ゴールデンウィーク中に開催した、『レベルファイブAI経営マスタリー』説明会を兼ねたセミナー。全日程を、無事に完了させていただきました。参加してくださった方々から、アンケートを通じて、たくさんの感想をいただきました。今日は、その中から率直にご紹介させていただきます。
受講者の方々の年代も、職業も、今までのAIへの取り組み度合いも、全くバラバラです。30代のサラリーマンから、60代のサラリーマンまで。自営業者、経営者、公務員、ブルーワーカー。立場も背景も全く違う方々が、このセミナーに集まってくださいました。
でも、いただいた感想を読んでいくと、全員が同じ場所に立っていることが分かりました。その共通点とは何か?そして、この共通点が示す、これからのビジネスパーソンに絶対に必要な力とは何か?率直にお伝えします。そして最後に、セミナーに参加できなかったあなたへ、この感想と同じ手応えを持ち帰っていただくための、ご案内をいたします。
今日のメッセージは、机上の理論や、権威ある調査会社の予測の話ではありません。実際にセミナーに参加して、自分の頭で考え、自分の言葉で感想を書いてくれた、生身のビジネスパーソンの声です。これらの声を読むと、あなた自身も、きっと自分の状況と重ねながら、気づくものがあるはずです。
そして、その気づきこそが、今日のメッセージから持ち帰っていただきたい最大の価値です。全員、実在の方々の、嘘偽りない声です。これらの感想を読んでいただくと、きっと、いくつかのことを感じていただけるはずです。
一つ目は、AIに対する温度感が、今、急激に上昇しているということ。
二つ目は、60代でも、30代でも、自営業者でも、公務員でも、全員が同じ衝撃を受けているということ。
三つ目は、参加者の方々が抱いた「不安」の中身にも、驚くほど共通点があるということ。
そして、その不安に対する答えが、全て同じ場所にあるということ。これら3つを意識しながら、読み進めていただければと思います。
立場が全く違う8名から届いた、共通の声
早速、届いた感想をそのままご紹介します。
T氏(40代・サラリーマン兼経営者)。「ずっと気になっていたAIチーム。苦手な言語化を克服し、情報発信を始めたいと考えています。自身の変化する姿を楽しみにしています。」
I氏(40代・サラリーマン)。「AIの凄さ、不可欠さが分かりました。AIを自分のお供以上の存在に育てるみたいです。」
S氏(30代・サラリーマン)。「コードを一行も書いたことがなくても、AIを使いこなせること。ここに参考になりました。」
U氏(50代・サラリーマン兼経営者)。「今のままだとヤバいなと肌感はあったので、告知文が刺さって参加しました。使用できるイメージを持ちました。」
G氏(50代・自営業)。「今はレベル3くらいなので、早く自動化していきたいと思っています。AIの進化が凄すぎてびっくりしています。」
M氏(40代・公務員)。「今後のAI活用方法に関して、講義を聞く前は全くイメージがわかなかったが、具体的な進め方をイメージできるようになりました。」
そして、特に印象的だったのが、60代のサラリーマンの方の声でした。T氏(60代・サラリーマン)。「いろいろ触って勉強しております。このセミナーを拝聴して衝撃を受けました。これまでやってきたことが遠回りでしたね。コピペするだけで信じられない気持ちでした。」
60代の方が、「衝撃を受けた」「これまでが遠回りだった」と表現されているのです。これは、もう、年齢の問題ではありません。立場・年代・職業は全くバラバラなのに、出てくる言葉に驚くほど共通点があります。
・「不可欠さが分かった」
・「肌感ではヤバいと思っていた」
・「衝撃を受けた」
・「進化が凄すぎてびっくり」
・「具体的な進め方がイメージできた」
全員が、AIに対する温度感を、急激に上げた状態で、セミナーを通してAIの現状を体感頂きました。そして、全員に共通するもう一つの言葉が、あります。それは、「育てる」という言葉です。立場の違う方々が、同じ言葉に辿り着いている事実が、とても示唆的です。
AIを「育てる力」が、これからの絶対条件です
感想の中で、もう一つ注目すべき共通点がありました。それは、参加者の方々が抱いている「不安」の部分です。並べてみます。
