ここ最近、AIによるリストラの話、個人事業主への直撃の話、そしてAIに代替されないプロバイヤーの話をお伝えしてきました。これらを読んで、こう思った方がいるかもしれません。「AIに置き換えられる側ではなく、AIを使う側になりたい。それは、頭では分かった。でも、実際にAIで武装すると、どこまでいけるんだ?」今日は、その答えを、事実だけでお伝えします。
舞台は、僕自身の現場です。4月の頭から、AIで業務全体を組み立て直しました。そして、4週間が経ちます。その間に、動き始めたものを、今日はそのまま並べてみます。何ができているか、何が今この瞬間も動いているか、事実だけをお伝えします。事前に、前提条件をお伝えします。
僕は、エンジニアではありません。プログラミング経験も、コードを書くスキルも、持っていません。今でもそれは変わりません。今日は、裏側でどんなツールを使ったか、どんな技術を組み合わせたか、そういう話は一切出てきません。これらは、5月の説明会セミナーで、画面の向こうから直接お見せする予定です。
今日お伝えするのは、あくまで「結果として何が動いているか」だけです。でも、その結果を聞くだけでも、4週間という期間で、アラフィフのエンジニア未経験者が、ここまでいけるのかと、きっと驚いていただけると思います。先に、全体の規模感をお伝えしておきます。
4週間で動き始めたものは、大きく分けて2種類あります。一つは、24時間勝手に稼働し続けるもの。もう一つは、作品としての分量・厚みを持った成果物の積み上げ。どちらも、普通なら半年や1年かかるものを、4週間で形にできました。順番に、具体的にご紹介していきます。
僕が寝ている間も、勝手に動き続けているもの
まず、「自動で稼働している」系統からお伝えします。これらは全て、僕が何もしなくても、24時間365日、勝手に動き続けています。
その1。AI講師が、オンラインの受講生コミュニティで、24時間365日質問対応をしています。既に実際に受講生と、会話のやり取りを行っています。受講生1人ひとりの過去の質問・回答も全部記憶した上で、その人にあわせた回答をしてくれます。僕の代わりに、です。
その2。毎朝6時10分に、受講生コミュニティへその日の学びのヒントが自動投稿されます。これも、自動配信され続けます。
その3。毎朝、3つの違うAIが連携して、原稿、米国株のレポート、講義資料の下書きを、自動生成しています。4,000文字のメルマガ原稿が、僕が起きる前に、既に手元に届いています。
その4。自宅のパソコンと、インターネット上のサーバーが、毎朝8時に、双方向で同期します。受講生の記録、知識ベース、全てのバックアップが、自動で取られます。これらは全部、僕が朝起きてコーヒーを飲んでいる間に、既に終わっています。
他にも、世界各国様々な情報が、毎日自動的に手元に届き続けます。ホームページ上でも24時間365日チャットポットが文章と音声両方で問い合わせ対応してくれています。24時間稼働しているAIの仕組みが、僕の代わりに働いてくれているのです。これが、AIに「使われる」のではなく、AIを「使う」ということの本当の意味です。
考えてみてください。普通の経営者であれば、これらの業務を全て、自分で手作業で行うか、または人を雇って任せることになります。質問対応のためにカスタマーサポート担当を1人。毎日のコンテンツ配信のために運用担当を1人。文章執筆のためにライターを1人。米国株のリサーチのためにアナリストを1人。バックアップ管理のためにシステム担当を1人。
これだけで、月額の人件費が、少なく見積もっても100万円を超えます。これを、4週間で構築したAIの仕組みが、僕一人で全部こなしてくれているのです。これは、単なる業務効率化ではありません。会社組織1社分の機能を、AIに肩代わりさせる、という新しい働き方です。これが、AI時代の経営の新しい形です。そして、これは特別な技能ではありません。
「ちょっと触ってみた」では絶対に届かない厚み
次に、4週間で積み上げた成果物の「規模」をお伝えします。その1。ステップメール、全105話を完成させました。普通、ステップメール1本を書くのにも、かなりの時間がかかります。105話、書き上げるのに、普通なら3〜6ヶ月。これは1日でできました。その2。AIエージェントが、全部で13体、動いています。司令塔の役割が1体、実行の役割が1体、品質チェックの役割が1体、リサーチの役割が1体、そして専門領域別に9体。
それぞれが、自分の担当領域だけを、プロフェッショナルにこなしてくれます。その3。インスタグラム用の縦型ショート動画を、テキスト原稿1本から、自動で生成する仕組みを完成させました。音声化、テロップ生成、BGM合成。この全工程が、コマンド1行で、完成品の動画になります。既に、49本の動画分析と、6本の完成動画が出来上がっています。
そのうちの一部は、AIによる動画品質採点で、10点満点中8点という高評価を獲得しました。その4。自分のWEBサイトも、4週間で立ち上げました。トップページ、ブログ、プロフィールページ、問い合わせページ、メール登録フォーム、そしてAIチャットウィジェット。フルスペックのサイトが、公開状態になっています。
これらの成果は、3人に1人どころか、普通の起業家・経営者で、4週間で成し遂げられる人は、100人に1人もいないはずです。そして、ここで強調したいのは、これは「実験的に動いているもの」ではない、ということです。全て、本番運用です。AI講師は、既に多くの受講生たちと対話を重ねていて、日々進化しています。LINEステップメール105話は、既に登録者に配信され続けています。
動画自動生成は、次のリール動画の出力待ち状態です。WEBサイトは、既に世界中からアクセスできる状態で公開中です。つまり、これは絵に描いた餅ではありません。全部、本番で動いている現実の話です。
これは、特別な才能ではありません
ここまで、4週間で動き始めた成果を、並べてきました。AI講師の24時間稼働、3つのAIによる自動コンテンツ生成、ステップメール105話、AIエージェント13体、動画自動生成、WEBサイト構築・・・他。これだけのものが、今この瞬間も、僕が何もしなくても、動き続けています。でも、誤解しないでください。これは、僕の特別な才能や、プログラミングスキルや、エンジニアの経験で成し遂げたことでは、絶対にありません。
何度も言いますが、僕はエンジニアではないし、プログラミングもできません。エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。それでも、4週間でここまでいけました。なぜか?理由はシンプルです。無敗の大富豪直伝の判断基準を最初に持ったうえで、Claude、ChatGPT、Geminiに、何をさせるかを明確に決めて、指示を出してきたからです。
そのカリキュラムを体系化したものが、『レベルファイブAI経営マスタリー』です。あなたも、同じカリキュラムに沿って進めれば、同じだけのものを手に入れることができます。5月のゴールデンウィーク期間中に、『レベルファイブAI経営マスタリー』説明会を兼ねたセミナーを、4日程で開催します。
・5月2日(土)14時〜
・5月3日(日)14時〜
・5月5日(火)14時〜
・5月6日(水)14時〜
開催場所:ZOOM
参加費:無料
どの日程でも内容は同じです。あなたの都合のよい日を選んでください。申し込みはこちらから。https://m.kitasociety.com/260502-06-AI
このセミナーでは、今日お伝えした成果のうち、いくつかを、画面の向こうで直接お見せします。既に第1回・第2回の講義は終了していますが、全て動画と資料で配布しています。遅れて参加しても過去の講義も全て視聴できます。4週間で、ここまでいけます。3ヶ月、半年、1年と続ければ、どこまでいけるのか。想像してみてください。