年商4億円の内側を、分解してみます
「ケイタ式」の設計図を構築した、ケイタ社長。国内で仕入れた商品を、海外へ無在庫で販売する。その設計図を、ゼロから組み上げました。今、彼の年商は約4億円に達しています。ただ、ここで見て頂きたいのは年商という数字ではありません。その内側で、利益がどう積み上がっているのか、という部分です。
まず、純粋な売上利益が4,000万円。ここに、消費税の還付が2,000万円乗ってきます。輸出は還付の対象なので、仕入れの段階で払った消費税が、そのまま戻ってくる仕組みです。さらに、仕入れで発生するポイント還元が1,000万円。マイレージが100万円。全部を足し合わせると、7,100万円相当になります。売上利益だけを見ていたら、4,000万円のビジネスです。
けれども実際には、その1.7倍が手元に残っている。差額の3,100万円は、商品を余分に売って作ったお金ではありません。制度と仕組みの側から、自動的に生まれているお金です。物販という言葉には、薄利多売というイメージがつきまといます。一つ売って、数百円の利益を積み上げていく世界。そう思われがちです。
けれども、利益の出口を複数持っておくと、同じ年商でも手元に残る額がまるで変わってきます。無在庫という進め方も、この数字に効いています。売れてから仕入れるので、在庫を抱えたまま資金が止まることがありません。ちなみに販売先の内訳は、Amazonが6割、eBayが3割、残りの1割が直取りとShopify。特定の一社に依存していない形になっています。
この形を、6年かけて組み上げてきました。そして今の彼は、物販とは別に介護事業を4施設、さらに飲食店を経営。年商6億円調の規模で経営しています。元サラリーマンで、ゼロイチから始めて、ここまで来た。これが、「ケイタ式」を作った人の現在地です。
一人だけが特別なら、それは設計図とは呼べません
ここまでの数字を読んで、「ケイタ社長が特別なだけでしょう」と感じた方もいると思います。僕も、そう思われて当然だと考えています。一人の突出した人間が一度だけ成功したのなら、それは才能の話です。設計図とは呼べません。で
すから、ここからは別の人たちの話をします。ケイタ社長が自分の設計図を公開してから、7年が経ちました。第一期生から第七期生まで、受講した人の数は累計で100名を超えています。100名超という数字を、多いとも少ないとも言いません。大事なのは人数ではなく、同じ手順を踏んだ人が、違う場所で同じように結果を出しているか、という一点です。
それが確認できて初めて、設計図と呼べます。もう一つ、付け加えておきたいことがあります。その間に、数多くの受講生たちが、「ケイタ式」を本業として生業にすることができました。
例えば、マカロン君と呼ばれる青年がいます。彼が「ケイタ式」を始めたのは、まだ大学4年生のときでした。社会人としての経験は、その時点でゼロです。その彼が、現在26歳。月商は3,000万円に到達しています。
もう一人、直近の話をします。前季、つまり2025年8月から2026年7月にかけて、年間OJTプログラムを開催しました。その修了生の中に、20代のブルーワーカーがいます。毎日、身体を使う仕事をしながら参加していた人です。その彼が、たったの1年間で月商200万円に到達しました。
大学生、現場で働く20代。経歴も、年齢も、持っている時間も、まったく違います。それでも、同じ場所に向かって進んでいる。共通しているのは才能ではなく、設計図どおりの順番をそのままなぞったこと、ただそれだけなのです。
「サラリーマンは辛いです」と言っていた人
ケイタ社長と初めて会ったのは、2011年のことでした。当時の彼は、どこにでもいる普通のサラリーマンです。国立大学を卒業して、上場企業に就職しました。履歴書の上では、順風満帆に見える経歴です。けれども、配属されたのはシステム開発の部門でした。
週に3日は会社に泊まり込み、ほぼ徹夜の状態で、終わりの見えない作業と向き合い続ける日々。蛍光灯の光の下で、モニターに映る自分の顔を何度も見たそうです。目の下にはクマができて、肌の色は青白い。その顔を見ながら、このまま20年、30年と同じ日々が続くのかと考えていました。
「このままでは、身体がモタない」本人は、そう怯えていました。僕と顔を合わせるたびに、「サラリーマンは辛いです」と弱音を吐いていたのを今でも覚えています。だから彼は、外に出口を探しました。ブログを書きました。情報発信もやりました。SNSにも手を出しました。どれも、うまくいきませんでした。一つも形にならないまま、時間だけが過ぎていったのです。
そして最後に行き着いたのが、一番やりたくなかった物販でした。物販は、彼が最も避けたかった分野でした。地味で、手間がかかり、派手さがどこにもない。システム開発の現場にいた人間から見れば、最も遠い場所にあるように映っていたのだと思います。それでも、他に残された道がなくなっていました。
華やかさはありません。地味で、手を動かし続けるしかない世界です。ところが、やってみて分かったことがありました。独りでパソコンに向かって黙々と作業を積み上げる。その進め方が、彼の性格と驚くほど噛み合ったのです。
サラリーマンを続けながら、夜と週末の時間を使って少しずつ組み上げていきました。そこから10年以上が経過。年商4億円、利益7,100万円相当という現在地に至ります。華々しい才能が最初からあったわけではありません。逃げ場を探して、最後に残った選択肢をやり切っただけの人です。
その設計図が、12ヶ月かけて手渡されます
ここまで読んで頂ければ、一つの構図が見えてくると思います。ケイタ社長も、マカロン君も、前季の修了生も、特別な才能で結果を出したのではない。全員が、同じ設計図の上を順番どおりに歩いた。それだけなのです。その設計図が、2026年9月から12ヶ月かけて手渡されます。
「ケイタ式年収1,000万・年間OJTプログラム」です。月に1回、東京都内の会議室に集まり、1回あたり8時間。なぜ8時間もかけるのか、と思われるかもしれません。理由は単純で、講義を聞くだけの時間ではないからです。その場で手を動かし、分からない箇所をその場で潰していく。そのために必要な時間が、8時間だという判断です。
それを全12回、2027年8月まで続けます。動画を見て終わり、という形ではありません。職業訓練校のように、講師陣が直接、手取り足取り指導する形です。
第1回は、2026年9月。運営の方針として、一つだけ掲げているものがあります。「No one will be left behind」誰一人、取り残さない、という意味です。進行は、従来の6ヶ月講座より意図的に遅くしてあります。速さより、全員が同じ場所に到達することを優先しているからです。
速く進みたい方には、向いていません。100日で月商100万といった進み方を望むのであれば、場所も時間も選ばない既存の6ヶ月オンライン講座の方が合っています。この年間プログラムは、そこに乗り切れなかった人たちのために設計されたものです。ただ、この場で12ヶ月の中身を全部お伝えすることはできません。
構造そのものが、それなりの分量になるからです。ですので、全体像をまとめてお渡しする場を用意しました。来たる8月9日(日)の朝10時からZOOMで説明会を兼ねたセミナーを開催します。参加は無料です。ケイタ社長が10年以上かけて作り、100名以上が同じ道を通った設計図が、どういう形をしているのか?まずは、それを見に来て下さい。
国内仕入・海外輸出の王道物販「ケイタ式」年間プログラム2026説明会を兼ねたセミナー
・8月9日(日)朝10時〜
・8月15日(土)朝10時〜
参加費:無料→ https://m.kitasociety.com/260809-15