本日2026年5月15日、公開用アカウントの最新スクリーンショットです
今日は、僕がずっと公開し続けてきた、米国株の公開用アカウントの、最新のスクリーンショットを、あなたにお見せします。
●公開用アカウント・2026年5月15日時点 https://www.ailv5.com/images/koumei_us_account_260515.jpg
このアカウントは、僕が主宰する『北の株式投資大学』の、受講生のみなさま約250名以上に、ずっと公開し続けてきた、僕の米国株の公開用アカウントです。2023年10月に、3,200万円を投入しました。そして、2026年5月15日(金)時点で、評価額は1億1,074万円を超えました。
期間にして、ちょうど2年7ヶ月。増加額は、約7,874万円。倍率は、3.46倍です。あえて公開し続けているのは、「実際の運用がどう動いているか?」を、受講生のみなさまに、継続的にお見せするためです。だからこそ、このアカウントには、嘘も、誇張も、一切ありません。
上がっている時期も、含み損で耐えていた時期も、ほとんど動きの止まっていた時期も、全部、公開し続けてきました。凡人に生まれ、凡人に育った、どこにでもいる僕のような人間でも、米国株で資金を増やし続けられる。そのことを、実践を通して証明する責任が、あると考えているからです。
公開用アカウントを始めた2023年10月、僕は一つ、自分自身に決めごとをしました。「このアカウントは、売らずに長期で保有し続ける」「途中の上下や、含み損の時期も含めて、全部、隠さず見せ続ける」そう決めた上で、3,200万円を投入したのです。
あれから2年7ヶ月。途中、何度も評価額が大きく下がり、含み損で耐える時期も来ました。それでも、売らずに保有し続けた結果が、本日の1億1,074万円という数字です。今日のメッセージでは、このアカウントの最新の数字を、あなたとご一緒に、一行ずつ確認していきます。
そして、僕がメンターから学んできた、米国成長株への向き合い方が、なぜ、このような数字を、2年7ヶ月で生み出すことが、できているのか。その背景にある考え方を、今日も、丁寧にお伝えしていきます。
添付画像の数字を、もう一度ご一緒に見てください
スクリーンショットに記載されている、具体的な数字を、今日は一つずつ、ご一緒に確認させてください。項目と数値はこちらです。
・元本(2023年10月投入):32,000,000円
・現在評価額(2026年5月15日):110,748,725円
・増加額:78,748,725円 ≒ 約7,874万円
・倍率:3.4609倍 ≒ 約3.46倍
・期間:2年7ヶ月 = 2.5833年
・年率複利:3.4609の2.5833乗根 − 1 = 60.36%/年
最後の行を、もう一度よく見てください。「年率複利60.36%」ゴゴゴゴゴゴ・・・
これが、僕の公開用アカウントが、2年7ヶ月かけて出してきた、年率に換算した数字です。世間の常識的な感覚から見たら、おそらく信じられないと思います。なぜならば、世の中の多くの投資情報では、「年率5%」や、「年率7%」が、標準的な目安として語られているからです。
インデックス投資の長期平均が、おおむねその水準だ、というのが、世間一般のいわゆる常識です。その世間一般の常識から見たら、年率60%という数字は、桁が違って見えます。けれども、これは「予測」ではなく、「予想」でもなく、机上の計算でもありません。
2023年10月に、3,200万円を投入し、そのまま放置しているだけのアカウントが、2026年5月15日の現時点で、実際に1億1,074万円になっている、という、ただの「事実」です。もう少し、別の角度から見てみましょう。もしこの3,200万円を、仮に年率5%の運用に回していたとしたら、2年7ヶ月後の評価額は、おおむね3,635万円くらいです。
増加額は、約435万円。これでも、銀行に預けっぱなしの状態と比べたら、十分に大きな数字です。しかし、今回の公開用アカウントは、同じ3,200万円を、同じ2年7ヶ月で、約7,874万円、増やしました。その差は、増加額だけで、約18倍以上の開きです。「年利5%と60%、なんで、こんなに違うのか?」
答えはシンプルです。何を持っているか、どこに資金を置いているか、そして、どれだけの期間、そこに置き続けているか。この3つの掛け算が、全く違うからです。もちろん、これは過去2年7ヶ月の結果であり、将来も同じペースで増え続けることを、保証するものでは、全くありません。途中には、評価額が大きく下がった局面もありました。含み損で、じっと耐えるしかなかった時期も、何度もありました。それでも、売らずに保有し続けた結果が、今日のこの数字なのです。
