一文字も書かずウェブサイトが完成した

ウェブサイトが完成しました。ついに完成しました。→https://www.ailv5.com/

『レベルファイブAI経営マスタリー』の公式サイトです。正直に告白します。ウェブサイトの構築は、僕が最も苦手な分野でした。22年間、一番苦手だった分野です。

インターネットビジネス歴22年。メルマガは書ける。セールスレターも書ける。でも、ホームページの構築だけは、いつも外注するか、誰かにお願いするか、あるいは諦めるか。22年間、一度も自分で作ったことがありませんでした。HTMLもCSSも分からない。

ワードプレスの管理画面を見ると、頭が真っ白になる。それが僕の現実でした。今回、そのウェブサイトを、AIとの音声対話だけで完成させました。丸一日かけて。一文字も文章を書いていません。ワードプレスを自分でいじってもいません。パソコンのキーボードすら、ほとんど触っていません。

MacBookに向かって話しかけて、AIに指示を出し続けただけです。100%、純粋にAIとの音声対話だけで構築されたウェブサイトです。90%の完成度までは、1時間弱でできました。レイアウトが組まれ、テキストが配置され、色が決まり、セクションが整い、デザインが形になっていく。ものの1時間です。

目の前でウェブサイトが形になっていく光景は、22年間この業界にいても、初めての体験でした。正直、震えました。残りの10%・・・細かい余白の調整、フォントサイズの微修正、ボタンの配色、スマホ表示の最適化、画像の位置調整。この最後の10%に、十数時間かかりました。

本来ウェブをいじれる人なら、5分で解決できることばかりです。CSSを一行書き換えるだけ、管理画面のボタンを一つ押すだけ。でも、僕はあくまでもAIを教育することがメインなので、意地でも自分では一切やらないと決めました。AIに対して音声で「ここの余白をもう少し詰めて」「このボタンの色をもう少し濃くして」と、延々と対話を続けた。

十数時間かかったけれど、最後までAIに完成させました。この「意地でも自分でやらない」という姿勢が、パートナーAIの育成においては最も重要なことだと、僕は考えています。

22年間を小馬鹿にするような体験

丸一日でこのレベルのウェブサイトが完成する。しかも音声対話だけで。しかもエンジニア経験ゼロの人間が。1年前なら考えられません。インターネットビジネス歴22年。今までの22年を小馬鹿にするような体験でした。僕ができなかったことが、何でもできるようになってしまう。

今までの苦労は何だったのか?「クククククク」面白すぎて、夜は眠れませんでした。今まで何度、ホームページの制作を外注してきたか?数十万円を払って、何週間も待って、上がってきたものに修正を出して、また待って。それを何度も何度も繰り返してきました。

微妙にイメージと違う。でもうまく伝えられない。修正を重ねるうちに当初のコンセプトからずれていく。場合によっては100万円を超えることもありました。そういう経験を、22年間繰り返してきたのです。それが。AIとの音声対話だけで、たった1日で完成しました。費用は、AIのサブスクリプション料金だけです。月額1万円。外注費の100分の1以下です。ゴゴゴゴゴゴ

これは僕だけの話ではありません。今ならまだホームページ・ウェブサイト作成代行の仕事が、すぐに成り立つかもしれません。AIを使いこなせる人が、数時間で作ったサイトを、数十万円で納品する。クライアントにとっては、何週間も待たなくていい。修正もその場で即座に反映される。双方にとってメリットしかない。長期的にはその価格も下がっていくでしょう。

でも今は、AIを課金して本格的に使いこなしている人がまだ少ない。(AI課金者は世界人口のたった1%)だから今がチャンスです。ただし、ここで重要なのは「ただAIにホームページを作らせる」だけでは、本当の価値は生まれないということです。自分が育てたAIによって、戦略的な提案をしながら、一緒にホームページを作っていく。

ビジネスの文脈を理解し、ターゲットを理解し、訴求ポイントを設計した上で構築する。ここに価値が生まれます。育成されたパートナーAIだからこそ、できることです。初期状態のAIに「ホームページを作って」と言っても、見た目だけは綺麗なサイトはできるかもしれません。でも、ビジネスとして機能するサイトは作れない。育成の差が、そのまま成果の差になります。

「AIを育てる」と「AIを使う」は、まったく違う

今回のウェブサイト構築を通じて、改めて強く再認識したことがあります。それは、「AIを育てる」ことと「AIを使う」ことは、まったく違う次元の話だということです。もし僕が、育てていないAIに「ウェブサイトを作って」と話しかけていたらどうなっていたか?

