマンとしてAIリストラの脅威を肌で感じている
・自営業者・個人事業主で、パソコン仕事だけでは不安を感じている
・経営者として、会社の生産性をAIで一気に上げたい
・40代後半から50代前半で、今、何かを変えなければ、と感じている
エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。それでも、AIを使いこなして、仕事の生産性を何倍にも引き上げる道は、確実に存在します。そのカリキュラムを体系化したものが、『レベルファイブAI経営マスタリー』です。判断基準を最初に持って、Claude、ChatGPT、Geminiに、何をさせるかを決められる人。
このタイプの人は、AIによる失業の波の中でも、絶対に沈まない側に立てます。AIに使われる側で沈んでいくのか?AIを使う側に立って、これまでにない速度で前に進むのか?その分かれ道が、今日と明日です。そして、これまでの3日間のメルマガでお伝えしたように、全ての講義は動画で収録され、資料とともに配布されています。
連休明けには、追いついた状態で、スタートできます。今日の14時、または明日の14時、ZOOMでお会いしましょう。 https://m.kitasociety.com/260502-06-AI