僕がケイタ社長とはじめて出会ったのは、もう随分前のことです。当時、僕はすでにいくつかのビジネスを動かしていました。それなりに形になっていたはずなのに、どこかで感じていたのは「これで本当に合っているのだろうか?」という、薄い違和感でした。

ビジネスというのは不思議なもので、稼げていても、その「設計図」が見えていないと、いつも不安がついて回ります。売上が上がるたびに「なぜ上がったのか」が分からない。下がるたびに「何をすれば戻るのか」が分からない。そういう状態で走り続けることの消耗を、当時の僕はすでによく知っていました。

ケイタ社長が初めて「設計図」を公開したのは、2019年のことです。当然、僕はその場にいました。正直に言うと、最初は半信半疑でした。「たまたまの偶然じゃないか?」という、少し冷めた目で見ていたと思います。ところが、話を聞き始めた瞬間に、何かが違うと感じました。

抽象的な精神論が一切ない。「マインドが大事」でも「行動力が全て」でもなく、具体的に何を、どこで、どう判断するか?その一手一手が、まるで将棋の定跡のように明確に示されていくわけです。「抽象度が低い」という言葉を、ケイタ社長はよく使います。これは要するに、「誰でも再現できるほど具体的に言語化されている」ということです。

ビジネスの設計図の多くが失敗するのは、その設計図の中に「あとはセンスで・・・」「面白いコンテンツを作れ!」という、抽象度の高い壁が必ずどこかに潜んでいるからです。

その壁の前で、ほとんどの人が絶望し、立ち止まってしまう。「ケイタ式」には、その壁がない。少なくとも、他の設計図と比べたときに、圧倒的にその壁が低い。これが、7年間で多くの受講生が再現性を示し続けてきた、最大の理由だと僕は見ています。その2026年度・最新版の「設計図」が、3月28日(土)に公開されます。

「楽して稼げる」ビジネスは存在するのか?

ここで一度、正直な話をさせてください。「楽して稼げる」ビジネスは存在しません。これは、22年以上この業界にいる僕が、断言できることです。もし本当に「クリックするだけ・・・」「自動で収益が入る」仕組みがあるなら、自営業者たちがとっくに外注を雇って大量実行しています。それができないということは、そもそもそんな仕組みは存在しないということです。

40代でビジネスを始める人の多くが、最初にここで躓きます。パソコンやスマホの中で表示されている、魅力的なコピーに引き寄せられ、お金と時間と労力を使い、2〜3年後に「あれは違った」と気づく。その繰り返しです。けれども、アラフィフを超えた僕たちには、無駄にしていい時間はそれほど残っていません。

これは脅しではなく、現実の話です。「ケイタ式」が「最も簡単」と言えるのは、「楽だから」ではありません。「一見面倒くさそう」なことを、具体的なステップに分解して示してくれているからです。例えば、「売れる商品を見つけなさい・・・」という指示だけでは、大半の人が動けません。

どこを見て、何の条件をクリアしたものを選ぶのか?その判断基準が言語化されていなければ、「センス」や「運」の話になってしまう。「ケイタ式」の設計図は、その判断基準まで含めて、具体的に示されています。だから、学歴も職歴も才能も関係なく、真剣に取り組んだ人が必ず結果を出し続けている。

もう一つ、重要なことを話します。「一見面倒くさそう」な部分こそが、このビジネスの「参入障壁」です。それがあるから、安易に誰でも参入できない。安易に参入できないから、先行者が市場を守れる。この構造を理解せずに「面倒だから別の方法を探す」と動くことは、自ら勝てる土俵から降りることと同義です。

ゼロイチの苦しみは、最初だけです。仕組みを理解して軌道に乗せた後は、その「面倒な部分」を誰か別の人に任せることができます。自営業者の特権は、自分が理解した仕組みを他の人に動かしてもらえることです。大変な時期は、始まりだけ。その事実を知っているかどうかで、最初の踏み出し方が変わります。

「誰でもこうなれる」わけではない?

