AIで全部できてしまう商売は、これからどうなるのでしょうか?
AIが、たいていのことをこなしてくれる時代になりました。文章を書く。調べものをする。数字をまとめる。僕自身も、会社の仕事の多くをAIに任せるようになりました。
そうなると、こう考える方が増えてきます。「どうせ始めるなら、AIだけで全部完結するビジネスがいい。」人を雇わずに済み、自分が手を動かす必要もない。パソコンの前でAIに指示を出すだけで、売上が立っていく。たしかに、夢のような話に聞こえます。けれども、僕の見方は逆です。
いま、AIだけで全部完結できてしまうビジネスには、絶対に手を出すべきではありません。なぜでしょうか?あなたも、AIに「いま売れる商品は何か?」と聞いてみたことはありませんか?AIは、同じ情報をもとに、筋の通った答えを返してきます。けれども、同じ質問をした何千人という人にも、よく似た答えが返されているはずです。
あなたがAIで全部できるということは、周りのライバルたちも、同じAIで全部できるということだからです。同じ道具を持った人が、同じ商売にいっせいに押し寄せてきます。しかも、AIは疲れません。夜も休まず、24時間、同じ作業を繰り返します。そこに、何百人、何千人というライバルのAIが並ぶことになります。
値段は下がり続け、利益は削られ続ける。最後には、ぺんぺん草も残らないほど、根絶やしにされていくと僕は見ています。ネットの世界では、これまでも似たことが何度も起きてきました。誰でも簡単に始められる商売ほど、あっという間に人が集まり、あっという間に儲からなくなる。
AIは、その流れを何倍もの速さにします。人が集まるまでに数年かかっていたことが、数ヶ月で起きる。始めたころには、もう遅い。そんな商売が、これからどんどん増えていくのではないでしょうか?では、これからの時代に長く残る商売とは、どんなものなのか?
僕は、そうした商売には近づかないと決めています。どれだけ楽に見えても、5年後に残っている姿が思い浮かばないからです。答えは、意外なところにあります。AIがどれだけ進化しても、あえて人間がやる部分が残っている商売です。その形を、10年以上かけて作り上げてきたのが、年商4億円のケイタ社長でした。
『ケイタ式』は、どこまでAIで自動化できるのか?
『ケイタ式』は、国内で商品を仕入れて、海外へ売る物販です。家から出ずに作業が完結し、在庫を持たずに売ることもできます。クレジットカードの枠が50万円ほどあれば始められ、仕入れのときに払った消費税が戻ってくる仕組みもあります。仕入れのたびにカードのポイントがたまっていくのも、うれしいところですね。
この『ケイタ式』は、大部分をAIで自動化できます。売れそうな商品の情報を集めるリサーチ。出品するときの商品の説明の文面。海外のお客さまとの英語でのやり取り。英語が得意でなくても、AIが間に入ってくれます。値段の付け方と、値段を見直す手順。外注のスタッフさんへの指示書。
そして、売れた商品のデータの分析。どれも、AIに任せられる仕事になりました。数年前には、考えられなかったことです。以前なら、1日に何時間もパソコンに張り付いてこなしていた作業です。それが、AIが先に進めておいてくれる。
たとえば、朝パソコンを開くと、AIが夜のうちに集めた商品の候補がずらりと並んでいる。値段の見直しも、決めておいた基準に沿ってAIが進めてくれる。そういう形です。初めて見たときは、正直、驚きました。ここまで来たのか、と。
けれども、『ケイタ式』を完全にAI化することはできません。どうしても、人間がやるべき部分が残るのです。それが、「選ぶ」ところです。AIが集めてきた情報をもとに、販売する商品を選ぶ。出品する商品を、自分の目で見て選ぶ。仕入れる商品を、自分の目で見て選ぶ。画面に並んだ商品の写真を見ながら、「これは出す」「これは見送る」と決めていく。
1つの候補につき、見るのは数秒ということも少なくありません。けれども、その数秒の判断を積み重ねた先に、売上の差が生まれていきます。AIに任せるほど、自分の時間を選ぶことに使えるようになる。この目視で選ぶところだけは、人間の手に残っています。こう聞くと、不便だと思われるかもしれません。
全部AIに任せられたほうが、楽ではないか、と。けれども、ここが大事なところです。人間が選ぶ部分が残っているからこそ、同じAIを使うライバルに丸ごと真似されずに済む。この部分こそが、これからの時代の城壁になるのです。
なぜ「選ぶ」が残る商売は、5年後、10年後も残るのか?