・「小学生でもAIを使う時代になっている。現役ではない自分が、今の小学生以上に使いこなせるのか」(I氏)
・「自分だけでは、多分うまく使いこなせない」(IH氏)・「何をしてもらうか明確な目的がないと意味がない」(IH氏)
・「蓄積してきたことがあまりなくて、AIに仕事させる方法が思いつかない」(T氏)
・「自身の主となる事業が無いので、どこまで活用できるかという所がわからない」(U氏)
これらの不安の答えは、全て同じ場所にあります。それが、「AIを育てる力」です。AIは、買ってきてすぐに使える道具ではありません。自分の判断基準を教える時間。自分の仕事のスタイルを学習させる時間。自分の目的に沿って動くように調教する時間。これらが必要です。
つまり、「自分はAIを使いこなせないかもしれない」という不安は、育てる力さえ身につければ、完全に解消されるのです。逆に言えば、育てる力を持たない人は、いつまで経っても、AIを表面的に触るだけで終わります。そして、育てる力には、時間がかかります。
今日育て始めた人と、半年後に育て始めた人の差は、半年分のリードを持って、複利で開いていきます。これが、パートナーAIの育成競争の本質です。3人に1人ではなく、パソコンを使う10人のうち10人、全員が、この育成競争に参加することになります。「AIを育てる力」を持っているかどうか?これが、これからのビジネスパーソンの絶対条件です。
そして、育てる力は、プログラミング技術でも、エンジニアの経験でもありません。判断する力です。AIに何をさせるかを明確に決められる力。その判断基準をAIに伝える力。そして、AIの出した答えが自分の意図に沿っているかを見極める力。これらは全て、年齢にも、今までのキャリアにも、全く依存しません。
60代のT氏が「衝撃を受けた」のも、30代のS氏が「コードを一行も書いたことがなくても使いこなせる」と気づいたのも、全く同じ理由です。育てる力は、今日から、誰でも、身につけ始めることができる力です。
収録動画は必ず入手して、何度も視聴してください
連休中に開催した説明会セミナーは、動画収録してあります。動画と資料の形で、申し込みいただいた方に配布いたします。日程の都合で参加できなかった方も、これから動画で視聴することができます。入手はこちらから。https://m.kitasociety.com/260502-06-AI
このセミナーでは、エンジニア経験ゼロの僕が、わずか3週間で構築したAI経営の仕組みを、実演を交えながらお見せしています。音声だけで4,000文字の原稿が自動生成される瞬間。24時間365日、AI講師が受講生コミュニティで質問対応してくれている瞬間。これらの実例を、画面越しに具体的に見ていただけます。
そして、今日のメッセージで特にお伝えしたいのは、この動画は、必ず入手して、何度も繰り返し視聴していただきたい、ということです。理由は、シンプルです。AIを育てる力は、1回見ただけでは身につきません。先ほどご紹介した60代のT氏は、こう書いてくれました。
「これまでやってきたことが遠回りでしたね。」独学で何ヶ月もAIを触ってきた60代の方が、このセミナーを聞いて、自分の進み方が遠回りだったと気づいたのです。独学では、時間ばかりがかかります。動画には、その遠回りを避けるための原則と実例が、全て詰まっています。
1回目の視聴で、全体像をつかみ、2回目で、自分の状況に当てはめ、3回目で、具体的な行動に落とし込んでいく。これが、動画から最大の価値を引き出す視聴方法です。エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。それでも、無敗の大富豪直伝の判断基準を持って、Claude、ChatGPT、Geminiを育てていけば、あなたのパートナーAIは確実に進化していきます。
その道筋を、動画で何度でも確認してください。そして、動画を見終わった後は、今日この瞬間から、自分のパートナーAIを育て始めてください。見るだけでは、何も変わりません。動いた人だけが、半年後、1年後の現実を、自分の手で変えていくことができます。https://m.kitasociety.com/260502-06-AI