数字の話をします。僕のYouTube動画を長年編集してくれていた外注さんがいます。北海道在住の方です。ケイタ社長と僕との対談動画を編集し続けるうちに、「ケイタ式」に興味を持ち、自ら申し込んで取り組みを始めました。半年で月商500万円を突破しました。1年半後には月商1,600万円を突破しています。

孔明弟も、「ケイタ式」に取り組んでいます。月商450万円以上を達成しました。ここで一つ確認しておきたいのですが、僕はこれらの数字を「誰でもこうなれる」という意味で書いているわけではありません。ビジネスである以上、取り組み方の差が結果の差になります。

ただ、「再現性があるかどうか」という問いに対しては、はっきり答えられます。あります、と。2019年の第一期から今年まで、7年間にわたって受講者が結果を出し続けているという事実は、単なる「運良く成功した人がいた」という話ではありません。設計図の再現性が、時間をかけて証明されてきた歴史です。

月商3,000万円水準のオーストラリア在住の専業主夫の方。月商1,200万円水準の東京在住の方。大学4年で就職せずに起業し、25歳で月商2,000万円を達成した方。なぜこの人たちは結果を出せたのか?これらは特別な才能を持った人たちの話ではありません。

「ケイタ式」の設計図を、真剣に、具体的なステップに従って実行した人たちの話です。今回の2026年最新版「設計図」が重要なのは、市場が変化し続けているからです。7年前の設計図がそのまま通用する部分もありますが、より精度の高い最新版を持っているかどうかで、スタートの角度が変わります。

3月28日(土)の設計図編、6月27日(土)の実践編、合計8時間。ケイタ社長が東京の会議室に直接来られます。ZOOMでも参加できますが、僕個人の経験から言うと、こういうセミナーは現場で受けた方がいい。その場の空気、他の参加者の熱量、質疑応答のリアルな流れ、全てが学びに影響します。

やる気は、時間が経つほど薄れます。

最後に、僕が伝えたいことを一つだけ話します。ビジネスを始める上で最も大切なのは、「やるか、やらないか」です。これはケイタ社長の言葉ですが、22年間この業界を見てきた僕も、同じことを感じています。設計図の質は関係ない、という意味ではありません。良い設計図を持つことは、確かに重要です。

ただ、最高の設計図を手に入れても、動かなければゼロのままです。逆に、少し粗削りな設計図でも、真剣に動き続けた人が結果を出してきた場面を、僕は何度も見てきました。「やる気があるうちに決断する」ことの重要性は、40代に突入すると特に感じます。

やる気は、時間が経つほど薄れます。「いつか始めよう」は、ほとんどの場合「始めない」と同義です。副業としてはじめての起業を考えている方。独立を前提とした本業の軸を作りたい方。主婦として自宅で取り組める仕組みを探している方。複数の事業を展開する経営者として、新たな柱を加えたい方。「ケイタ式」は、これら全ての目的に対応しています。

3月28日(土)9時〜13時:設計図編
6月27日(土)9時〜13時:実践編
合計8時間、参加費10万円。

「10万円」という数字に対して何を感じるかは、人によって違います。ただ、2〜3年間、複数のビジネスを試して費やすお金と時間を考えると、正しい設計図を最初に手に入れることのコストパフォーマンスは、比較にならないと僕は思っています。

実際、僕自身がそういう「遠回り」を経験してきました。正しい地図を持たずに動き続けることの消耗は、お金の問題だけではありません。時間と、気力と・・・そして何よりも、自信を削ります。「ケイタ式」2026年最新設計図公開セミナーの申し込みは、以下からできます。

申込フォーム(3/28+6/27、合計10万円):https://m.kitasociety.com/250328-0627

迷っているなら、動いてください。考え続けることと、行動することは、違うのですから。