『ロイ式』とは何か?基本ビジネスモデルをもう一度

今夜、5月22日(金)22時から、「『ロイ式』第八期 質疑応答会」が、ZOOMで開催されます。今夜のセミナーに参加する前に、そもそも『ロイ式』とは何なのか?基本ビジネスモデルを、あらためてお伝えします。

『ロイ式』は、「国内仕入・国内販売」を軸にした、極めて王道的な物販ビジネスです。日本最大級の見本市・商談会で、売れる商品を見極めて、メーカーや卸売問屋から仕入れ、それをアマゾンに並べて販売する。このシンプルな型を、誰でも再現できる形に落とし込んだもの・・・それが『ロイ式』です。

利益率はおよそ35〜40%。これは、物販ビジネスとしては、極めて高水準の数字です。そしてこの数字を、第一期から第七期までの間、60名以上の受講生が、実際に再現してきました。なぜここまで再現性が高いのか?その答えは、『ロイ式』で身につける、三大スキルにあります。

一つ目、商品を見極めるスキル。見本市・商談会の会場で、売れる商品をどう発見するのか?メーカーや卸売問屋の担当者と、どう商談を組み立てるのか?

二つ目、販売・運営スキル。仕入れた商品を、アマゾンにどう出品するのか?価格戦略、在庫管理、発注プロセス。

三つ目、経営スキル。KPIをどう設定し、リスクをどう管理し、ビジネスをどうスケールさせるのか?

この三つを、12ヶ月の年間プログラムで、段階的に積み上げていきます。具体的な目標数字は、1年後に月商100万円、3年以内に月商1,000万円。ユウジロウこと孔明弟は、第一期生としてこのスキームを学び切り、現在の月商は1,000万円超。70歳でスタートしたジンさんは、半年で月商350万円に到達。

これらは特殊な才能によるものではなく、『ロイ式』の三大スキルを、順番に積み上げた結果です。なぜ、これほど再現性が高いのか?その理由はシンプルです。『ロイ式』が扱うのは、「国内で日本人が作った商品を、国内の日本人に売る」という、極めて素直なビジネスだからです。為替リスクなし。言語の壁なし。輸入関税や通関トラブルなし。

売れ筋商品は、日本最大級の見本市の会場で、あなたの目で直接確認できます。メーカーや卸売問屋の担当者も、あなたと同じ日本人で、同じ商習慣の中で動いています。だから、社会人としての基礎的な動きができれば、誰でも、確実に、プロバイヤーになれます。

第八期 前半6回の確定日程

ここから、第八期の年間スケジュールを、具体的な日付つきで公開します。第八期は、2026年6月に開講し、2027年5月に修了する、12ヶ月のプログラムです。前半6ヶ月は、PHASE 01「ゼロイチ編」と、PHASE 02「商談深化編」、この2つのフェーズで構成されます。前半の6回、確定日程はこちらです。

・第1章 2026年6月6日(土)「はじめに:『ロイ式』物販の全体像」始祖ミスタロイ、ムラタ先生、ミスタM、ユウジロウ、講師4人全員体制での開講回。

・第2章 2026年6月21日(日)「良い商品選びと商談の進め方」展示会とはどんな場所で、何が起きていて、どう振る舞えばよいのか?商談シミュレーションを、実戦形式で体得する回です。

・第3章 2026年7月12日(日)「商談でいい商品を選び、アマゾンで販売する」商談ロールプレーイング、販売価格の決定、発注から納品までの業務プロセス、発注マスターの導入。

・第4章 2026年7月26日(日)「アマゾン販売 その2」展示会後の実務フロー、アプローチから取引開始までの動き、アカウント設定、商品登録、商品リサーチの効率化。

・第5章 2026年8月23日(日)「展示会後の商談」展示会で握った取引先と、どう商談を進化させていくのか?SKU発番、ギフトショーの準備まで、次の展示会に向けて磨き上げます。

・第6章 2026年9月5日(土)「ギフトショー後レビュー」商談の進め方をさらに深め、商品リサーチの実際を、始祖の感覚のまま、あなたの手の中に落とし込みます。

この前半6回が、『ロイ式』のゼロイチを、参加者全員に作らせる、最も濃密な6ヶ月間です。第一期から第七期まで、この前半OJT講義に毎回参加された方で、ゼロイチに到達できなかった例は、ただの一つも存在していません。これは事実として、歴史が証明している数字です。

逆に言えば、前半の6回のうち、欠席が重なってしまうと、次の回の前提知識が抜け落ち、後の回での理解度が、連鎖的に下がっていきます。だから、前半6回に確実に参加できるかどうかが、あなた自身に問われる、唯一の判断基準になります。

