地獄のAI合宿で、何が起きた?
10月23日(金)、『レベルファイブAI経営マスタリー』の地獄のAI合宿を開きました。今回のメインテーマは、動画の制作です。Instagram、TikTok、YouTubeショート。この3つで使えるリール動画、ショート動画を、合宿の参加者全員に作ってもらいました。複数のAIを使って、1つの作品を仕上げる。
これまで半年以上かけて学んできたAIの基礎を土台に、応用として使う講義です。参加者の方たちには、合宿の前に、動画の素材を用意してきてもらいました。会場には、延長コードにつないだパソコンがずらりと並びました。当日の流れは、大きく分けて4つです。
まず、「ビジネス文書作成の型」を使って、短い時間で読み切れるリールの原稿を書いてもらいます。次に、その原稿をAIの声で読み上げます。それから、用意してきた素材をAIに整理してもらいます。最後に、原稿と声と素材をAIにまとめてもらい、1本のリール動画に仕上げる。
どれも、半年以上かけて身につけてきた基礎の組み合わせです。1つ1つの技は、すでに知っているもの。それを、1本の作品に向けてつなげていくのが、今回の合宿でした。どの段階でも、動いているのは1つのAIではありません。役割の違ういくつものAIが、それぞれの持ち場で仕事を進めていきます。
人がやるのは、そのAIたちに指示を出すことだけです。プログラムを書く必要はありません。パソコンが得意でない方も、1つずつ手順を追って進めていきました。撮影や声の録音をしない方も、別の形で動画を仕上げられるようにしてあります。顔や声を出したくない方も、作れる形です。
1人、また1人と、自分の動画が仕上がっていきました。完成した動画は、そのまま自分のスマホから投稿できる形です。参加者の方たちがやったことは、ほとんどがAIへの指示だけです。それなのに、画面の上で動画が組み上がっていく。テロップが入り、声が重なり、映像が切り替わっていく。
その様子を見て、参加者の方たちはまず驚いていました。けれども、驚きはすぐに別のものに変わっていきます。AIの進化の速さに、脅威を感じ始めたのです。AIの脅威を、はじめて肌で実感できた。参加者の方たちは、口々にそう話していました。
5年後、10年後も仕事は残る?
少し前まで、ショート動画を1本作るには、いくつもの手間がかかっていました。原稿を書く人。声を吹き込む人。撮影する人。編集して、テロップを入れる人。人の手と、時間と、お金がかかる仕事でした。それが、いまはAIに指示を出すだけで形になります。合宿の参加者の方たちは、それを自分の手で確かめたことになります。
僕自身も、会社の仕事の多くをAIに任せるようになりました。便利になったのは、たしかです。けれども、便利になった分だけ、人がやっていた仕事は減っていきます。動画は、いまAIでいちばんアドバンテージを取れるところです。動画の作り方の筋道が分かれば、企業やビジネスのPR動画にも、YouTubeの動画にも応用できます。
たとえば、お店の宣伝の動画。以前なら、制作会社に頼んで、何週間も待っていた仕事です。それが、自分の手元で、その場で作れてしまう。裏を返せば、それだけ多くの仕事が、AIで作れるようになったということです。AIが本格的に台頭してきた2026年。これは、動画の世界だけの話ではありません。
文章を書く仕事。調べものをする仕事。数字をまとめる仕事。資料を作る仕事。お客さまへの返事を考える仕事。人が時間をかけてこなしていた仕事が、1つずつAIに置き換わり始めています。では、5年後、10年後はどうでしょうか?僕たちのいまのお仕事は、同じように残っているのか?いまのビジネスは、同じように続けられているのか?
正直に言って、その答えはだんだん見えなくなってきています。AIの進化は、1年単位ではなく、数ヶ月単位で景色を変えていくからです。半年前にはできなかったことが、いまはできている。合宿で起きたことは、まさにそれでした。僕は、不安をあおりたいわけではありません。
AIを学ぶ側に立てば、大きな武器になります。仕事の進め方そのものが、がらりと変わります。ただ、お仕事やビジネスがいざなくなったときの備えをしていない方は、多いのではないでしょうか?収入の入口が1つしかないまま、5年後、10年後を迎えてしまう。そこに、いちばん大きな落とし穴があります。だからこそ、いまのうちに考えておくべきことがあるのです。
なぜ、5ポケッツで守るのか?