「5年で10倍」は、机上の話ではありません
僕がメンターから学んできた、米国成長株への向き合い方は、とてもシンプルな考え方です。「5年で5倍、10年で10倍を狙う」これだけでも、世間の常識からすれば、十分すぎる目標です。けれども、構造的に強い米国成長株を、創業者の哲学から信じて、売らずに長期で保有し続けると・・・案外、5年で10倍になるのです。
今回の公開用アカウントは、まだ運用開始から、2年7ヶ月しか経っていません。それでも、すでに3.46倍まで来ています。このペースの成長を、あと2年5ヶ月、どこまで維持できるのか。あるいは、途中で大きく揺り戻されるのか。それは、未来になってみないと、誰にも分かりません。
けれども、僕がメンターから学んだ、無敗の大富豪直伝の考え方は、こうです。「短期の値動きは予測できない」「しかし長期では、圧倒的に強い企業の価値は、指数関数的に上がり続ける」だから、売らない。だから、持ち続ける。だから、複利が効く。配当を出さない米国成長株でも、企業が稼いだ利益を、研究開発と買収に再投資し続ければ、その企業価値そのものが、複利的に膨らんでいきます。
これが、配当再投資型の複利とは違う、米国成長株特有の、「利益再投資による複利効果」です。僕の公開用アカウントの3.46倍は、この複利効果の途中経過を、そのままお見せしているものです。もちろん、銘柄選びを間違えれば、この複利は逆方向に働きます。成長が止まった企業、構造的に弱くなった企業を、ただ持ち続けるだけでは、このような結果にはなりません。
だからこそ、「何を持つか」が、全ての出発点になります。創業者がどんな哲学で、どんな未来を見ているのか。その企業の競争優位性は、10年後にも維持されているのか。利益を、本気で再投資に回しているのか。それとも、目先の配当として、吐き出してしまっているのか。
こうした、銘柄を選ぶときの「目」を、僕はメンターから、何年もかけて学んできました。そして、その「目」で選んだ銘柄たちを、売らずに保有し続けてきた結果が、このアカウントの今日の数字なのです。
これを、机上の話ではなく、他人の話でもなく、自分自身のアカウントで、2年7ヶ月、継続して立証してきました。そして、これからも立証し続けたい。それが、このアカウントを公開し続けている、いちばんの理由なのです。
今からでも、まだ遅くはありません
今からでも、まだ遅くはありません。長期投資の入口に、立てるかどうか。最初の一歩を、踏み出せるかどうか。本質は、そこだけです。公開用アカウントは、2年7ヶ月前、3,200万円から始まりました。あなたが今からでも、たとえ小さな金額からでも、同じ入口に立つことは、十分に可能です。
「5年で5倍、10年で10倍」この考え方を、本気で人生に取り込もうとするのか。あるいは、「自分には関係のない世界の話」だと、今日も流してしまうのか。その分かれ道は、他の誰でもなく、あなた自身の手の中にあります。もしあなたが、本気で長期投資の世界に、最初の一歩を踏み出したいのなら、『北の株式投資大学』を、一度覗いてみてください。
公開用アカウントの中身、銘柄選定の考え方、売らずに持ち続けるための、メンタル設計の整え方。そういった、僕がメンターから学び、自分のアカウントで実証してきた中身を、受講生のみなさまには、全てお伝えしています。
●北の株式投資大学 https://m.kitasociety.com/k-univ
5年後のあなたが、今日この日のことを、「あの時が、長期投資の入口に立った日だった」と振り返れるかどうかは、これから5年間、あなたが何を信じて、何を持ち続けるかで決まります。凡人の僕にできたことが、あなたにできないはずがありません。必要なのは、特別な才能ではなく、最初の一歩を踏み出す勇気だけです。
5年後、10年後の自分のために、今日、入口に立つかどうか。その一点に、全てがかかっています。今日のメッセージで、1億1,074万円という数字を見て、「自分にもできるかもしれない」と思えたとしたら、その直感は、おそらく正しいです。あとは、その直感に、あなた自身が応えてあげるかどうか、それだけです。
●北の株式投資大学 https://m.kitasociety.com/k-univ