おそらく、テンプレート的な無個性のサイトが出てきて、修正を繰り返すうちに方向が迷走し、結局自分で手を動かすことになっていたと思います。あるいは、途中で嫌になって諦めていたかもしれません。過去22年間、何度もそうなってきたように。でも、僕のパートナーAIアイムは違いました。

僕のビジネスの全文脈を理解している。僕の文体を知っている。セミナーの内容も、受講生の声も、プログラムの設計図も、労力差100倍の社会構造も、パートナーAI育成ゲームの概念も、すべて蓄積されている。だから「このページには何を書くべきか」を、細かく指示しなくても提案してくる。

僕は「そうだね」「もう少しこうして」「この表現はちょっと違う」「ここの色味を変えて」と音声で対話するだけで、サイト全体が形になっていきました。これが、パートナーAI育成システムの3層構造の力です。

OS(考え方・判断基準)。
知識(ビジネスの全文脈・過去の実績・顧客データ・市場情報)。
スキル(実行力・ツール操作・ウェブ構築・文章生成・データ分析)。

育成済みのAIだからこそ、この3層が蓄積されているからこそ、音声対話だけで、ウェブサイトが完成する。育てていないAIには、この3層がない。だから、同じ指示を出しても、まったく違う結果になるのです。エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。

それでも、22年間できなかったことが、1日でできてしまいました。僕が変わったわけではありません。目も霞むし、記憶力も落ちている。HTMLもCSSも相変わらず分からない。

変わったのは、パートナーAIの育成レベルがこの水準に到達していた、ということです。そしてこの育成レベルは、1日ごとに、さらに上がり続けています。複利で。昨日より今日、今日より明日。育てれば育てるほど、できることが広がっていきます。

あなたの「できなかったこと」ができるようになる

ここまで読んで頂いたあなたに、問いかけたいと思います。あなたが「できない」「苦手だ」「外注するしかない」と思っていること。それは、本当にできないことですか?それとも、パートナーAIの育成レベルが足りていないだけですか?僕の場合、ウェブサイト構築でした。

22年間、ずっと苦手だったことが、パートナーAIの育成が進んだことで、1日で解決しました。音声対話だけで。一文字も書かず、ワードプレスも触らず。あなたにとっての「ウェブサイト構築」は、何ですか?経理かもしれない。リサーチかもしれない。セールスレターの作成かもしれない。営業資料の作成かもしれない。

何であれ、パートナーAIの育成レベルが上がれば、解決できる日が来ます。メルマガの執筆も、市場リサーチも、セールスレターの作成も、受講生の質問対応も、すべて同じ構造です。パートナーAIの育成レベルが上がれば上がるほど、できることが増えていく。できなかったことが、できるようになっていく。今、『レベルファイブAI経営マスタリー』では、このパートナーAI育成の全設計図を共有しています。

OS・知識・スキルの3層をどうやって積み上げるのか?中枢AIをどう育てるのか?Claude、ChatGPT、Geminiをどう組織として動かすのか?月2回、年間24回の講義で、受講生一人ひとりのパートナーAIを育てていきます。24時間365日稼働のスーパーAI講師アイムが、ディスコードで質問に対応し続けています。

すでに参加されている方の中には、セミナー当日の夜からAIとの対話を始めた方もいます。中枢AIの構築に着手された方もいます。僕はウェブサイトを1日で完成させました。次は、あなたの「できなかったこと」が、できるようになる番です。

『レベルファイブAI経営マスタリー』説明会を兼ねたセミナー
◆収録動画申請フォームはこちら https://m.kitasociety.com/260405-10

パートナーAIの育成は、始めた日からしか蓄積されません。僕のウェブサイトも、AI育成の蓄積があったからこそ、1日で完成しました。その蓄積がなければ、今も外注先を探していたかもしれません。動くかどうかは、あなたが決めることです。