お仕事やビジネスとは別の軸で、お金を作っていく。それが、『5ポケッツ戦略術』です。
・サラリーマンでお金をもらう
・物販ビジネスでお金を稼ぐ
・会社法人でお金を回す
・銀行融資でお金を創る
・米国株投資でお金を増やす
この5つのお金の使い方を順番につなげて、お金を大きくしていく仕組みです。給料と貯金だけで、同じところを目指すとどうなるでしょうか?講義の資料では、こんな試算をしています。年収1,000万円の方が、生活費を年500万円に抑えたとします。それでも、1年に残せるのは約230万円です。
この調子で金融資産5億円を目指すと、218年かかります。本来なら100年以上かかる道のりです。人の一生では、とても届きません。それを、5つのポケットをつなげることで、5年から10年の道のりに縮めていきます。目指すのは、金融資産1億円以上。その先の、5億円の構築です。
これは、お金を増やす攻めの戦略術です。けれども、それだけではありません。お仕事やビジネスがいざなくなったとしても、自分と家族を守る。そのための、防衛策でもあるのです。物販のビジネスがあれば、会社の給料だけに頼らずに済みます。会社法人があれば、決算書を積み上げて、銀行との信頼を育てていけます。
銀行融資で創ったお金を、米国株で年単位で増やしていけば、働けない時期が来ても、お金が働いてくれます。もちろん、株式は元本が保証されたものではありません。過去の結果が、これからも続くとは限りません。そして、5つすべてが満点である必要はありません。
国立大学の受験と同じです。どれか1つが0点だと合格できませんが、全教科60点なら道は開けます。銀行融資の経験がなくても構いません。ビジネスの経験がないサラリーマンの方を含めて、100名以上が銀行融資を形にしてきました。それでも、入口が1つしかない状態より、5つに分かれている状態のほうが、ずっと崩れにくい。
AIがどれだけ進化しても、1つのポケットが閉じたときに、ほかのポケットが支えてくれるからです。攻めながら、守る。こういう時代にこそ、この最強の戦略術を実行に移すことに、本当の意味と価値があると僕は考えています。
年内の2ヶ月で、何を始める?
年内に残っているのは、あと2ヶ月です。この2ヶ月で準備を始めれば、2027年からのロケットスタートにつなげることができます。逆に、年が明けてから考え始めると、最初の数ヶ月は準備だけで過ぎていきます。残りの時間を、ぜひ有効に使ってください。では、『5ポケッツ戦略術』とは、どのようなものなのか?
その中身は、『地下ソサエティ』の説明会を兼ねたセミナーの中に、まとめられています。収録した動画は、申し込みフォームからいまからでも入手できます。まずは、こちらを見てください。通勤の電車の中でも、夜の空いた時間でも見られます。見終わったら、気になった点を書き留めておいてください。
それでも、自分がいま、何から始めたらいいのか分からないこともあると思います。物販のビジネスから始めるべきなのか?銀行融資から始めるべきなのか?その場合は、ミスタMこと宮本社長に直接相談してください。本来は、10万円かかる個別面談です。それを、緊急開催として、無料で提供します。
動画を見たうえで面談を受ければ、相談の中身もぐっと濃くなります。この機会を、最大限に活用してください。AIの進化の速さを目の前で見ると、悠長なことは言っていられない時期に入ったと、僕は断言できます。合宿の参加者の方たちが感じた脅威は、これから多くの方が感じるものだからです。まずは1度、動画をご覧ください。
「地下ソサエティ」セミナー収録動画◆お申し込みはこちらから→https://m.kitasociety.com/260215
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AIの進化を、ただ眺めているのか?それとも、攻めながら守る準備を年内に始めるのか?その差は、この2ヶ月で決まります!