来年のロケットスタート、何から始めれば?

10月も、終わりが近づいてきました。年内に残っているのは、あと2ヶ月です。この時期になると、来年の目標を考え始める方が増えてきます。「来年こそは、お金の流れを変えたい。」けれども、年が明けてから動き始めると、最初の数ヶ月は準備だけで過ぎていきます。気づけば春になり、夏になり、また同じ年末を迎える。

僕は、そういう方を何人も見てきました。ですから、来年のロケットスタートは、年内の2ヶ月で準備しておくものだと考えています。では、何から始めればいいのか?ここで、多くの方が迷います。物販のビジネスから始めるべきなのか?銀行融資から始めるべきなのか?米国株投資から始めるべきなのか?

『5ポケッツ戦略術』では、5つのポケットを順番につなげて使います。
・サラリーマンでお金をもらう
・物販ビジネスでお金を稼ぐ
・会社法人でお金を回す
・銀行融資でお金を創る
・米国株投資でお金を増やす

目指すのは、5年から10年で金融資産5億円です。その入口を、どこにするのか?答えは、あなたの手元にいま、いくらのお金があるかで決まります。道は、大きく分けて2つです。1つ目は、手元に貯金や原資がまったくない方の道です。まずはビジネス、『ケイタ式』の物販から取り組みます。

そして、ビジネスで稼いだお金を原資に、『北の株式投資大学』の戦略術に挑戦していきます。2つ目は、手元にある程度、300万円以上の貯金が資金としてある方の道です。こちらは、「銀行融資でお金を創る」を、『地下ソサエティ』でその戦略術とともに徹底的に学び、取り組みを始めます。

あなたは、どちらの道に近いでしょうか?この道のりを段に分けています。最初の段は、ゼロから原資500万円まで。次の段は、金融資産3,000万円まで。どちらの道を選んでも、まずは最初の段を、来年のうちに越えていきます。大事なのは、2つの道のうち、どちらか一方を選ぶことです。

2ヶ月は、およそ60日です。仕事のある方が土日だけで数えると、20日ほどしかありません。あれもこれもと手を広げると、2ヶ月はすぐに終わってしまいます。1つに絞って、この2ヶ月で徹底的に準備をする。それが、来年のロケットスタートにつながります。

貯金がまったくない場合は、どの道を進めばいいのか?

手元に貯金がないと、何も始められないと思われるかもしれません。けれども、そんなことはありません。僕自身、妻と付き合い始めたころ、貯金は10万円しかありませんでした。それでも、道はありました。インターネットビジネスです。貯金がない方に僕がすすめているのが、『ケイタ式』の物販です。

国内で商品を仕入れて、海外へ売る物販です。家から出ずに作業が完結し、在庫を持たずに売ることもできます。クレジットカードの枠が50万円ほどあれば始められます。仕入れのときに払った消費税が戻ってくる仕組みもあり、カードのポイントもたまっていきます。

いまは、商品のリサーチも、出品の文面も、英語でのやり取りも、大部分をAIに任せられます。英語が得意でなくても、AIが間に入ってくれます。物販が初めてでも、構いません。センスや才能も、必要としません。人間に残るのは、AIが集めた商品を自分の目で見て選ぶところです。

僕のYouTubeを編集してくれていた北海道のご夫婦は、始めて半年で、月の売上が500万円を超えました。その後、月商1700万まで上がっています。仲間の中には、月の売上が3,800万円の水準に達したオーストラリア在住の専業主夫の方もいます。大学4年生時代に『ケイタ式』を始めたマカロンくんは、26歳時点で月商3000万を突破しました。

もちろん、誰もが同じ結果になるとは限りません。それでも、少ない元手から始められる道であることはたしかです。こうしてビジネスで稼いだお金が、次の原資として手元に残ります。その原資を使って挑戦するのが、『北の株式投資大学』の米国株の戦略術です。

なぜ、最初から米国株ではないのか?講義の資料には、こんな比べ方があります。資金が1,000万円のうちは、物販ビジネスのほうが増やす力が大きい。1億円になると、米国株のほうが大きく効いてくる。元手が小さいうちに株だけで増やそうとしても、なかなか増えないのです。

ですから、まずはビジネスで稼ぐ。稼いだお金を、米国株で増やしていく。僕の公開用の口座は、2023年10月に3,200万円分の米国成長株を買い、2026年10月時点で、評価額が1億1,400万円になりました。ただし、株式は元本が保証されたものではありません。過去の結果が、これからも続くとは限りません。だからこそ、短い値動きを追わず、年単位で会社の成長を見ていくのです。

300万円以上の貯金がある場合は?