AIは、情報を集めることなら人間よりずっと速くこなします。何万という商品を、ひと晩で調べ上げてしまいます。けれども、どの商品を扱っていくのかを最後に決めるのは、人間です。同じ情報を見ても、選ぶ人によって選ぶ商品が変わります。そして、選んだ商品を扱い続けるうちに、目が育っていきます。
「この形なら、海外のお客さまに喜ばれる」「この値段なら、仕入れても大丈夫だ」そうした判断が、自分の中に少しずつたまっていくのです。この目は、ライバルがAIを使ってもすぐには手に入りません。しかも、AIがよい候補を集めてくれるようになるほど、選ぶ側の目の差が、そのまま結果の差になっていきます。
時間をかけて積み上げた人にしか、持てないものだからです。お金を出しても、買えるものではありません。ですから、『ケイタ式』でAI時代も長く生き残る秘訣は、はっきりしています。この「選ぶ」というところが残っている商品を、あえて自分で選び取る。そして、そこに集中して、深く掘り下げていくことです。
あれこれ手を広げるのではなく、選んだ商品の分野で、誰よりも詳しくなる。その要の部分を、ケイタ社長はプログラムを通して直接伝えています。どんな商品の分野を選ぶのか?どこまでをAIに任せて、どこからを自分の目で見るのか?その線の引き方は、資料を読んだだけではなかなか身につきません。10年以上、実際に商品を選び続けてきた人から直接教わるからこそ、自分のものになります。
実際に、仲間の中には、『ケイタ式』で月の売上が3,800万円の水準に達したオーストラリア在住の専業主夫の方もいます。東京に住む、所帯を持ったばかりの男性の方は、月の売上1,200万円の水準。北海道のご夫婦は600万円、九州のご夫婦は500万円の水準に達しています。僕のYouTubeを編集してくれている北海道の主婦の方は、始めて半年で、月の売上が500万円を超えました。
もちろん、誰もが同じ結果になるとは限りません。それでも、『ケイタ式』はあえて人間が選ぶ分野の商品を扱っています。ですから、これから5年、10年が経って、AIがどれだけ進化しても、生き残るビジネスモデルになり得ると僕は考えています。
年内の2ヶ月で、何を形にできるのか?
『ケイタ式』の年間プログラムは、すでに締め切りました。けれども、6ヶ月のオンライン学習プランには、まだ参加できます。年間プログラムは、1年かけてじっくり進む形でした。6ヶ月のオンライン学習プランは、場所も時間も選ばずに、自分の速さで進められる形です。
すでにパソコンの設定に慣れている方には、オンラインがいちばん速い進み方です。仕事の合間や、家族が寝静まった夜に、少しずつ進めることもできます。いまは、10月の終わりです。年内は、もう2ヶ月しか残っていません。けれども、2ヶ月あれば、間に合います。
いまから始めれば、年末までに形にすることができます。商品を選ぶ目を育て始めて、最初の出品と仕入れまで進めておく。そうすれば、年が明けた瞬間から、ロケットスタートを切ることができます。逆に、年が明けてから考え始めると、最初の数ヶ月は準備だけで過ぎていきます。
同じ1年でも、スタートの位置がまったく違ってくるのです。説明会を兼ねたセミナーは、すでに終わりました。ただ、以前に収録した動画は、いまからでも入手して見ることができます。まずは、その動画で、『ケイタ式』の6ヶ月オンライン学習プランがどういうものなのかを確かめてください。
動画は、通勤の電車の中でも、夜の空いた時間でも見られます。見終わったら、気になった点を書き留めておいてください。迷っているうちに、年末はすぐにやってきます。AIに任せる部分と、自分の目で選ぶ部分。その分かれ目が、きっと見えてくるはずです。
年間プログラムに間に合わなかったことを、悔やむ必要はありません。大事なのは、年内に動き出すかどうかです。もしもあなたが、AIの時代にも長く続けられる商売を探しているなら、この動画は見ておいた方がよいですね。そのうえで、ケイタ社長のもとに、至急駆けつけてください。
国内仕入・海外輸出の王道物販「ケイタ式」6ヶ月オンライン学習プランセミナー収録動画
◆お申し込みはこちらから→https://m.kitasociety.com/260308-k
AIで全部できてしまう商売に、飛び込むのか?それとも、人間が選ぶところの残る商売で、自分の目を育てていくのか?その分かれ目は、年内の2ヶ月にあります!