『ロイ式』年間プログラム第八期、残り1名

6月6日(土)開講の、『ロイ式』年間プログラム第八期。残された受講枠は、あと1名のみです。そして今期は、ミスタロイ、ムラタ先生、ミスタM、孔明弟ユウジロウの、4人の講師体制で臨む、最初で最後の回。第八期の重要性を、あらためてお伝えします。まず、年間プログラム形式そのものが、今期で終了します。

そして、来年以降の『ロイ式』は、今年開催するオフライン講義を収録した動画で、オンラインで学習する形式に、切り替わります。12回の月次講義、7回の展示会OJT、365日の伴走、これら全てを、オフラインの対面対人形式で、体験できるのは、今年が、本当に最後です。

オンラインの収録動画と、対面対人のOJTでは、受け取れるものが、全く違います。商談現場の空気感、卸先の担当者との名刺交換の瞬間、商品サンプルを手に取った時の感触、講師陣からの即時のフィードバック、受講生同士の生のやり取り、仲間と一緒に汗をかきながら、ゼロイチを乗り越えていく時間。これらは、動画では絶対に体験できません。

そして、こうした「対面で受け取れるもの」こそが、これからのAI時代に、あなたの最大の武器になります。なぜそう言えるのか、今日のメッセージで、構造的にお伝えします。だからこそ、最後の1枠は、極めて重い枠です。今日のメッセージでは、この1枠が、なぜそこまで重要なのか、AI時代のビジネス構造の観点から、お伝えします。

AI時代に生き残る、「本当のビジネスモデル」とは

これからの数年で、パソコンでできる仕事のほとんどは、AIで自動化されます。メール対応も、資料作成も、データ分析も、スケジュール管理も、カスタマーサポートも、Claude、ChatGPT、GeminiといったAIが、人間より速く、人間より正確に、24時間止まらずに、処理してくれる時代に入っています。

ということは、パソコン業務の領域で、人間が競争優位を作るのは、ほぼ不可能になる、ということです。みんなが同じツールを使い、みんなが同じ品質で、みんなが同じスピードで、業務を回せる時代。そこに、あなただけの優位性は、存在しません。では、あなたの優位性は、どこに作るべきか?

答えはひとつです。AIには絶対に入ってこない領域に、あなたの時間と労力を、集中投資する。AIには入ってこない領域とは、具体的には以下の3つです。

一つ目、対人対面の信頼関係。見本市の会場で、メーカーの担当者と名刺交換し、居酒屋で人生観を語り合う。これらは、AIには絶対にできません。

二つ目、現場での質感判断。商品サンプルを手に取り、匂いを嗅ぎ、重さを確かめ、仕上がりの違いを肌で感じる。これも、AIには代替不可能です。

三つ目、卸先・取引先との継続的な関係性。10年、20年と続く取引関係。担当者の家族構成や、誕生日まで覚えている関係。何かあった時、電話一本で動いてくれる関係。

これら全てが、人間にしか作れない領域です。そして、人間がやるべき仕事の意味と価値は、AIが普及するほど、逆に、大きくなります。AIで誰でもできる作業の価値は、急速にゼロに向かう。人間にしかできない領域の価値は、相対的に、急上昇する。これが、これから本格的に到来するAI時代の、構造的な変化です。

だから、AI時代に生き残る、本当のビジネスモデルは、こう定義できます。「パソコンで行う仕事は、AIで極力自動化する。その上で、人間にしかできない部分に、自分の時間と労力を、集中投資する。」この構造を持つビジネスを、最低でもひとつ、あなた自身が保有する。

これが、AI時代に、取り残されないための、唯一の構造的な答えです。「AIで自動化」だけでは、誰でも真似できるので、優位性になりません。「人間でしかできない部分」だけでは、規模が伸ばせません。両方を、組み合わせる。片輪だけでは、車は前に進みません。両輪が揃って初めて、ビジネスはAI時代を走れます。そして、この両輪を、最も再現性高く、体系的に組み上げられる場が、『ロイ式』第八期です。

