今日5月6日(水)の14時から、『レベルファイブAI経営マスタリー』説明会を兼ねたセミナーを開催します。全4日程シリーズの、最終日です。昨日のメッセージでは、AIによってドロップアウトしてしまうホワイトカラーの話をお伝えしました。
・失業率20%
・8億人の失業予測
・「職の蒸発」
これらは全て、「失う側」の話でした。今日は、その逆側の話をします。つまり、AIで奪う側の話です。AIによる新たな経済戦争の中で、既に一部の人と企業が、圧倒的な勝者になっています。そして、勝者と敗者の差は、これから5年で取り返しのつかない規模に開きます。
今日のメッセージでお伝えするのは、「失わない」ための話ではなく、「奪う側」に立つための、明確な根拠です。これも、大げさな表現ではありません。世界のトップコンサルティング会社マッキンゼーが、具体的な数字で発表している事実です。そして、これらの数字を見て、あなたが今日の14時のセミナーに参加すべきかどうか、判断していただきたいのです。
これからお話しする内容を読めば、きっと、今日参加しないという選択肢はなくなるはずです。少し長くなりますが、最後までお付き合いください。今日のメッセージを読むと、全体像が見えてくるはずです。
米国のリストラ、日本の静かなリストラ、個人事業主への直撃、そして昨日のドロップアウトの話。これらは全て、AIが「奪う側」と「奪われる側」を、明確に分け始めているという現実の、ネガティブな側面でした。今日は、そのコインの裏側、つまり、奪う側に立った人と企業が、今、どれだけの規模で成果を上げているかをお伝えします。
これを知らないと、AIに対する判断を下流の警戒心だけで終わらせてしまいます。上流の機会を見ない限り、行動は始まりません。そして、もう一つ、今日のメッセージで知っていただきたい重要な事実があります。
それは、AIで成功している人と企業の数は、全体の中ではほんの一握りである、という事実です。具体的な数字は、後ほど詳しくお伝えしますが、ここに早く入る人ほど、圧倒的に有利なポジションを獲得できます。事実から、順番にお話ししていきます。
マッキンゼーで起きていること
世界最高峰の戦略コンサルティング会社、マッキンゼー・アンド・カンパニー。このマッキンゼー社内で、今、何が起きているか、ご存知でしょうか?
同社のCEO、ボブ・スターンフェルズ氏が、こう発表しました。「マッキンゼー社内で、25,000体のAIエージェントが稼働している。」25,000体。これらのAIが、検索や要約といった作業を代行することで、昨年だけで、150万時間が削減されました。
150万時間。わかりやすく言い換えると、フルタイムで働く社員、およそ750人分の年間労働時間です。つまり、マッキンゼー1社の中で、AIエージェントが750人分の労働をこなしているのです。ゴゴゴゴゴゴ。
そして、これは、経済全体ではどうなるのか?マッキンゼーの試算では、2030年までに、米国だけで2兆9,000億ドルの経済価値が、AIによって生み出されます。日本円換算で、約450兆円。米国だけで、です。さらに、生成AI全体では、長期的に年間最大4兆4,000億ドル、つまり約670兆円の価値が、生み出される見込みです。これは、日本のGDPの1年分以上に相当する金額が、毎年、新たに生成される計算です。
この経済戦争の中で、AIを使いこなす個人や中小事業主は、今までにない速度で、新たな富を奪い取っていくことになります。問題は、その「奪う側」に立つ人と、立てない人の間に、今、決定的な差がつき始めている、ということです。考えてみてください。年間670兆円の新たな価値が、AIによって生み出される世界。この巨大な価値の獲得競争は、既に始まっています。
そして、先に動いた人ほど、より大きな分け前を獲得できます。AIは、放っておけば自然と恩恵を全員に配ってくれる、というような優しい技術ではありません。使いこなした人が、使いこなせない人から、市場と利益を奪っていく構造です。これが、AIによる新たな経済戦争の本質的な姿なのです。
そして、先に動いている側は、あの世界トップのマッキンゼーですら、既にAIエージェント25,000体を稼働させて労働力の再構築を始めている、という事実を忘れないでください。