手元に、300万円以上の貯金がある方もいると思います。その場合、多くの方はこう考えます。「このお金を、何に使おうか?」株を買うのか?商売を始めるのか?けれども、僕のおすすめは違います。手元の貯金に手を付ける前に、「銀行融資でお金を創る」を学んでください。

なぜでしょうか?お金には、「重さ」があるからです。同じ1億円でも、どこから入ってきたかで、手元に残る金額が大きく変わります。講義の資料では、こう示されています。

・給与所得の1億円→ 残るのは約5,000万円
・法人利益の1億円→ 残るのは約6,500万円
・銀行融資の1億円→ 使えるのは約9,900万円(年の金利1%で計算)

働いて貯めた貯金は、いちばん重いお金です。その重いお金だけで勝負するのは、もったいないと思いませんか?僕たちの銀行融資は、家や店を建てるための借金とは違います。物販の会社法人に、事業を動かすためのお金として融資が下ります。税理士や会計士の間では、新規の創業融資は数百万円出れば上出来だと言われています。

けれども、講義で示されている目安は、最初の新規創業融資で2,000万円です。事業が順調なら、1,000万円単位の追加融資へと続いていきます。これまで、ビジネスの経験がないサラリーマンの方を含めて、100名以上がこの形を再現してきました。ただし、借りたお金は返すお金です。

ですから、減らすことには使わない。ビジネスと投資で増やすことにだけ使う。この約束を守る社長に、銀行は次の融資を出してくれます。正しい計画書を作り、正しい決算書を重ねていくと、銀行との信頼が少しずつ育っていきます。さらに、1つの会社で借りられる額には、いずれ限りがきます。

ですから、会社法人を複数持ち、銀行融資を掛け算にしていくのです。こうした戦略術を、『地下ソサエティ』で徹底的に学んでいきます。会社の作り方、計画書と決算書の整え方、銀行との向き合い方。1つずつ、仲間とともに進めていけます。

手元に300万円以上の資金があれば、いまから学び始めて、年明けの取り組みにつなげることができます。融資で創ったお金を、物販と米国株で回していく。そうすれば、手元の貯金を減らさずに、お金の増え方を大きく変えていけるのです。

どちらの道から始めるか、どう決めればいいのか?

ここまで、2つの道をお話ししてきました。貯金がまったくないなら、『ケイタ式』の物販から始めて、稼いだお金で『北の株式投資大学』の戦略術に挑戦する道。300万円以上の貯金があるなら、『地下ソサエティ』で銀行融資でお金を創る戦略術を学び、取り組みを始める道。どちらの道にも、説明会を兼ねたセミナーを収録した動画があります。

申し込みフォームから、いまからでも入手することができます。まずは、急いで両方の動画を確認して、中身を吟味してください。通勤の電車の中でも、夜の空いた時間でも見られます。見終わったら、気になった点を書き留めておいてください。それでも、どちらから始めた方がいいのか分からないこともあると思います。

貯金が300万円に少し届かない方もいるでしょう。仕事や家族の事情で、迷っている方もいるはずです。その場合は、ミスタMこと宮本社長に直接相談してください。本来は、10万円の個別面談です。それを、特別緊急個別面談として、無料で開いてくれています。

相談する前に、手元の資金がいくらあるか、毎週どれくらい時間を取れるかを、メモしておいてください。それだけで、話がずっと早くなります。動画で吟味したうえで面談を受ければ、相談の中身もぐっと濃くなります。その場で、2つの道のどちらからスタートするのかを決めてください。

年内に残された2ヶ月を、迷うことに使うのはもったいないですね。道を決めてしまえば、残りの日々はすべて準備に使えます。まずは1度、2つの動画をご覧ください。

国内仕入・海外輸出の王道物販「ケイタ式」セミナー収録動画◆お申し込みはこちらから→https://m.kitasociety.com/260308-k
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迷ったまま年を越すのか?それとも、道を決めて年明けを迎えるのか?ロケットスタートの準備は、この2ヶ月で決まります!