モート(堀)の作り方『ロイ式』が要となる構造

ここで重要な概念を、ひとつお伝えします。「モート(堀)」、英語で言うmoat。本来は、中世の城を守るための、お堀のことです。そして経営の世界では、競合に簡単には真似できない、あなたのビジネスの参入障壁を、モートと呼びます。AI時代において、モートを作れる場所は、2箇所しかありません。

1つは、独自のデータ。もう1つは、人間にしか作れない信頼関係。個人の事業主、小さな会社にとって、現実的に作れるモートは、後者の「信頼関係」です。そして、この信頼関係モートを、最も効率よく、体系的に作れるビジネスモデルが、『ロイ式』です。

『ロイ式』の前半6ヶ月で、ミスタロイから、30年の対人対面スキルを、直接学びます。そこで作る卸先との関係性は、あなたが「日本のメーカーの商品を、ネットで売り続ける権利」を、獲得するモートになります。このモートは、10年、20年とあなたを支え続けます。

そして、ここから先が、今日のメッセージで、最もお伝えしたい構造です。『ロイ式』で作った物販ビジネスを起点に、「5ポケッツ戦略術」へそのまま接続できます。物販ビジネスを、法人化する。法人の黒字決算を作り、銀行融資で2,000万円から1億円規模の資本を調達する。

調達した資本を、米国成長株に乗せて、5年で5倍、10年で10倍を目指す複利投資へ。これは、金融工学そのものの、資金増大ルートです。そして、このルートを、12年以上にわたって実証してきたのが、北の物販大富豪の戦略術です。最終的には、2つの武器を、あなたが手にすることになります。

武器1、業務の自動化。AIで、パソコン業務を回し続ける。

武器2、資産の自動増大。米国成長株の複利エンジンで、資金を増やし続ける。

この2つの武器を、あなたが寝ている間も、休んでいる間も、ずっと動かし続けます。そして、この2つの武器の、最初の起動点、全ての要となるのが、『ロイ式』の物販ビジネスです。なぜならば、銀行融資(ポケットD)は、法人の黒字決算なしでは、動き出さないからです。

そして、銀行融資が動かなければ、米国成長株投資(ポケットE)の複利エンジンも、最初の燃料を受け取れません。全ての連鎖の起点に、物販ビジネスが置かれている。そして、物販ビジネスを、最も再現性高く、最も短期間で、立ち上げる手段が、『ロイ式』です。これが、12年以上にわたって、この構造を実証してきた、僕の結論です。

最後の1枠を、掴み取る

もう一度、整理します。6月6日(土)、『ロイ式』年間プログラム第八期、開講。残された受講枠は、あと1名のみ。そして、オフラインの対面対人OJT形式での『ロイ式』は、今期が、本当に最後。来年以降は、今年の講義を収録した動画で、オンラインで学ぶ形式に切り替わります。

商談現場の空気感、ミスタロイの即時フィードバック、講師陣4人との直接のやり取り、受講生同士のリアルな繋がり、これら全てを体験できる最後の機会が、最後の1枠として残っています。今日のメッセージを受けて、あなたが取るべき行動は、2つに1つです。

行動1。すでに『ロイ式』第八期の内容を理解していて、受講を決断している方は、今日中に申込みを完了してください。残り1名なので、迷っている時間が、最大のリスクになります。

行動2。まだ第八期の内容を、完全には理解できていない方は、今期最後の説明会を兼ねたセミナーに、登録してください。セミナーでは、12回の月次講義、7回の展示会OJT、365日の伴走の全貌を、4人の講師から、直接お伝えします。セミナー参加後に、最後の1枠への申込みを判断してください。

どちらの行動を取るにしても、動くなら、今です。これは煽りではなく、事実です。残り1名の枠は、今この瞬間にも、他の誰かが申し込めば、埋まります。そして、オフライン対面対人OJT形式の『ロイ式』は、今期で本当に最後。

来年以降の動画学習版で、得られるものは、今期の対面OJT版で得られるものの、ほんの一部です。これから10年、20年とあなたを支えるモート(堀)を、最後の1枠で、手にしてください。プロバイヤースキルを軸にした「5ポケッツ戦略術」で、億り人になっている仲間が、すでに複数存在しています。次は、あなたの番です。

今期でファイナル、『ロイ式』第八期 説明会を兼ねたセミナー https://joinnow.live/s/5hIJtv