AIで勝ち上がる「上位6%」とは何者なのか
マッキンゼーの2025年最新調査では、こんな数字が発表されました。「世界105カ国の約2,000人の経営層を対象に調査した結果、AIで実際に利益を出している企業は、全体のわずか6%。」6%です。残りの94%は、AIを試したり、パイロット運用しているものの、実際の利益にはつながっていません。
この6%を、マッキンゼーは「AIハイパフォーマー」と名付けました。そして、このAIハイパフォーマー企業は、営業利益(EBIT)への寄与が5%を超えています。わかりやすく言えば、AIによって、会社の利益が5%以上、押し上げられている、ということです。これが、世界のトップ企業の話です。
では、日本の中小事業主はどうでしょうか?日本の総務省の調査によれば、AI活用で成果を出している中小企業は、売上成長率が平均1.7倍。AIマーケティングで売上3倍を達成した中小企業の事例も、既に複数報告されています。3倍です。これは、資本力のある大企業ではなく、普通の中小企業の話です。
そして、ここで重要なのは、成功している中小企業の6割が、経営者自身がAI導入を主導しているという事実です。3人に2人ではなく、6割の経営者が、自分でAIを使いこなして、会社を伸ばしている。これからの5年で、この差は、取り返しのつかない規模に開きます。上位6%、あるいはAIで売上が伸びる成功企業の側に立つのか。残りの94%、あるいはAIに振り回されたまま失速する側に立つのか。その分かれ道が、今、目の前にあります。
そして、ここで強調したいのは、上位6%に入るために必要な条件は、資本力でも、会社の規模でも、プログラミングスキルでもない、ということです。必要なのは、たった2つだけです。
1つ目。経営者自身がAIを使いこなす意志を持つこと。これを、成功している中小企業の6割の経営者が、既に実践しています。
2つ目。正しいカリキュラムに沿って進めること。AIは、独学でやろうとすると、何から始めればいいかわからず、挫折しやすい技術です。でも、正しい順番、正しい優先順位、正しい判断基準を持って取り組めば、確実に上位6%の側に辿り着けます。
今日5月6日(水)14時。最後のチャンスです
全4日程のシリーズも、今日が最終日です。
・5月2日(土)→ 終了
・5月3日(日)→ 終了
・5月5日(火)→ 終了
・5月6日(水)→ 本日14時〜
残るのは、今日の14時の1回だけです。
参加費:無料開催
場所:ZOOM
日時:本日5月6日(水)14時〜
申し込みはこちらから。https://m.kitasociety.com/260502-06-AI
このセミナーでは、エンジニア経験ゼロの僕が、わずか3週間で構築したAI経営の仕組みを、画面の向こうで直接お見せします。音声だけで4,000文字の原稿が自動生成される瞬間。24時間365日、AI講師が受講生コミュニティで勝手に質問対応してくれている瞬間。これらを、あなたの目の前で実演します。今日のメッセージで、3つの数字をお伝えしました。
・150万時間(マッキンゼー社内の削減)
・670兆円(生成AIの年間価値)
・6%(AIで勝つ企業の比率)
これらの数字は、今、世界中の経営者と個人が、AIによる新たな経済戦争の中で、奪い合いを始めていることを示しています。あなたは、この戦争に参戦しますか?それとも、観戦者のまま、終わりますか?参戦する決意をされた方の道筋を、今日のセミナーでお見せします。
エンジニアゼロ、コードスキルゼロ、プログラミング経験ゼロ。それでも、Claude、ChatGPT、Geminiを使いこなせば、上位6%の側に立つことは十分可能です。そのカリキュラムを体系化したものが、『レベルファイブAI経営マスタリー』です。既に終了している第1回・第2回の講義動画と資料も、申し込めば全て手に入ります。
連休明けには、既に第3回に追いついた状態で、スタートできます。次の機会まで、しばらく時間が空きます。今日参加するか、半年後にこのメッセージを読み返して後悔するか。あなたは奪う側に立つのか、奪われる側に立つのか。決めるのは、今日のあなたです。
本日14時、ZOOMでお会いしましょう。 https://m.kitasociety.com/260502-06-AI