後半6回+7件の展示会OJT全日程

続いて、後半6回の確定日程です。後半は、PHASE 03「仕組み構築編」、PHASE 04「経営編」、PHASE 05「総合編」の、3つのフェーズで構成されます。

・第7章 2026年10月10日(土)〜11日(日)「合宿・DB構築」2泊3日の集中合宿。なぜエクセルではダメで、Googleスプレッドシートを使うのか?クラウドベースのデータベース構築を、ムラタ先生から徹底的に学びます。

・第8章 2026年11月15日(日)「KPI導入」KPIをどう設定し、ビジネスをどうレビューし、アマゾンの支払データから、月次決算をどう作るのか?

・第9章 2027年1月9日(土)「顧客対応・支払マスター」商戦期の振り返り、顧客対応とクレーム対応、支払マスター、売上実績マスターの活用。

・第10章 2027年2月27日(土)「在庫・発注戦略」FBAを基本とした在庫管理、ABC分析、売上実績マスターの活用、そしてアマゾン広告まで。

・第11章 2027年4月10日(土)「リスクコントロール」EC物販ビジネス特有のリスクと、アマゾン物販特有のリスクを、どう管理し続けるか?10年継続のためのリスクコントロール。

・第12章 2027年5月15日(土)「クロージング」始祖ミスタロイ自らによる、年間集大成のクロージング講義。融資戦略とスケールの考え方、そして『ロイ式』物販の本質。

そして、このプログラム最大の目玉が、始祖ミスタロイ自らが受講生を引き連れて、現場で商談を実演しながら教えてくれる、展示会同行OJTです。第八期で開催される展示会OJT、7件の確定日程はこちらです。

・6月24〜26日:雑貨展
・8月27〜29日:JAPAN DIY HOMECENTER SHOW
・9月2〜4日:ギフトSHOW
・10月7〜9日:ライフスタイルWeek
・2月24〜26日:ギフトSHOW
・3月10〜11日:京都ギフトショー
・5月中旬:静岡ホビーショー

後半6ヶ月の特徴は、在宅完結比率が、前半に比べて高まることです。見本市と展示会の時だけ、オフラインのOJTに参加し、それ以外は基本的に、在宅のパソコンの前で完結できます。前半でゼロイチを作り、後半でその売上を、仕組み化と経営の力で、安定的に積み上げていく。これが、『ロイ式』12ヶ月の全体構造です。

今夜22時、地図を持ってZOOMの前へ

もう一度、整理します。今夜5月22日(金)22時開催。『ロイ式』第八期 質疑応答会。登壇者はミスタロイ、ムラタ先生、ミスタM、ユウジロウの4人。ナビゲーターは僕。今日のメッセージで、あなたは『ロイ式』の基本ビジネスモデル、全12回の確定日程、7件の展示会OJTの日程まで、全体像を頭に入れた状態で、今夜のZOOMに臨めます。

全体像を持って参加するのと、何も知らずに参加するのとでは、得られる情報量が、3倍にも5倍にも変わってきます。なぜならば、ミスタロイ、ムラタ先生、ミスタM、ユウジロウ、4人の講師陣が今夜話す内容が、あなたの中で立体的に、繋がり始めるからです。マスターヒロから学んだ考え方で、情報は「点」で受け取ると流れ去り、「地図の上の位置」として受け取ると、あなたの判断材料として残ります。

今日のメッセージは、その地図の役割を果たします。Claude、ChatGPT、Geminiといった、強力なAIをパートナーとして育てる側に、特別なスキルは要らない。そして、無敗の大富豪直伝の「両輪戦略」の、もう片方のリアル武器、『ロイ式』で武装する側にも、特別な経験は要りません。

エンジニアゼロ。コードスキルゼロ。プログラミング経験ゼロ。そんな状態からでも、プロバイヤースキルを軸にした両輪戦略で、年商を一桁変える人が、毎期必ず出てきます。年間プログラム形式での開催は、今回の第八期が、本当に最後です。12回の月次講義、7回の展示会OJT、365日の伴走、このフルパッケージを年間契約で受講できるのは、今期で終了します。

今回を逃してしまうと、オフラインのOJT形式としては、もう二度と学べる機会はありません。これは事実として、そう決まっています。今夜22時、全体像という地図を持って、ZOOMの前に座ってください。

『ロイ式』第八期 質疑応答会 申込みフォーム https://m.kitasociety.com/260522-roi